片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 資料をいま持っておりますが、課長から説明さしてよろしゅうございましょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 あとで御提出したいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 性格と申しますか、森林組合が各森林所有者からいろいろ事業を委託される、その委託された事業を実施するという形の労務班という意味でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 先ほど申しましたように、林業の一番問題点は、社会保障その他をやっていこうとする場合の一番の隘路は、やはり通年雇用じゃないというところに問題がございます。したがいまして、そういう通年雇用を達成するような形に持っていかなくてはならない。その場合の手段として、先ほど申しました森林組合の労務班というのもその一つとして考えられ、検討しておる、こういうことでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 われわれは、民主的ないろいろな姿を打ち立てようとしておるわけでございます。したがいまして、ただいまの森林所有者、そういう人が、御指摘によりますと、封建的なものであるというようなことでございますが、われわれは、そういう所有者であろうと労働組合の人であろうと、すべて含めまして民主的な姿で推進していく、そういうような形での協議会、研修会、そういうものをやっておるわけでございます。労務班はそういうものにはならないというふう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 森林組合の労務班というものは、団体交渉の対象に認められます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 組合が結成されておるということでありますと、持ちます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 現在は、御指摘のように、そういう団体交渉権を持った労務班はございません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 青年労働者が山村に喜んでとどまってもらうというような形の施策は、ぜひわれわれはやってまいらなければいかぬというふうに思います。そのような意味で、われわれは調査をいたしました実態調査をもとにいたしまして検討し、ほんとうに山にとどまって、他産業と比しても負けないというぐらいの形のものを打ち立てるということで努力してまいりたい、かように思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 手元に詳細な資料はございませんが、大体われわれの承知いたしております民有林の林業の賃金でありますが、土建業の屋外作業者の賃金とほぼ同じ程度の賃金が、いまの林業の賃金であると思っております。かつまた、その賃金の上昇率を見ましても、過去五年来の上昇率を見ましても、屋外の建設業の賃金の上昇率と林業の上昇率とが、これまたほぼ同じような形で上昇をしているわけでございます。そういう形ではございますが、いま御指摘のあった一般二次…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 われわれが当面考えておりますのは機械化、そういうものをわれわれは推進していくわけであります。機械化の推進の中において、やはりそういうものを吸収できる方向を見出していきたい。したがって、機械化の一つの単位というのがございます。山のいろいろな事情でそれぞれの機械の実態は違うとは思いますが、一応機械の効率的な単位という形での協業化というものをわれわれは推進していきたい、かように思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 機械によって違いますが、たとえば集材機一つとりましても、大型、小型で違いますが、一例をとりますと、一集材当たり大体二千立米前後というふうに考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 いまのは、私は一所有者という意味ではなしに、協業の形でそういうことを目標として進めていく、こういう意味でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 われわれは、それを理想形態としているわけでございますが、場所によりまして非常に所有形態が複雑化しているところもあると存じます。したがいまして、そういうものを一がいにそういう理想形態にどうという判断はできかねると思います。したがいまして、そういうところにつきましては、さらに林道の問題とかいろいろな問題の中で、やはり総合的に考えていかなければいけないというふうに考える次第でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 われわれは、確かにそういう方向を持っておるわけでございますが、実際問題としてなかなかむずかしい問題でございますので、具体的にこうだというのは、現在のところ持っておりません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 先ほどちょっと言い忘れたので、補足させていただきたいのでございますが、現在、都市産業との格差を解決するようなものはございませんと申しましたのは、やはり技術がいま進歩している段階でございますので、機械化でも何でもそういう上昇の段階にございますので、われわれとしても現在なかなかつかみにくいわけでございます。 それからもう一点、ただいま申しました失業保険のその後の打ち合わせ、折衝の問題でございます。先ほどの繰り返し答弁に…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 現在は奈良県の十ヵ町村と、それから京都府の五ヵ町村というふうに調査いたしております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 押えつけようということかどうか知りませんが、全国的にはなかなかやりにくいというような形はございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいまの御指摘につきましては、われわれとしましては、何としても労働者の安定をはかっていく方向で努力してまいりたいと思う次第でございます。ただ問題は、やはり法的にきめられておる、たとえば離職率の問題がございますが、そういう問題との関連でいろいろ打ち合わせてもおるわけでございますが、われわれとしてはあくまでも安定する方向で進めたいと思いますけれども、しかし、その法的にきめられておる姿の中で、やはりわれわれとしてはどう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 林業の実態といたしまして、先ほど申しましたように、非常に雇用者が小さいわけでございますので、特殊な人を除きまして、一事業主が通年的に雇っていくというのはなかなかむずかしい、これはそう思います。相当期間がたってもむずかしい。しかし、ただいま申しましたように、その雇っている人の形を、たとえば、先ほど申しました事務組合とかあるいは森林組合とかそういうような形の中で、ひとつ通年化していくというような指導であれば、これは何も…