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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 外材のいま入ってきております大半は、いわゆるフィリピンを主体とする南洋材、それから米国、カナダを主体にする米材、それにソ連材で約九〇%以上を占めておるわけでございます。その中で、南洋材が約半分、五〇%ばかりを占めておりますが、南洋材は、御承知のようにフィリピン及びマレーシア、ボルネオ、そういうところから入るわけでございますが、その南洋材の輸入のうちの六〇%はフィリピンから輸入している。そのフィリピンが、現在フィリピ…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 指定港が五十一でございます。新規が十二入っております。それから特定港が二十で、新規が四でございます。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 至急調査しまして提出したいと思います。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 先ほどの倒産の数字がわかりましたので、まずお答え申し上げます。 三十七年に件数として九十八件ございます。負債額が七十三億でございます。三十八年が八十二丁件で七十四億でございます。三十九年がふえまして二百八十八件の件数で、負債額が二百二十三億でございます。四十年になりまして四百五十件で三百二十億、四十一年が三百五十七件で百七十七億、四十二年が五百二十一件で三百四億、以上でございます。 それで、先生のおっしゃいました外…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 ちょっと数字がおくれておりまして、一月からずっと月別に統計をとっておりますけれども、大体倒産の主体を占めておりますのが、いわゆる中間工場でございます。山元でもない、都市工場でもない、いわゆる先ほど申しました中間地帯のものが中心で倒産いたしております。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 それでは資料で出します。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 今度森林施業計画というものを五年分つくるわけでございますが、その五年分をつくる施業計画の指針となりますのが地域森林計画でございます。その場合の地域森林計画の期間が十年ということにいたしませんと、五ヵ年のものが一年でつくるわけじゃございません。ずれていくわけでございますから、したがいまして、十カ年の期間がないとそれを目安にすることは困難であるということから、期間を延長するわけでございます。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 森林施業計画が公的の色彩であるというような意味からいたしますと、確かにおっしゃるような義務制ということも考えられるわけでございます。しかし御承知のように、過去、昭和十四年でございますが森林法の改正をいたしました際に、やはり森林施業計画の義務制ということをやったわけです。その当時は戦時中はなやかなりしころで、かつ統制時代への移行の時代でございました。その際にそういう義務制をやったわけでございますが、結果的には必ずしも…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 御承知のように、林道の体系整備ということを昨年いたしたわけであります。それは二千ヘクタール以上の大開発林道、それから五百ヘクタール以上の中開発林道、それからそれ以下ということで、林道体系を三つの形に分けられる。われわれの推進する方向として、先ほど申しました大開発のものは大幹線というもので、所有者だけでなかなかやり得ないという面が非常に強いわけであります。と申しますのは、普通の林道開発でございますと受益者負担というも…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 御指摘のように、三十六年をピークといたしまして造林の面積は減少してきております。それは二つの理由があるわけでございます。 第一点は、三十六年までは大体終戦直後から含めまして造林未済地というものが非常に多かったわけであります。切って植えてないという形のもの、ほったらかしておいたというようなものが非常に多かったわけであります。それをあわせて植えていくというところに重点を置きまして、木を切ったところにはもちろん植えるわけ…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 御指摘のとおりでございます。われわれといたしましても、ただいま御指摘になりました団地造林、これは薪炭林との関係でこれを推進しなければならない、その中で達成していかなければならないというふうに思うわけであります。白書にお示しいたしましたように、造林のいま最も盛んな、順調にいっておりますのが森林開発公団の造林と公社造林でございます。それ以外のものは、御承知のように停滞しております。したがいまして、これらとの関連を十分検…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 御承知のように治山治水の五ヵ年計画は、一月の予算の最終段階で閣議の了解を得まして、四十三年度を初年度とする治山治水五ヵ年計画を改定するということに相なりまして、その詰めをいま大蔵省といろいろやっておるわけでございますが、いまのわれわれのめどとしましては、三月中というふうに存じております。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 雇用の安定の問題につきましては、われわれとしましても真剣に努力しているわけでございます。ただ、先ほどの答弁の中で歯切れの悪い答弁をいたしましておしかりを受けたわけでございますが、まだ統一した見解というところまで至っておりませんので、そのようなことを申し上げました。今後とも私たちは安定という方向で検討し努力してまいりたいと思っておる次第であります。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 直営直用の拡大という問題だと思いますが、われわれといたしましてもそういう方向で努力をいたしておるわけでございます。ただ企業をいたしております関係上、やはり能率というものを踏まえてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま御質問の高知の問題でございますが、実は私のほうの四十二年度の監査をいたしまして、かつ指導をいたしておるわけでございますが、その間におきましていたしましたのが三局ございまして、大阪、前橋、熊本のほうをやっております。したがいまして、高知関係は、そういう意味の監査は本年度はいたしておりません。しかし、御指摘の点は観光業者にあると思います。詳細については、いま存じておりません。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) いまよくわからないのであります。調べてから……。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 御説明申し上げますと、こういう事情でございます。実は国有林の貸付関係につきまして、四十一年度におきまして、四月から十月の間、それらの貸付事情を調査いたしまして、かつ、それの改善をするということで、営林局署に指示をいたしたわけでございます。したがいまして、営林局署は、それに基づきまして貸付事情を調査して、そしてその改善にあたってまいったわけであります。その中で、林野庁として本年の全体の概況を把握したわけでございま…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 調査すればわかると思います。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先ほど申しました四十一年度は、各営林署に指示しまして貸付の状況を調査し、それの改善にあたってまいったわけでありますが、四十二年度につきましてその問題をさらに監査し、指導しようということで三局いたしたわけでございます。その監査の内容につきましては、担当しました監査官の監査でございますので、それをもとにいたしまして、現在林野庁内において検討中のものでございます。その場合にはその三局に参ったわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ないということを断言しているわけではございませんで、いまわからないわけでございます。ただいま私のところで調査いたしましたのをちょっと申し上げますと、貸付の件数は約四万九千件でございます。貸付の総面積は四万四千ヘクタールという非常に膨大なものでございます。それの大体農地その他に小分けした大づかみのものは、全体として調査したものがあるわけでございますが、どこの営林署の、どこの業者の、どこの面積ということまでは、いま…