片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 説明がなかなか的確に御理解いただけないわけでございますが、森林所有者が森林施業計画をつくる態度といたしましては、林業基本法のいわゆるその趣旨に基づきましてつくっていただくわけでございます。それを認定する場合に地域森林計画との調整が確かにあるわけでございます。しかしそれはあくまで所有者の理解と、所有者にもその趣旨に理解をいただいて、その中で自主的につくっていただいたものを認定するわけでございます。その結果といたし…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 森林法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 本法案を提案いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、全国森林計画及び地域森林計画の期間についての改正であります。森林計画は、その地域内における森林所有者の森林施業の実施のための指針となるものでありますが、森林所有者に対し計画的な森林施業を要…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 保安林の目的と申しますものは、保安林の指定の内容が森林法にございます。十一の保安林の性格がございます。その中で水源涵養の保安林、土砂流出防備の保安林、それから土砂崩壊防備の保安林、この三種類につきましては大臣の指定でございます。それ以外の保安林につきましては、知事の指定ということに相なっております。保安林の目的にはそれぞれ十一の保安林の内容にいろいろかわっておりますが、大きく申しますと以上のようなことでございま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 芦屋の劔谷の保安林につきましては、農林開発株式会社の所有いたしております森林と交換を実はいたしたのであります。交換いたしました国有林につきましては、これは農林開発が宅地造成をするという前提がございます。ただ、その宅地造成をする前提の内容といたしましては、すべてを宅地にするというのじゃございませんで、交換いたしました数量が十三・一ヘクタールでございます。宅地造成に該当してやりたいというのが三・六ヘクタールでござい…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 先ほどお答えいたしましたように、十一の保安林のうち三つの保安林については大臣がいたすわけでございますが、ただいまおっしゃいました土砂流出防備林の保安林は大臣の指定並びに解除でございます。そこで、宅地造成と保安林とは非常に矛盾しているのではないかという御指摘でございます。この森林の土砂流出防備林ということで指定いたしましたのは大正六年七月のことでございます。それ以降ずっと指定されておったわけでございますが、昭和三…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 会社自身のそのときの経営状況は実はつまびらかに存じておりませんが、ただ会社と、当時の市並びに県でございますが、覚え書きといいますか、条件を付してやっております。そのような条件の中で当該市が保安林の解除の申請をしてきておるわけであります。したがいまして、そういう諸情勢とそれから技術的に見た現在の保安との関係を考慮しまして、かつ会社がその点について確約しておるということによりまして解除をいたしたわけであります。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 私のほうで調べました範囲でございますが、先生御指摘のとおり国税局に滞納ということでその土地は差し押えられておるわけでございます。なお、その状況についてはちょうど交換しました当時そのままの形で差し押えたというふうに承知しております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 保安林の解除につきましては、申請だけでわれわれやっておるわけではございません。保安上だいじょうぶかという点の調査をいたすわけでございます。この地帯は先生御承知のように花こう岩帯でございますが、花こう岩は大体三種類に分かれるわけでございます。角せん花こう岩、それから粗粒黒雲母花こう岩、それから黒雲母花こう岩、大体この三種類がこの六甲辺の地質の状況でございます。それで一番あぶないとわれわれが想像しておりますのが——…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 御指摘の状況、いまお伺いしましたが、当時におきましては解除する場合の一般論として、当然そういう状況を把握した中で安全であろうということから解除に踏み切ったわけでございまして、単なる申請と、そういうものだけではないわけであります。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) これは兵庫県が一応そういう角度から調査した結果に基づきまして解除したわけです。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 県にはそれぞれ専門のそういうものを担当する、あるいはそういうものを研究する専門課がございます。そういう担当の課もございます。その中で調査したわけでございますので、特に県が学者に委嘱したということは聞いておりませんけれども、一応そういう県の職員において調査されたものと解釈いたしております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) これの解除につきましては所定の手続に基づきまして公示をいたします。その間、地元民等の解除反対というような、あるいはそういう意見書が出ない場合、四十日と思いますが、四十日間の公示の中でそういうものが出ない場合はじめて解除されるわけでございます。そのような形で解除をいたしたものではございませんが、先生おっしゃるように、最近におきましてこれの再指定をしてくれないかという申請が市から出ております。したがいまして、われわ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) いま関係者と打ち合わせが済んだ段階でございます。それで一人、二人の人は一応見てきておりますけれども、団としましては、大体メンバーもきめまして、東大の名誉教授、あるいは神戸大学の教授、その他関係者、いわゆる第一人者の人たちを網羅しまして、大体六名ぐらいのグループになると思いますが、それたよって調査をいたしたい、かように準備中でございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) 解除をする場合の意見書というものが実は出ておるわけでございます。これは受益者等の意見も含めました意見として提出されているわけであります。それによりますと、災害の防止のための土地の形状変更は最小限度にとどめるということでございまして、先ほど御説明したように、宅地は三ヘクタール程度だということ。それから、 「傾斜地は自然公園ふうの林間宅地として開発する。」、これが二つでございます。で、三つ目は、 「汚水等の処理は排…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) ただいまの国税庁で押えられておりますこの問題でございますが、これは確かに条件をつけて守るということでございますが、転売した暁においてそれが守れなくなってくるのではないかという御指摘かと思いますが、われわれといたしましては国税庁とも十分よく相談をしておりませんが、でき得れば条件というものはそのままの形でお願いをしたいと思っているわけでございます。ただそれと関係しておりますことといたしまして、この地帯は宅地造成等規…
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(片山正英君) いまおっしゃいました中で、会社別のは年次別の伐採量というのは困難かと思いますけれども、極力調べます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片山正英君) 作業員の身分につきましては、先生も御承知のように、国家公務員法上は人事院規則の八――十四ということで、「非常勤職員等の任用に関する特例」ということで、競争試験なり選考によらずに採用すると、しかしこれは非常勤職員ということでございますので、国家行政組織法十九条によりまする恒常職というものではないということでございますので、そういう形で非常勤職員として任用しておるわけでございます。 ただ、その際に、われわれとしては…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片山正英君) 第一点の閣議決定の問題でございますが、御承知のように、三十六年二月二十八日に、常勤化防止の閣議の決定があったわけでございます。これにつきましては、われわれといたしましては、定員化すべきそういう性格のもの、あるいはそういう類似のもの、そういうものを常勤として雇うことはまずいということの決定でございまして、非常勤というものに対する制約ではないというふうに一応理解しております。 それから第二点の三十六年以降、定期から…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片山正英君) ただいまの恒常職であるかどうかということでございますが、私は、国家行政組織法第十九条によりまして恒常に置く必要があるという職ということでございますが、その解釈といたしまして、昭和三十六年二月二十八日の行政管理庁の解釈の案が出ております。これは先生御承知だと思いますが、あらためて申し上げますと、原則として一年以上継続して置かれるもの、これはそのとおり、二番目として、あらかじめ定数を定め得るもの、この二つの条件が恒…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片山正英君) 定員外職員の常勤化防止という問題も前文にございますが、今後定員規制の対象職員と同種または類似の職員が定員規制の外に発生することを防止するというのが趣旨でございます。したがいまして、その定員内に当然なるべきような性格のもの、そういうものを防止する、定員外に発生することを防止する。したがって、そういう定員内になるべきものでないもの、いわゆる非常勤職員、これはその範疇外とわれわれは解釈するのであります。