P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 それはいま内輪の検討でございますから、その中で確立して……。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 林業労務の安定につきましては、われわれは始終努力してまいっておるわけでございますので、この問題につきましても労働省とは再三打ち合わせて、この問題以外につきましても打ち合わせておるわけでございますので、われわれはそういう安定の方向で、今後とも労働省と折衝を密にしてまいりたいというふうに思っております。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 自信がないというよりも、やはり失業保険法そのものの性格との関連で、われわれは十分安定の方向はとるわけですが、打ち合わしておるわけでございます。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 われわれとしては、こういう雇用については、非常に重要でございますから、その安定の方向を推進するわけでございますが、いまおっしゃいました奈良方式についての、これを拡大していくというような意味でのわれわれとしての検討があるわけでございます。第一点は、日雇い労働者のみの雇用という点が一点と、それから継続的に企業活動をしておるという前提がございます。その点がいろいろな事情等もございまして、必ずしも画一的にいき得ないんじゃな…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 それは、法的のたてまえとしましては、一般失業保険をやり得る事業所、対象の事業所が初めて日雇いのあれをやり得るということに規定的には、一応たてまえとしましてはなってございますね。そういうたてまえをちょっと申し上げる以外にないと思いますけれども……。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 経済課長にひとつ……。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 私は、いま先生の御指摘のとおりの態度で進んでおるわけでございますが、ただ、いまの奈良の方式の点でございますが、これはこの段階のものでございますということは、いまちょっと発言でき得ない立場でございまして、方向として、われわれとして安定のために努力いたしておるわけでございます。十分そのほかの施策とあわせまして努力してまいりたいと思います。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 一つの計画を実施するための労務計画、資金計画、これは非常に重要だと思います。われわれもそれの確保等については努力してまいったわけでございますが、今回の森林法の改正のいわゆる公的な認定、伐採の調整と樹種、林相の改良という公的の認定といたしましては必要ないのではないか。しかし労務計画、資金計画はそれに付随してつくっていただきまして、われわれもそれについて努力するということの方向におきましてそれを進めていくので、その間に…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 私、申しましたのは、その認定の対象といたしましては、ただいま申しました施業計画でいいのじゃないか、しかし、それを進める場合の資金計画あるいは労務計画というものは当然つくっていただいて、われわれもそれによって推進していく。労務計画も、計画があるから初めて一つの立案ができるわけでございますが、ただ認定の対象としてはしておらない、こういうことであります。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 これは森林法に基づきますいわゆる地域森林計画、資源の計画の公的な認定をいたそうということでございまして、それができますと、先生おっしゃったような雇用計画等が計画的に実現されていく、そのことをわれわれは否定しているわけじゃございませんが、今回の認定は、あくまで公的の地域森林計画の達成の認定であるというふうに考えておるわけであります。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 いや、要らぬということを言っておるわけではありません。その雇用計画、資金計画を否定しているわけではございません。大いにこれはやってもらいたいということでございます。ただ認定の対象にはしていないということでございます。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 何べんも繰り返すようで申しわけがございませんが、労務計画、資金計画というものは、個別計画でもわれわれは推進してそれを達成するように指導し、また努力をしてきておるわけです。そういう意味では、一つも先生のおっしゃるように否定の意味ではございませんが、ただ認定というその行為は、資源の伐採あるいは植栽を公的に認定しているわけでございますので、実行面としましては両々相まってこれは達成されていくべきものだ、こういうふうに解釈し…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 ただいまの点につきまして、指導部長からひとつ説明をいたさせます。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 私たちは、いまの資金計画や労務計画は当然つくるように推進をして、また、その計画によってわれわれも努力をしていくことにはやぶさかではないわけであります。ただ、認定をする場合の条件として、それがあっては実際問題としてなかなかむずかしいわけでございます。そのことを言っているわけです。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 ワク外と申しますか、認定条件からはずしていくことは、当然またわれわれも考えていきたいと思います。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 先生おっしゃったような方向で、つくらせるように指導いたしたいと思います。

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 木材の需給率、いわゆる外材の占める率というふうに解釈してお答え申し上げますが、昭和三十六年ぐらいまで大体は一〇%程度の外材の依存度でございましたが、その後急激な外材の輸入増加がまいりまして、かつ需要の増に対しまして国内生産材がある程度停滞している関係から、その率は逐次増大してきております。したがいまして、私たちの現在の調査によりますと、四十一年におきまして約三三%弱、三二・六%でございますが、四十二年度の見込みとい…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 四十一年の閣議の決定をいただきました「森林資源に関する基本計画」と「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」これを閣議決定を経たわけでございますが、この計画は、御承知のように、基本としましては経済企画庁の中期経済計画に基づきまして一応需要の想定をいたしたわけでございます。そのような形でここにあります姿といたしましては、三十七年から三十九年の一応のベースをもとといたしまして、その当時が六千六百五十万立方という…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 おっしゃるとおりにわれわれはさように進めなければならない。そこでこの計画をつくったわけでございますが、第一点の問題は、われわれの当初想定しました需要よりも確かに現在伸びてきた。伸びてきたものを国内材の生産でカバーできないというところに、実は問題があるわけでございます。 われわれの開発計画というその内容の要点だけ申し上げますと、昭和六十五年までに山の開発、いわゆる林道、それから造林、拡大造林、これらを完成して将来に備…

林野庁長官1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○片山(正)政府委員 林野庁関係、いわゆる木材関係についての海外経済協力基金を使用いたしまして開発しておる実態を申し上げます。 まず、大体四カ所でございます。一つはカリマンタンの北東部に、カリマンタン森林開発協力株式会社というのがございます。借りております金は大体二十億円でございます。(角屋委員「二十五億五千五百万円」と呼ぶ)借りておりまして、年間大体三万立方メートルぐらいのものを輸入しておる。PS方式、いわゆる生産分与方式とわれわれい…