片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしましたのは、ちょっと説明が足らなかったと思いますので、付言いたしますが、私のほうでいま予防、警防に対して力をいたしておりますのは、国有林並びに保険加入の山を対象としてやっておることを申し上げたのでございますが、それ以外につきましては、われわれとして、担当官庁でございます消防庁のほうと連絡を密にしてやってまいりたい、こういう意味で申し上げたのでございます。したがいまして、消防そ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 森林火災につきましては、御指摘のように非常に重要な問題でございますので、消防庁とは常に連絡を密にしております。消防庁から通達いたしていただきました火災警防につきまして、あるいは消防につきまして、こちらからも関係府県に通達をいたしまして、下部においても密接な連絡をとるような措置をいたしておる次第でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 森林火災の予防の措置につきまして、山の経営においてどうあるべきかということにつきましては、地域森林計画というものを御承知のようにつくっております。その中で、いわゆる防火樹帯あるいは防火線、そういうものを織り込みまして作成いたしておるわけでございます。しかし、これは民有林その他でございますから、指導という形でやっておるわけでございますが、計画としましてはそういうものを織り込むように措置しているわけでございます。 以上…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 予防の措置でございますが、先ほどもちょっと御説明いたしましたように、森林火災の原因が、われわれ調査いたしましたのによりますと、たき火が二五%でございます。たばこによります火災が二三%でございます。火入れによりまして発生しますのが一三%でございます。したがいまして、これを合わせますと六一%になりまして、六割余がこういうもので、その他が三九%ということになっておりますが、内容は、登山者その他のいわゆる気のつかない、うっ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 森林火災の予防あるいは警防については、方向としてはそうであろうと私は思いますが、それだけでは今後の火災発生に対するには不十分だということも考えられますので、御承知のように、現在林業試験場に防災部というのがございますが、それが真剣になって今後の新しい、あるいは的確なやり方について検討中でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 林野庁といたしましては、いわゆる森林開発という意味で林道をつくっておるわけでございますが、昨年林道の体系を整備いたしまして、そういう交通的な、いわゆる地域開発的な、したがってそういう人の通りやすい林道につきましては、あわせて開発するという態度をとって進めておるわけでございますが、その中で、そういう問題を解決していきたいというふうに存じております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 まことに申しわけありませんが、調査しないと、いまここでわかりませんので、後刻調査して御報告申し上げたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○片山(正)政府委員 御承知のように保険問題につきましては、三十六年までは森林火災保険が中心であったわけでございますが、それが三十六年に気象災を入れていただきまして、現在運営しておるのが実態でございます。したがいまして、われわれとしましては、最近におきまして確かに気象災は大きなウェートは占めてまいりましたが、火災そのものにつきましても、従来の経緯もございますし、今後の問題もございますから、十分検討して、その中には織り込んでいくつもりでご…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 先生のお尋ねの事件につきましては、東京営林局の笠間営林署の国有林の一部がございまして、具体的に申しますと、四十三林班のあ並びにさ小班に起きた事件でございます。 ここは、御承知のように、国有林といたしましては非常に古い話ではございますが、明治九年に官林調査によりまして官林帳というものをつくっておるわけでございます。その官林庁をもとにいたしまして、明治三十九年に国有林野台帳規程というものに基づくものに移行して記載したわ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 明治三十五、六年のことでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 国有林といたしましては、境界査定の行政処分によりまして確定いたしましたものにつきまして、それぞれ本人に対して通知を申し上げておるわけでございますが、登記の関係につきましては、いわゆる登記簿の抹消ということになるわけでございましょうが、あるいは訂正ということになるわけでございますが、これは不動産登記の取り扱い上の問題と思いますので、法務省のほうからお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 これにつきましては、先ほどもお答えいたしましたように、本人に対しましては、その査定に基づいた結果を御通知申し上げたわけです。登記の問題については、本人が申請をして訂正するのが登記上のたてまえと存じておりますが、これは法務省のほうからひとつ御答弁いただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 林野庁といたしましては、査定したそのものに基づきまして境界標その他を全部整理いたしておりまして、さらに大正三年以降におきましては、林野庁みずからが造林をいたしておるわけでございます。そのような形で所有者その他は理解しておるというふうに思っておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のようにスーパ一林道は、森林開発公団がやっておる事業でございます。四十年から着工が始まったのでございますが、四十年三路線、四十一年に二路線、四十二年に三路線ということで現在八路線やっておるわけでございます。四十三年度の予算につきましてはさらに三路線の追加をいただきまして、十一路線を実行するわけでございますが、これはすでに調査されたものの実行でございますので、路線は確定いたしております。 …
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片山(正)政府委員 少なくとも三路線の調査ということをいたすわけでございますので、ことに田沢につきましては、先生のおっしゃるとおり、低開発地域であり、かつ資源的にもりっぱなところでございまして、したがいまして私は、やはり有望な路線だとは思いますけれども、なお検討の上関係省と打ち合わせの上決定したいと思っております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 今回の改正は、森林法の一部改正でございますが、それを実施する結果によりまして、基本法でうたっております各条項にわたる実施がはかられることになります。たとえば、合理的な施業の推進、それによります健全な事業の確立、あるいは協業化の推進ということもうたわれておりますが、それもまたそれによって達成するような形でわれわれは推進しようとしているのでございます。条項別にいろいろ基本法にうたってありますが、条項別にはいまちょっと申…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいまの御質疑に対して、各条項にわたってちょっと具体的に言い過ぎましたので、かえってポイントをはずしたような気がいたします。 御質問の第一点の総生産の増大の問題でありますが、御承知のように、今度の森林法の改正によります森林施業計画と申しますのは、目的といたしまして樹種、林相の改良、それから適期の伐採というものがねらいでございます。樹種林相の改良、適期の伐採は、最も増大する、最も生長する、最もいい伐期、それを対象と…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 法案としていま私どもが打ち合わせておりますものといたしましては、この間も質問がございましたが、森林共済制度の問題があります。森林を安定して経営してまいるという形において、現在の国営保険その他の保険というものが必ずしも十分ではないと、われわれそう考える次第でございますので、そういう問題を、まず経営の安定という意味から基本的に検討し直して、法的の措置によって対処してまいったらどうだろうかということを、いま検討中でござい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 森林法の今回の改正は、樹種、林相の改良あるいは適伐というようなものを中心にした計画制度の法的認定をいたすわけでございますが、それを実施する際の労務計画等につきましては、非常に大事な問題だとわれわれは思います。したがいまして、その労務確保の問題につきまして、われわれ今年度の予算といたしまして、まずその労働力確保の前提条件となります通年的な雇用というものを確立してまいりたい。現在、御承知のように季節的であり臨時的である…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山(正)政府委員 先生の御指摘がございまして、四十年から、御承知のように林業の労働力の対策といたしまして、労働の実態調査ということをやってまいったわけでございます。今年度で二カ年になったわけでございます。したがいまして、その二カ年の実態調査をもとにいたしまして、来年の予算にわれわれが盛り込もうと思いますのは、それによって調査されました林業者の実態、それから労働者の実態の名簿を作成いたします。その名簿を通しまして、これは職安との関係も…