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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(片山正英君) 公団の造林は、御承知のように、官行造林から移行したのが公団の造林でございます。官行造林は、御承知のように、大正九年、市町村有林を対象にいたしまして、その基本財産を造成するという目的で始まったわけでございます。したがって、その団地も非常にまとまった団地を対象にして実施をしておったわけでございますが、昭和三十四年かと思いますが、におきまして、水源林造成もあわせて官行造林がやるということになりましたが、実際問題といた…

林野庁長官1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(片山正英君) 本年度におきまする公団の事業計画の内容の要点でございます造林事業につきましては、新植二万三千ヘクタール、その経費が五十億でございます。それから、林道事業につきましては十一路線を実施いたします。いわゆる特定森林地域開発林道と申しますが、十一路線をいたしまして、その経費が十八億円くらいでございます。そのほか、公団林道といたしまして、前に熊野・剣山地域の三十路線を実施したわけでございますが、それの維持管理の事業、これ…

林野庁長官1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(片山正英君) そのような実態でございます。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 内閣委員会 第24号

○片山(正)政府委員 民有林の行政につきましては、御承知のように、林野庁が直接県に指導してやっておるわけでございます。現在そういうような形で推進しておりましたが、先ほど官房長からも御説明のように、林野庁といたしまして新たに基本法の制定で取り上げている問題として林業構造改善問題、なおまた山村振興法に基づく計画がある。それからまた入り会い林野の整備というような問題、それらの問題を農業との関係において地元に密着したきめのこまかい指導調整という…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 内閣委員会 第24号

○片山(正)政府委員 私の説明が少し足りなかったと思いますが、林野庁の行政として、国有林関係におきましては、営林局署の機構を使ってやっておるわけでございます。民有林の行政につきましては、営林局と離れまして県と直接結んでやっておったのが実態でございます。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 内閣委員会 第24号

○片山(正)政府委員 地方農林局というのをお認めいただく段階になりますと、農林局を通じて林野庁がいろいろ指導するという形になります。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 内閣委員会 第24号

○片山(正)政府委員 中央といたしましては林野庁の機構の中で取り上げられてまいります。それから地方といたしましては、従来も農業構造改善等がございますが、それらと営林局との調整は、営林局内に国有林野管理審議会というのがありましてその中で調整しておったわけでございますが、今回もし林業構造改善その他入りますと、総合的なものをやっていける形になるというふうに考えます。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 内閣委員会 第24号

○片山(正)政府委員 国土の六八%を占める森林でございます。したがいまして、これの利用の高度化という観点に立ちましてわれわれも努力をしているわけでございます。御承知のようにその方向といたしましては全国森林計画というものを私ども立てておりまして、その中でそれを推進をはかっておるわけでございます。御承知のように日本の森林のうちで、従来薪炭林といって使っておりましたものが約半分近くあるわけでございます。それらが今後の需要の動向から見ますとその…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 それでは、府県別の林野の中に占める国有林の率を申し上げます。 北海道が五五%、青森が六二%、岩手が三六%、宮城が二九%、秋田が五〇%、山形が五三%、福島が四二%、茨城が二一%、栃木が三三%、群馬が四七%、埼玉が九%、千葉が四%、東京が二%、神奈川が九%、新潟が三四%、富山が三五%、石川が一一%、福井が一一%、山梨が一%、長野が三五%、岐阜が一九%、静岡が一七%、愛知が五%、三重が五%、滋賀が六%、京都が一%、大阪が…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 大体そのようでございますが、関東地方におきまして、群馬、栃木が、四七、三三と大きくなっております。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 一県一県のその数字は、いま手元にございませんが、総体として申し上げますと、先生おっしゃった明治二十六年におきまするいわゆる国有林といわれるものが、二千百四十四万町歩と一応なっております。これは、実測その他でございませんでしょうから、正確な数字かどうかわかりませんが、記録によりますと、二千百四十四万町歩、このようになっております。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 それでは、概括申し上げますが、営林局は十四ございます。北海道に五局、内地に九局でございます。それで内地の九局のうち、先生のおっしゃいました青森営林局につきましては、青森、岩手、宮城の三県でございます。それから秋田営林局につきましては、秋田県、山形県、この二県でございます。それから大阪営林局につきましては、県別を申し上げますと、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 間違いました。福井、石川も入っております。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 青森県におきましては、八〇%以上の国有林野率を持っておりますのは、新市町村で十八カ町村、旧市町村で二十六カ町村、以上でございます。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 実は、全国で三百五十の営林署があるわけでございますが、県の個所ごとのものがいま手元にございませんので、至急調べましてお届けいたしたいと思います。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 詳しく調べておりませんので……。

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 先生のおっしゃいましたその村につきましては、実は、私どものほうで現在わかりませんけれども、総体としての考え方としまして御説明申し上げます。 まず、第一点の部分林につきまして、実質は五〇、五〇じゃないかというような御指摘のようでありますが、部分林は、御承知のように民間と官とが契約をいたしまして、この場合は、おそらく七〇、三〇という契約をやっておるわけでございます。それから伐期につきましても、大体協議の上契約をしておる…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 ただいまの部分林の問題について、念のためちょっと説明をつけ加えさせていただきたいと思いますが、部分林を売り払う場合にいろいろ費用がかかる、そういう費用は収入から差し引くということはいたしませんで、部分林を売ったそのものの価格の七、三ということで分けるわけでございます。費用は差し引いておりませんことを、ちょっと御説明申し上げます。 それから、部分林の今後のあり方につきましては、先生御指摘のとおり、従来はややもすると官…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 国有林が成立をし、かつ、その国有林が非常に片寄った形で成立したのはどういうわけだろう、こういう御質問だと思います。 先生御承知のように、国有林の成立は明治二年の藩籍奉還、それから明治三年の社寺土地ということを一つの契機として国有林になったわけでございますが、具体的に申し上げますと、その後明治六年に地所名称区別が公布されました。翌年の同七年に地所官民有区分が始まったわけでございます。それに伴いまして、明治九年に山林原…

林野庁長官1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○片山(正)政府委員 これは、先ほど申し上げました山林原野等官民有区分の基準というものが一応のものさしとして、そうしてそれぞれ現地において検討されたわけでございますので、われわれといたしましては、その基準の中で、たまたま非常に開発されている関西地方におきましては、いわゆる民有化が非常にあった。しかし、開発されていない奥地を非常に多く控えたところにおきましては、やはり国有化される姿になってきたというふうに理解しております。