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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいまこれは監査官としまして調査してまいったわけでございますが、それにつきましては、林野庁でそれぞれの関連の人たちによる協議会によりまして、その中をいま検討中なものでございます。その検討中のものでございますが、それによって確定したものにつきましては、これを改善すべく営林局に指示するわけでございます。その段階で御連絡申し上げたい、かように思います。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 大体いま検討中でございますが、今月一ぱいぐらいには結論を出しまして、その改善の指示をいたしたいと、かように思っております。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 御趣旨に沿うような努力をしていきたいと思います。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 契約の中にはそういう貸し付けたものを売り払うかどうかということは一切関係ございません。 なおまた、いま貸し付けているものは主として行政財産でございますので、その使用目的から必要でないというふうになった場合には、返地させることに相なろうと思います。したがいまして、売り払うということは考えておりません。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ちょっといま聞き漏らしたんですが、値段の点でございますか、貸付料の問題でございますか。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 値段の問題でございますか。貸付料につきましては、これは契約の改定時において、近傍類地のいわゆる時価というものを調査いたしまして、その時価に、原則といたしましては、四%を貸付料というふうにして契約を改定しているという状況でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) これは林野庁としてはそういう調査はしておりませんが、営林署長が貸付をする場合に、大体貸付契約というのは三年ぐらいが期間でございますが、その三年ぐらいの期間で新たに契約を改定する場合に、近傍類地の時価というものを調査いたしまして、それの四%ということで改定していく、こういう形でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま申しましたのは、一般論としての貸付料のやり方でございますが、農地の場合には、いわゆるそうやって考えられた時価の四%と、それから近傍類地で小作料として取っている料金と、いわゆる貸付料金との民間におけるそういうものの比較におきまして、もし時価の四%のほうが高ければそれはその小作料として従来一般の民間でやっているそっちのほうの、安いほうに基づきまして契約をしているということでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 私のほうとしましては、先ほど申しました粗放利用であるとか、あるいは未利用のままにほっておいたとか、あるいは先ほど申しました目的以外に使用しておるというような実態でもありますれば、それを目的どおりに、そのように土地を活用してもらうように指導をしておるわけでございます。万一そういう方向になかなかいきにくいという場合には、非常に悪質だというふうに見える場合には、これは解除もやむを得ないというような形に相なろうかと思い…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) わかりました。先生のおっしゃる調査をして御報告申し上げたいと思います。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ばく然ととなりますと、先ほど申し上げました、件数で九千三百件あるうち、大体千五百件がいわゆる未利用、粗放利用というような形で、これは営林署から営林局を通しまして局別に何件、こうなっているという調査でございますが、そういう形になっております。したがって、詳細につきましては、先生の言われた小分けについては、もう少し検討させていただきたいと思います。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先生のおっしゃるように努力はいたしますが、できれば重点的に先生のおっしゃる点を中心にして調べさせていただきますと、非常に膨大でありますので、営林署まで入れば。できればそういう場所を指定していただきまして、そこを中心に調べたいと思いますが、いかがですか。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま申しましたのは、先ほど申しましたように、林野庁の通達をいたしまして、それに基づきまして署がそれぞれの調査をいたしたわけでございます。その集約したものを林野庁がとりまして、ただいまのような数字を申し上げたわけでございますが、林野庁としての監査は、これは表面そういう数字でなしに、具体的に入っていく監査は、先ほど申しましたように三局について、三署について一局監査したわけでございます。そして重点指導、モデル指導…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) ただいま先生のおっしゃった営林署のそれぞれのものにつきましては調査されておりますから、営林署を通して上げればできます、ちょっと期間がかかりますが。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 静岡県の韮山町大字多田字前峠というところでございますが、保安林の指定を九十六ヘクタールほどいたしております。それで解除は、その中の五十九ヘクタールほど解除をいたしております。以上でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 解除いたしました保安林は、日通伊豆観光開発株式会社が現在、富士見ランドというような形で利用しております。以上でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 林野庁といたしまして、保安材の指定もさることながら、ただいま先生のおっしゃいました保安林解除の問題についての基本的態度を持っておるわけでございます。これにつきましては、御承知のように森林法にもうたっておりますが、保安林解除の要件として二つございます。一つは、公益のために解除する。たとえば道路をつくる、こういう場合、公益のために解除する場合が一つでございます。もう一つは、保安林の指定の理由が消滅したという場合に解…

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 第二点の保安林が現に有している以上の保安効果の期待ができるという場合でございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 保安林を解除いたします条件といたしまして、所有者である日本通運伊豆観光会社に対して条件を付したわけでございます。この条件と申しますのは、たとえば水の災害を防止するための堰堤工事であるとか、そういういわゆる保安施設、その保安施設を条件といたしまして、大体金額にしまして二億五千万円、その施設をするという条件で解除いたしたわけでございます。

林野庁長官1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 保安林というものの内容といたしまして、いろいろございます。たとえば一番重要な保安林は、十一のうち三つでございます。一つは、土砂崩壊を防止する保安林でございます。それから土砂流出を防止する保安林、それから水源涵養の保安林、この三つでございます。それで土砂崩壊、土砂流出という問題は局所において起こるものでございますから、そのものについては、その地帯を解除するということについては非常に慎重を要する。それから水源涵養と…