片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 先生御承知のように、国の財産につきましては国有財産法、それから国有林野につきましては、その特別法としての国有林野法があるわけでありますが、国といたしましての仕事を進める場合に、いわゆる企業用財産と普通財産というふうに二つに分けることになっております。したがいまして、確かに企業用財産として国が管理、運営すべきものにつきましては、国有林野の目的から見て除外し得ないものでありまして、普通財産というものが一般的に払い下げを…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 林野庁としての不要存置の考え方としましては、先ほど申しました企業用財産としてこれを維持、管理する必要がないものということであります。たとえて申しますと、非常に民有、国有が錯綜しておりまして、管理上必ずしもこれはよくないというようなものとか、あるいは飛び離れた団地であるとか、そういうものが国有林を管理する上に、必ずしも適当じゃないというものを対象にしておるわけでございまして、その土地が非常にまずい土地であるとかいう意…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 大きく不要存置として対処いたしましたのは、先生御承知のように林野整備法でございます。それによりまして、国有林としての不要存置に相当するものを払い下げてやったという経緯がございます。その面積につきましては、林野整備におきましては十三万七千五百十四ヘクタール、これが林野整備で国有林外に出したものでございます。そのほかに、国有財産法といたしまして出しましたのが二万三千百三十四ヘクタール、このような形で整備をいたしたわけで…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 これは山林局の統計年報からとっているわけでございますが、明治二十六年十二月三十一日現在ということでとりますと、官有林が八万七千七十一町歩ございまして、民有林が十六万二千五百九十四町歩でございますから、民有林の約半分くらいが官有林だったというふうに思われます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 三〇%くらいになります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 具体的にこれがどうして二%になったかという実態は、実はわかりませんが、先ほど私が御説明いたしました下戻法その他いろいろな経過を経て、こういうふうになったというふうに解釈する以外にないと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 具体的な数字は私、手元にありませんが、そのようなことであろうと思います。それは先ほど申し上げました下戻法の中においてのいろいろな議論の中で、そういうふうに決定されてきたものというふうに解釈しております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 先ほどの答弁を繰り返すようになりますけれども、森林の実態とその取り扱いがそうであったからそうなったのか、あるいは先生御指摘のように、実は私も本を読んでおりますが、当時の政治情勢がそうさしたのか、われわれにはちょっと判断がつきませんが、私は、やはり山の実態がそうであったのじゃなかろうかというふうに解釈しておるわけであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○片山(正)政府委員 具体的に私は調べておりませんが、ただ、当時の山林の利用形態から想像いたしますと、一人の人が一つの山をやっておるという形態は非常にまれで、やはり総合した中でそれが利用されておったというのが実態ではなかろうか。したがいまして、その払い下げに対して、市町村というような形になって払い下げられたというように考えられるわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第23号
○片山(正)政府委員 お答え申します。 国有林と私有林との問題でございますが、国有林の活用法案は御承知のように現在提案しておるわけでございますが、これは農業構造改善その他の農業の今後の推進すべき方向に対しまして、国有林としましてもその土地の高度的利用という意味で協力できるものを御協力申し上げるという姿で提案しているわけでございます。それは土地としての考えでございますので、先ほど御指摘のございました立木につきましては、それが農業その他の活…
第58回 衆議院 内閣委員会 第23号
○片山(正)政府委員 民有林活用法案というものをわれわれはいま考えておるわけじゃございませんが、ただ民有林としてのいわゆる高度利用ということで、御承知のように民有林のうちの約半分以上が薪炭林という形で利用されておったわけでございます。しかしこれは時代の流れによりまして薪炭需要というのは激減しております。したがいまして、それらに対処する山のあり方ということで、われわれは用材林ということでこれまで指導しているわけでございますが、たまたま提案…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 十三日のときにお答え申し上げた中で、観光業者に対する貸し付けの有無ということでございますが、調査いたしましたところ、観光業者に対して一件ございます。場所は高松市の屋島でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 御指摘の屋島ドライブウェイ株式会社に対しまして貸付をいたしておりますが、一つは、農耕用としての御指摘のとおりの貸付、一つは、道路敷としての貸付がございます。道路敷のほうにつきましては、自然公園法に基づきまして許可を受けた、そのことに対する貸付でございます。それからもう一つは、御指摘の農耕用地に対してなぜ観光業者に貸しておるか、こういう御指摘でございます。それに対しましては、若干経過を述べさしていただきたいと思い…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 御指摘のとおり農耕用として貸し付けておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) その土地が耕作されて農地としてある場合には、御指摘のように農業者以外には貸してはいけないというふうにわれわれも理解しておるわけでございますが、それが未墾地あるいは放置された状態のものを貸して、貸したあとにおいてそういう農耕用に使われるということは違反ではない、このように思っております。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 私も、古い時代でございますので、現状におきまして調査いたしましたところ、その借りておる林地約四ヘクタールでございますが、そこに植わっておりまするミカンあるいはオリーブ、大体ミカンが中心でございますが、それはおおむね七、八年生程度のものが大半を占めておるということでございます。したがいまして、借り受けましたあとでそういうものが植えられたというふうに見られるような次第でございます。したがいまして、先ほど申しましたよ…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 御指摘の点、われわれとしましても、現在の調査では確かにミカンの七、八年生というふうに承知いたしておるわけでございますが、御指摘の点については、なおわれわれもさらに、昔のことでございますので調査をいたしてみたいと思っております。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 御指摘のように粗放利用、未利用というのが大半でございますが、それらにつきましては、過日も御答弁申し上げたように、大半につきましてはその改善はなされてきておるわけでございます。しかし御指摘のものは、その改善された中でさらにそういうことが起こるのではないかという御指摘だと思います。改善の内容としましては、大半が——大半と申しますか、過半が解約をいたしたわけでございます。残りが目的どおりのものにお使いなさいということ…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 確かに土地の高度利用ということにはわれわれも注意しておるわけでございますが、ただ自作農的のいわゆる農業だけで生計を立てているというのは二〇%程度しかないわけでございます。やはり兼業なり、そういう形で行なわれているのが大半であろうかと思います。したがいまして、そういうような意味でわれわれは貸付しておる土地が全部自作農的に、それだけでというわけにはいきません。したがいまして、兼業者に対してもそういう意味で貸している…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) 御指摘の三十五件のまだ未改善の問題、われわれの現在調査しておりますのは、農業用の細目の変更、いわゆる田が畑にとか、そういうものが二十一件、それから建物敷というふうになっているのが六件、それから植樹敷となっておりますのが八件、その合計で一二十五件。大体以上のようなものであります。