片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 需要に占める国有林のウエートより外材のウエートがいまや大きくなりまして、先ほど申しましたように、四十一年で三二・六%が、四十二年になりますと三九%近くまでなろうという趨勢でございますので、御指摘のように外材というものは、国内の木材に占める影響というものが非常に大きくなってきておることは御指摘のとおりであります。ただ国内材と違いまして、外材がなぜこうなってきたかというと、価格面もございましょうが、もう一つは私は取…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 御指摘のとおり、日本の山の実態は、いろいろ御指摘のとおり二十年生以下、いわゆる終戦後植えた山が大体全体で六七%を占めておるということでございます。したがいまして、そのような意味からいきますと、即座に間に合う木というのは人工林については非常に少ないと言わざるを得ないと思います。終戦前あるいは戦争はなやかなりしころ、あるいは昭和の初期、その当時の造林面積は現在の約四分の一程度しか植えてなかったということでございます…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 先生の御指摘の中で二つありますが、第一点の閣議の決定を得た昭和五十年が七一%の自給率というのは、反対になるのではないか、逆ではないかという御指摘であります。それはそのとおりだと思っております。と申しますのは、閣議の決定というのは、先ほどもちょっと触れましたように、五十年間を見通した姿でございますので、五十年先を、あるいは四十年先をどうのこうのという議論をするのは、まだいま一年、二年たった段階では、無理じゃないだ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 御承知のように、森林法の改正では、一番最近におきましては三十七年に改正いたしたわけでございます。その際に、森林計画の内容は、全国森林計画につきましては大臣が立てる、それをもとにしまして地域森林計画につきましては知事が立てる、そのような二つの立てられたものに基づきまして、各森林所有者に対して指導あるいは勧告等によってその目的を達成しようということで改正されたわけでございます。当時は、御承知のように伐採も比較的順調…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 国民の人たちが日本の山に期待するものはそういう意味では相当あろうかと思うわけでございます。と申しますのは、去る国会におきまして林業基本法が通りました際に、林業基本法の第一番目の趣旨が、木材総生産の増大というのがうたわれておるわけでございます。また森林法におきましても、森林の保続培養と森林生産力の増強をはかるということがうたわれておるわけでございます。そういう法律もさることながら、国民としての山に対する、木材に対…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) これは先ほど御説明したと全く同じでございます。と申しますのは、森林法改正理由いかんという御質問がございましたときにお答えいたしましたことがそのままの理由でございます。当時、指導その他で地域森林計画の趣旨は達成できるであろうというふうに想定してやってまいったわけでございますが、結果的には、いわゆる地域森林計画で順守すべき事項としての特定林分等の指導につきましては、おおむね達成してまいったわけでございますが、順守す…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 非常に抽象的な御説明になりますけれども、御承知のようにこの制度は、森林所有者のいわゆる合理的な計画的な森林施業によって、森林資源の保続培養等と同時に、林野の効率的利用の高度化をはかって、林業の近代化、合理化に資するという意味において、林業基本法に即して国が講ずる施策の一環としてのものでございます。したがって、この制度はいわゆる資源政策に基礎を置きつつも、同時に林野の効率的利用、林業経営の近代化等の産業政策をもね…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 指導と援助——指導というものは今後とも続けていくわけでございます。確かにいま先生御指摘ありましたように、森林施業計画というものをつくりまして、——これはあくまで森林法の趣旨に即したものになるわけでございますが、それによって認定いたしたものは確かにある程度の制約は出るわけでございます。しかしながらその制約と申しましても、林業そのものの将来を考えた場合には蓄積内容、生産の向上等を含めますと、森林所有者にとっても利益…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 二つの問題が御指摘あったようでございます。 第一点は個別経営計画の成果いかんということでございます。これはいまの個別経営計画をつくった計画数がいまちょっと見当たらないのでちゅうちょしておったのですけれども、三十七年から四年間にわたりましてモデル計画というものをつくったわけでございます。モデル計画の要点といたしまして、その後の実行結果を見ますと、森林の実態がそれによって非常に明確になってきた。すなわち、面積、蓄積…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 先ほど御説明したことと同じくでございますが、少し詳しく申し上げますと、地域森林計画で順守すべき事項という、保安林等の林分の伐採とか搬出の方法はこうしなさいというような指導につきましては、おおむね指導によって所期の目的を達してきておるわけでございますが、地域森林計画で順守すべきことが望ましい事項として先ほど言いました植栽樹種はこうしたらどうだとか、あるいは標準伐期齢というものはこうあるべきではないかとか、あるいは…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 三十八年で主張いたしましたことと現在主張しておりまする考え方、基本的な考え方は同じでございます。ただ三十八年におきましていわゆる指導しようとしたのは、指導助言によって達成しようとしたわけでございます。しかし現在においては、その諸情勢が非常に先ほどるる御説明したようにきびしい姿の中では、これを所有者の理解に基づきまして計画を立案していただいた認定制度によって達成しようという方法が若干違ったわけでございますが、考え…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 森林法の改正の経緯でありますが、森林法の改正は昭和十四年に大改正があったわけでございますが……。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) そうですが。それでは、十四年に改正がございましたが、その後昭和二十六年に改正をいたしたわけでございます。改正の要点は……。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 内容でございますか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 御承知のように伐採の許可制度と造林の義務づけということで森林計画制度が二十六年に制定されたわけでございます。やり方としましては基本計画が大臣編成、森林区というものが知事編成ということで制度が立てられたわけでございます。それが三十七年にいわゆる伐採の許可制度というものはこの段階では必要ないであろうということから保安林だけについてその伐採の許可が残りまして、それ以外につきましては先ほど申しました大臣の全国森林計画、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 失礼いたしました。その間三十二年に伐採許可制度が全面的にございましたのが普通林の公用地及び公有林経営計画に基づく伐採、この二つに限りましては許可制度から廃止をいたした経緯がございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 個々の施業計画そのものとしましては、変わるところにつきましてはいわゆる植伐関係が森林計画との調整がありますので、その部分がある程度調整されるのではなかろうかというふうに思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 森林計画の定義でございます。森林計画は御承知のように、現在におきましては基本法に基づきまする閣議決定の基本計画に基づきまして大臣が全国森林計画、それから知事が地域森林計画というものをつくるわけですが、大臣及び知事が作成するそのものを森林計画、以上でございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) 森林計画の内容でございますが、まず伐採に関する事項、造林並びに保育に関する事項、それから林道の開設その他林産物の搬出に関する事項、及び保安林の施設に関する事項、これが大きな項目でございまして、それに付随するその他の必要な事項というものが森林計画の内容でございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片山正英君) ここでいう森林施業計画と申しますのは、森林所有者の所有する森林につきまして長期の施業の方針というものに基づきましたものを前提といたしまする五カ年計画というものを立てていただくわけでございます。したがいまして、その問におきまする施業の単位につきましては小班ごとに具体的に森林施業の計画を定めるというものでございます。