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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 造林の問題でございますが、先生御指摘のとおり、造林面積は昭和三十六年を一〇〇といたしますと四十一年が約八九%に減っておるわけでございます。その中で国有林におきましては、三十六年を一〇〇といたしますと二割二分ほどふえておるわけでございます。しかしながら民有林におきましては、逆に三十六年を一〇〇といたしますと八四%に減っておるという姿でございます。しかしながら民有林におきましても、公団造林あるいは公社造林、そういう…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 造林の減少してまいります傾向に対しまして御注意をいただいたわけでございます。われわれといたしまして、確かに三十六年をピークといたしまして減少してまいっております、現在は二十七万町歩というふうに減少してまいっておるわけでございますが、将来われわれが計画いたしておりまするのは、今後平均三十五万町歩を確保してまいりたい、先ほど御指摘のとおりでございます。ただ問題は、造林そのものということと相関連するかもしれませんが、…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 労務班の現状と推移について御質問だと思います。 お答え申し上げますが、労務班の三十八年と四十二年との差を申し上げたいと思いますが、森林組合数が三十八年には三千五百四十一組合あったわけでございます。そのときの労務班の数が六百六十七労務班の結成がされておりますので、率でいきますと約一九%が労務班の結成の率であったわけでございます。四十二年におきましては森林組合数が二千九百二十減ったわけでございます。これは御承知のよ…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 先ほど申し上げましたように、労務の安定をはかる。したがいまして、そのような意味において通年的の仕事をしていただくということにおきまして、やはり御指摘のように、造林という季節性のものだけにとらわれずにいわゆる伐木、造材、そういうものとの関連においてそのような方向を達成してまいりたいというふうに思うわけでございます。そういうようなことをして初めて社会保障的なものも裏づけがされてまいるというふうに思うわけでございます…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 薬剤の使用の問題でございますが、数字的に申しますと、これは最近になって非常に関心が持たれ、推進されている問題でございますが、数字的には非常に少ないわけでございます。御参考までに国有林で申しますと、一万二千百四十ヘクタールが三十九年の実績でございまして、四十一年におきまして二万八千七百三十ヘクタールというふうに伸びてはおりますが、これは全体の薬剤の姿から見ますと四、五%に当たる程度であろうかと思います。民有林にお…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 林道の問題でございますが、林道につきましては御承知のように、一応林道規程というものを制定いたしておりまして、その規程に基づきまする林道の開設をいたしておるわけでございます。大体の考え方としましては、非常に一時的な道というものじゃなしに、比較的長期的に利用される道というものを対象にして林道規程がつくられておるわけでございます。それで材の生産というものを中心に置いてやっておったわけでございますが、御承知のように、林…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) いま先生のおっしゃいましたのを、私のほうで一応三十年から四十一年まで約十一年間をとったのでちょっと御説明申し上げたいと思いますが、御指摘のように二・四、五%というのは、三十年を一〇〇としますと四十一年一二六・三になりますので、大体平均年率が二・四%というふうにわれわれは推定しております。ただ、その内訳といたしますと、木材の総需要量の中で用材と薪炭と二つに分かれるわけでございます。したがいまして、それを小分けいた…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 二・四、五%というのは、われわれとしてはそれ自体は異常とは見ませんけれども、御承知のように用材と薪炭と分けたときに、薪炭が非常に急減し、用材が非常に伸びてきているというところに非常に異常なものを持っておるわけでございます。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、木材全体として御指摘のように昭和三十五年を一〇〇としますと四十一年は九七・三でございますから若干減っておる実態でございます。ただ用材につきますと、三十五年を一〇〇にしますと一一一・六というふうに生産が伸びておるわけでございます。ただこれが薪炭林になりますと、三十五年を一〇〇にしますと四九・三と、非常に急減しておるわけでございます。したがいまして、ここでは二つの問題があるという…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 御承知のように薪炭林は、戦前まであるいは戦後また困難な時代には非常に需要があったわけでございますが、燃料その他の関係で急激な減少をたどっておるわけであります。したがいまして、われわれ薪炭林を用材林化するというような意味で早くから拡大造林ということを呼びかけておったのはその意味でございます。しかし、遺憾ながら薪炭林は民有林のうちで非常に大きな面積を占めておる関係上、早急にすることがなかなかできないものですから、こ…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 国有林は昭和三十五年くらいをベースにいたしますと、国内生産材に対しまして約二割二分、二割ちょっとのシェアを占めておったわけでございます。その後需給その他の関係を考慮しまして、かつまた国有林の林カを増強するということも考えまして、その生産を増加してまいったわけでございまして、最近におきましては国内生産材の三割程度を占める姿と相なっておるわけでございます。以上でございます。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 全供給量に対しましては外材が全体の三二・六%を占めております。したがいまして国内材が七七・四%で、その約三割近くが国有林のシェアでございますから約二割ちょっとに相なっておると思います。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 木材について先生いま御指摘がありましたのですが、私の説明が少し足りないような気がいたしますが、国有林材の国内材に対するウエートは、国有林がある程度の生産増をいたしましたために三十五年が二割二分程度であったのが現在においては三割程度のシェアを占めるに至った。しかしそれは国内材に対するウエートでございまして、需要全体のウエート、すなわち外材を含めましたウエートとなりますと、国有林では年々やはりそのウエートは小さくな…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 最近の木材指数を年間じゃなしに申し上げますと、これは四十一年八月を一〇〇としておるわけですが、一月が一二七・四、二月が一二七・九、三月が一二八・〇、その三月の下旬が一二八・四と、まあ若干小数点以下上がっておりますが、大体横ばいの傾向で現在はまいっております。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 白書に月別の木材指数がございますが、この一項のやつは実はとられていないのでございますが、と申しますのは、これは計算すれば出るのかもしれませんが、日銀の指数がこれは三十五年を一〇〇とした指数で計算されておるわけです。ところが、日銀におきまして四十年に指数の改定をいたしております。と申しますのは、木材につきまして関連することだけを申し上げますと、従来外材の占める率というのは、三十五年当時の外材のウエートというのは非…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) いやそういう意味ではございません。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) このお示しいたしましたのは、三十五年を一〇〇といたしました指数で整理して出しておるわけでございますが、日銀が四十年に改定いたしました指数で申し上げますと、四十年から四十一年が八%増加いたしました。それから四十一年から四十二年にかけまして一一・八%上昇いたしております。そのような指数でございます。この指数と必ずしもくっつかないわけでございますが、くっつかない理由は先ほど申しました実態でございます。ただ昔のそういう…

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) そうです。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) そうです。

林野庁長官1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(片山正英君) 価格の問題は、非常に的確に御説明するのは困難でございますが、われわれが推定している要点を申し上げますと、白書のほうでもこれは述べてある内容でございますけれども、まず四十年から四十一年、四十二年とかけましてわれわれが当初想定いたしておりました中期経済計画における伸び率というものを、われわれは当初八・一%ぐらいであろうというふうに一応想定いたしておったわけでございますが、その後経済社会の非常な発展に伴いまして、名目…