片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 私は実はそこの現地に行っておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) ただいま御指摘の堰堤が砂で埋まっているという御指摘がございました。さっそく、どういう原因でそうなっているか調査したいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) その件はまだ林野庁には出ておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) それは存じておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) ただいま初めて伺ったわけでございますが、これは徹底的に調査してみたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) これは御承知のように、保安林のやつは、認可する場合には告示をします、四十日間。そうして地元の意見を聞くことになっております。その中で意見がない場合に初めて解除するということになります。したがいまして、いままで全然出てきておりませんのでわからなかったわけでございますが、実態を調査しまして、もしそういう事実がありますれば十分検討したいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 罰則がございます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 事実を調査した結果によりまして、それが違法行為であるということでございましたら、直ちに停止を命じます。あるいは解除が適当でない、そういう意味で。申請があってもそういう場合に復元を命ずる、いろいろ処理がございます。いわゆる罰則とあわせまして対処してまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいまの家屋復旧についてでございますが、国有林といたしましては、いま大臣がおっしゃいました備蓄をいたしております。そして、災害救助法の発動されました市町村の管理に属する公共施設並びに県が応急仮設住宅として復旧するというものにつきましては、五割の減額で出す予定でございます。その他のものにつきましては、災害等によって値上がりするというような場合には、災害前の時価によって売り払うということでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 地勢によりましてそういったくずれやすい地帯がございます。それに対しましては、治山計画といたしまして、従来の荒廃地の復旧のみならず、予防治山というものに重点を置いてやってまいる所存でございます。今後ともそういう形で推進してまいりたい、かように思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、現在の森林保険は、面積にして、国営保険、森林組合共済、一般の保険会社のものを含めて、おそらく三分の一ぐらいしか入ってないと思います。さらに、国営保険がなぜ金額的に補償が少ないかということにつきましては、面積のほかに大体幼齢林の補償が主体になっておる。若い木の林が大体保険の主体になっておるということから、保険金額が非常に低調であるということに存じております。しかし、先生がおっしゃ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいま先生のおっしゃいました農業並びに漁業の共済制度、それに準拠するとかこういう意味の、あるいはそれ以上のものかどうかというような御質疑を承わったわけでございますが、私たちとしましては、それに準拠するというような意味じゃなしに、もちろんそういうこともあり得るかもしれませんが、そういう意味じゃなしに、あるいは国営保険であるというふうに限る、そういうふうな意味じゃなしに、もっと基本的な意味で林業らしいものをひとつこの…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 林業の災害につきましても、調査はやっておるのですが、期間的に非常にまだ短い関係で明確な態度がとりにくいのでございます。したがいまして、先ほど御説明したように、調査費まで計上いたしまして、その解明をはかろうということでございます。したがいまして、それらの中でいまの漁業、農業との関係、あるいは現在の国営保険との関係、それらを明確にしまして、そして林業らしいものを打ち立てたい。したがって、現在いまここでそれが国営保険であ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 四十年度の災害の資料、ちょっと持ち合わせておりませんので、調べまして後刻申し上げたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 ただいま先生の御指摘のように、私たちは基本法の趣旨を体しまして、いわゆる林業の経営を安定的にする、その意味の補てんでございますから、そのような態度で検討してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 先生のおっしゃる意味は——私たちは、加入する対象人員、現在三分の一くらいでございますが、そういうことじゃなしに、相当の人、できれば一〇〇%、そういうものを対象にし、そして保険料率、保険額、そういうものを総合した中で判断してまいりたいと思いますので、いまばく大なものかどうかということですが、それはそれらとの関連で判断してまいりたい、こう思う次第でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 先ほど御説明したように、調査費といたしまして今年度具体的なある程度の数字で御審議をいただいておるわけでございますが、その結果を待って、法案の改正ということで提出してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 現在林野庁として考えておりますのは、いま御審議をいただいている四十三年度予算、さらに二年の予定でいま準備を進めておるわけでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 まず第一点の、なわとかそういう資材に対してどう考えるか、こういうことでございますが、ことしの雪害には、御承知のように十二、三年くらいの年齢のものが多いように調査しております。したがいまして、従来八年ものということで造林資金の融資をいたしておったわけでございますが、それを十五年ぐらいまで延長する、年齢を上げるような形で対処してまいりたいというふうに検討いたしております。それは金利の関係が造林資金は三分五厘でございます…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山(正)政府委員 私十五年と申しましたのは、大体木が太ってまいりますと、十五年過ぎますと、雪あたりで倒れましたものが、軽度の倒れたものでございますと雪起こしで直りますが、相当の倒れ方をしますと、必ずしも成林しないというふうに判断するわけでございます。たまたま奈良とかそういうところにおきましては、いわゆる密植栽培をやっておる関係上、特殊な林業栽培をやっておるわけでございますので、十五年を過ぎましても細い木であると存じます。したがいまし…