片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(片山正英君) 山の保全という問題に関しまして林野庁といたしまして、保安林という制度、さらには治山治水というようなことで対処してまいっておるわけでございますが、しかし全山保安林というような形にはとうていまいりませんので、保安林の指定のないところにつきましても、先生ただいま御指摘のありましたように植林事業というものを推進してまいる体制でございます。具体的に申しますと、民有林につきましては少なくとも五五・六%の植林、いわゆる一千万町…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山説明員 お答え申し上げます。 実はいまの御質問の要点といたしまして、砂防指定ということでございますと、砂防指定をするのは実は建設省でございます。ただ、私のほうとしまして、いま先生おっしゃったバス道路沿い、いわゆる山の保安面いかんということでございますと、現在飛騨川の上流のバス転落地帯の地勢は、これは民有林でございますが、国道沿いから約二百メートル、山の上二百メートルまでは大体急傾斜地でございます。したがいまして、その地帯は保安林と…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○片山説明員 お答え申し上げます。 ただいまの緊急治山事業と特殊緊急治山事業とでございますが、緊急治山事業は本年起きました災害に対しまして、その後非常に人の被害、家屋の被害、さらに累増するであろう危険性があるというものに対しまして緊急治山を実施するわけでございます。今回の場合につきましても、国有林、民有林ともどもにそれはとる体制でおります。 そこで、特殊緊急治山ということでございますが、これはことしを含めまして来年、再来年、これをその後…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(片山正英君) 林野庁でございます。ただいま農林省から報告がありました県の主体とします民有林関係につきましては、山地崩壊四億二千万、林道施設が八千三百万、大体五億円の被害でございますが、そのほかに国有林関係の被害がございます。 概数申し上げますと、やはり山地災害が九千万円、それから林道関係で五千万円、約一億四千万円が国有林の被害でございます。 この地帯は岐阜の東南部でございます。国有林が比較的少ない地帯でございます。したがいまし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 災害に基づきまして国有林材の払い下げをいたす場合、都道府県が行ないます応急住宅あるいは市町村が行ないます公共施設、これに関しましては、災害救助法に基づきまして、いわゆる時価の半分の値段、五割減で売り払う措置をいたしております。それ以外の、いわゆる災害復旧等につきましては、市町村の場合、それから個人の場合、それぞれ担保並びに延納の期間が若干違いますが、価格につきましては時価によって売り払うという…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 今回の災害につきましては、さっそく当林野庁の課長を派遣いたしまして実情を調査いたしたわけでござい侵すが、この地帯につきましても山腹の崩壊が中心でございます。そういうきらいが非常に強いわけでございます。したがいまして、人家あるいは公共施設に非常に影響がある、そういうものにつきましては緊急治山事業ということで取りあげまして速急に復旧をいたしたい、かように存じておる次第でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○片山(正)政府委員 私のいまの調査の範囲では、現在は保安林にはなっておらぬと思います。したがいまして、今後の措置といたしましては、保安林指定等も含めまして災害の復旧をはかりたい、かように存じておる次第でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○片山(正)政府委員 保安林指定を含めまして……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○片山(正)政府委員 地元の関係でありますけれども、復旧の姿としては保安林に指定していくということになろうと思いますが、そういうことでやっていきたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 林野関係の進捗状況についてお答え申し上げます。 総額といたしましては、五ヵ年で千六百七十億という予定でございましたが、四十二年度末におきまして、当初の計画といたしましては五五・四%を一応計画いたしておりましたが、結果といたしましては五六・八%の実績を見たわけでございます。 以上でございます。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 治山のほうも建設関係の御計画と大体同じでございます。数字で申し上げますと、大体千九百億ぐらいになると経済社会発展計画の大体の数字とわれわれは想定いたすわけでございます。それを四十二年度の価格に換算いたしますと二千二百五十億というふうにほぼ相定されるわけでございます。経済社会発展計画は四十二年から四十六年でございますから、一年ずらした形でわれわれの想定いたします額となるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 最初国有林を含めたいろいろな伐採関係の御指摘がございました。現在私たちが山を計画いたします基本といたしまして、全国森林計画というものを実は策定いたしているわけでございます。これは農林大臣の認可のもとにやっておるわけでございます。その前に、実は林業基本法というのがございまして、これが——閣議決定を経た森林基本計画というのが実はあるわけでございます。これは四十一年の四月一日に林業基本法に基づきましてつくりましたもの…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 突然のあれで学術用語として普通使っていることばとしては、しかく明確じゃございませんが、ただ一般的に常識的に見ますと、林というのはおおむね平地にあるような概念を持っております。森というのは字のようにとがっておりますから山というような概念、そのようなふうに常識的に思っております。われわれ使うのは森と林という文字を一緒にしまして森林ということばで使っております。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 年度ごとにというお話でございますので、国有林につきましては——その前にまず内容から申し上げますと、復旧治山でございます。復旧治山につきましては四十二年度末で五七・四%の進捗でございます。予防治山につきましては少し落ちますが五〇・四%、それから防災林につきましては五六・九%、保安林改良については五七・八%、地すべり防止につきましては五九・九%、その他につきまして六〇・六%、総体としまして先ほど申し上げました五六・…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 御質問が三点ほどあったように記憶いたします。 第一点は、特別会計が今後苦しくなるのじゃないか、その点はどうだ、こういう御質問だと思います。御承知のように、特別会計は昭和二十二年、林政統一以来、いわゆる北海道の国有林、内地の国有林、御料林、その三つに分けまして、昭和二十二年に特別会計で発足してまいったわけでございますが、おかげさまでその後順調な推移をたどってきておるわけでございます。ただ、今後の問題といたしまして…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(片山正英君) 治山と砂防との調整の問題と存じますが、建設省の御答弁のとおりでございますので、林野庁といたしましても山を守るという、そういう形の中で推進してまいりたい。なお連絡あるいはお打ち合わせ等は中央、地方を問わずやっておりますので、現在のところ円滑にいっていると、われわれは存じておる次第でございます。今後とも連絡を密にして、先生の御指摘のないように進めたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○片山(正)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、私ども林野庁としての計画では、昭和六十年に六兆四千億を一応考えております。現在の五カ年計画では三千五百億を一応計画しておるわけでございます。そこで非常に大幅な違いがあるじゃないかという御指摘かと思います。先ほど建設省のほうから御説明もありましたように、われわれ年率大体二三、四%そのものを一応基準に伸ばしていっているわけでございます。そのような形で極力努力をしながら確保してま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(片山正英君) お答え申し上げます。 国有林野事業につきまして四十年の答申をいただいたわけでございますが、その要点といたしましては四つばかりあるわけです。一つは組織、機構です。もう一つは財務、もう一つは労務の問題、それから、もう一つは各種事業の合理化の問題、この四つに関するものが答申をいただいております概要でございます。それで、合理化問題につきましては、現在の機構の中で進めていっておるわけでございます。また、労務につきましても…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(片山正英君) 国有林野事業特別会計の基本的な運営方針いかんというのが最初の御質問と承りました。御承知のように、国有林野事業は、林業基本法の四条に一つの方向づけがございます。御承知のように、国土保全等、公共的使命を達成しながら、かつ、木材の生産を持続的に拡大していく、その中で奥地林の開発、あるいは地元産業の振興、あるいは地元住民の福祉の向上をはかるというのがたてまえでございます。そこで特別会計というものを現在行なっているわけで…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(片山正英君) 御指摘のとおり、林業基本法に基づきまして、昭和四十一年の四月一日に木材の長期見通しというのを閣議決定したわけでございます。その内容といたしますのは、昭和九十年まで、したがいまして、今後五十カ年後、それまでのいわゆる大きな需給の長い見通しを立てたのでございます。しかしながら、いま先生御指摘のとおり、最近一、二年においてわれわれの見通しました短期の数字は確かに変わってきております。その理由とするところは、われわれ、…