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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(片山正英君) 林野庁といたしまして、治山対策というのをやっておりますが、これは一つは大きな意味において復旧治山が中心でございます。しかし復旧治山以外に、先ほど先生御指摘の予防治山を取り上げて実施しておるわけでございますが、予防治山につきましては、われわれとしては、まず人家あるいは公共施設、そういうものを中心にして予防治山を重点としてやってまいったことは御指摘のとおりでございます。しかし道路につきましても、全然度外視したという意…

林野庁長官1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(片山正英君) これは一つの山を保全する場合に、建設省の砂防関係、私どもの治山関係がございます。しかし、これは山腹を中心として保全をはかるというのは林野庁所管としてやっております。渓流を中心として保全をはかるというものは建設省の御所管になっております。したがいまして、これらの関連につきましては、両通達もいたしておりますし、各省とも取りきめもございまして、円滑な運営のための協議会というものを設置しております。そういうような形で、相…

林野庁長官1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(片山正英君) 先ほど申し上げましたように、山腹を主とするものを林野庁、それから渓流を主とするものを建設省ということで、昭和三年の閣議決定をいたしておるわけでございます。さらに昭和三十八年には、河川局長、林野庁長官両名をもって共同通達によってその運営を円滑にするというための中央並びに地方の連絡会議というものを設置いたしておりまして、具体的には、県におきましても、所管課と十分連絡の上に現在実施しておる次第でございます。われわれとし…

林野庁長官1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(片山正英君) 一つの道路の保全でございますが、これは何と申しましても工事を実施する場合に、十分連絡をとる必要があると思いますが、ただ考え方といたしましては、道路に直接被害をもたらすというようなもの、あるいは道路の保全上直接必要なものというようなものにつきましては、道路のふちということに相なろうかと思いますので、これは道路事業との関連において建設省にやはり御計画をいただく。われわれはその上部について、それらが被害を及ぼさないよう…

林野庁長官1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(片山正英君) なかなかむずかしい問題でございますが、われわれといたしまして、ただいま申しました人家等の危険個所というものも調査いたしておりますが、道路関係、非常に膨大な延長になりますが、道路関係についても今後十分道路管理者等の連絡をとりまして、どこがあぶない個所であるか、どこが予防治山をせざるを得ない個所であるかというものもあわせて、関係機関、県等も通しまして調査して、点検してまいりたい、かように思う次第でございます。ただ、先…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) お答え申し上げますが、先生御承知のように、保安林の解除をする場合の条件というのは二つあるわけでございます。第一点は、公益上の理由によって解除する場合、それから第二点は、保安林がその必要性がなくなった場合、この二つが保安林解除の条件でございます。今回の場合はいわゆる公益上の理由、いわゆる第三次防衛計画と申しますか、それに基づく閣議決定に基づくその線によりまして、われわれとしまして公益上の理由からこれは解除することが…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) 正規の地元の意見というものにつきましては、先ほど防衛庁からもお話がありましたように、六月十一日に町長の意見を聞いたわけでございます。その場合に、町といたしましては、その一日前の六月十日に全員協議会というものを招集されたようでございます。その場合に賛成者が十八名、反対が二名、保留が三名、それから無発言が二名、欠席一名、計二十六名ということで、それを背景としまして町長が賛意を表したわけであります。さらに六月の十七日に…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) 聴聞会の場所でございまするが、長沼町は確かに現地でございますが、長沼町当局に対していろいろお話し申し上げましたけれども、会場の提供はいたさないという御回答が出たことが一つでございます。 それからもう一つは、札幌市で開催いたしたわけでございますが、公開というのが原則でございますので、傍聴あるいは報道等の関係から、やはりその場所に非常に近い県庁所在地ということで便利な地を選んだというのが第二点でございます。 それから…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) 長沼町が会場の提供を拒否したという理由その他については私よく存じておりませんが、結果的には提供を拒んでまいったわけでございますが、そのほかに先ほども申しましたように、資料の整備あるいは傍聴、報道というようなことを円滑に進めてまいるという観点から営林局を選んだわけでございます。

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) 知事の予定告示をいたしましたあとに反対の意見書が百三十八名から参ったわけであります。したがいまして、法律の定めるところによりまして聴聞会を開いたわけですが、九月十六日から十八日の三日間聴聞会というものを開いたわけであります。その機会に御意見のある方の異議意見を聞くべく再々いたしたわけでございまするけれども、陳述人側といたしましては、異議意見としての発言はしなく、あるいは発言ができないというようなことであったとも私…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) ただいま先生から二つの点の御質問でございますが、第一点の日にちの問題でございますが、七月二十二日に掲示をいたしておるわけでございますが、それからもう一つのやつが八月一日と、二つに分かれておりますが、いずれにしましても七月二十二日と八月一日から四十日加算となりますと、もうすでに四十日はたっておるわけでございます。それはもう当然過ぎているわけでございます。したがいまして、そのような意味から申しますと、もう時期的には法…

林野庁長官1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) ちょっと……。先ほど私、日にちをちょっと間違えましたので、訂正させていただきます。先ほどのは掲示をした日にちを言いましたので、実際告示しました日にちは七月十九日、それから七月二十七日、この二つでございます。四十日の経過していることは変わりございません。 以上でございます。

林野庁長官1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○片山説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話しのとおり、明治四十一年に道路沿いから約二百メートル、これは急傾斜地でございます。非常に急傾斜の地帯を保安林に指定いたしまして、保安林として定むるところにより管理してまいったわけでございます。現在、林相は三十七、八年生の広葉樹林を主体とする林相になっております。その上がいわゆる緩傾斜で、石英斑岩ということで保安林から除いてあるわけでございますが、これも明治以来、かつての伊勢湾台風のと…

林野庁長官1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○片山説明員 保安林につきましては、ただいま申しましたような従来の普通の雨でございますと、伊勢湾台風程度の雨でございましても、不安はなかったわけでございますが、今回非常な豪雨でございましたので、不幸にして崩壊を来たし、土砂流となって流れたわけであります。したがいまして、われわれといたしましては、今後それに対しまする緊急治山の実施はすでに決定いたしましたので実施してまいるとともに、今後その山を保安林指定地にするかどうか、あわせて検討して、…

林野庁長官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(片山正英君) 林野庁の現在の山林の崩壊地というのは非常にたくさんまだあるわけでございまして、先生御指摘のこの地帯は崩壊地ではございません。現に崩壊はしておらなかったわけであります。そこでどのくらいの雨量を一応想定しておるのかということでございますが、われわれといたしましては、大体工事を進めます場合の、危い場合の三十年確率、五十年確率ということを一応想定いたしておりますが、時雨量に見ますと、これは場所によって非常に実は違うわけで…

林野庁長官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(片山正英君) この場所はおおむね五十ミリ程度、こういうように想定しております。

林野庁長官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(片山正英君) ただいま大臣が御説明申し上げたとおりでございますが、先ほどの私の御説明が若干舌足らずのきらいがございましたので、若干補足さしていただきたいと思います。 先ほど私申しました山地崩壊はなかったというのは、バスの転落をいたしましたその地点、その周辺を実は申し上げたわけでございまして、日本全国にいたしますと、これは二十八万三千ヘクタール、約森林面積の一%弱が崩壊いたしておるわけでございます。したがいまして、これらの回復に…

林野庁長官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(片山正英君) 山林の保安問題につきまして先生から御指摘がございましたが、そのとおりでございます。残念ながら現在、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、二十三万八千ヘクタールという崩壊地が現在ございます。国土の森林面積の約一%弱でございますが、したがいまして、それらが台風あるいは豪雨その他によって土砂が流出してまいるという実態はいなめないわけでございます。したがいまして、それらの早期復旧にわれわれは努力しておりまして、特に人家…

林野庁長官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(片山正英君) すでに大蔵省との打ち合わせが済みましたので現地にもすでに内示をいたしておりまして、それによって工事にかかっている段階になっております。

林野庁長官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(片山正英君) ただいま中村波男先生から林野庁に対して緊急治山について御質問がございましたのでお答えいたします。 事件が公共施設に非常に今後災害を及ぼすであろうようなものにつきましては、緊急治山も取り上げて実施する予定であります。したがいまして、今回の場合につきましても、それぞれ関係方面と打ち合わせておったのでありますが、できれば来週中ぐらいには査定をいたしまして現地に流したい、このような段階でございます。