片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 先生御指摘の市町村に対する態度でございますが、この活用法案といたしましては、積極的にやるそのものを明確にしたわけでございます。したがいまして、市町村に対してはこの活用法案の対象にしないのですが、国有林野法によりまして、これは従来どおりやるという態度には変わりないわけでございます。ただ、積極的にやる姿としましては、小規模森林所有者の拡大というところにその意味を持たせ、積極性を持たせたいということでございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ただいま、市町村の住民を対象にしてどうかという御質問だと受け取るわけでございますが、そういう場合には当然やるわけでございます。市町村の住民を対象にした、いわゆる小規模森林所有者、そういう者の森林保有を拡大するということに対しては対処するわけでございます。市町村自体に対しましては、これは国有林野法によりまして、従来どおり対処してまいりたい、こういうように考えております。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ちょっと重複した説明になると思いますけれども、これは農業構造改善、林業構造改善、そういう政府の方針に基づくわけでございます。したがいまして、あくまで住民を対象にした形になるわけでございますが、市町村みずからが、たとえば部分林にする、市町村の基本財産としてやるというような場合には、これは否定しているわけじゃございませんで、それは国有林野法によりまして従来どおりやってまいりたい、こう考える次第でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 地元住民の意向ということでございます。したがいまして、まず、ある人が計画をするわけでございまして、それがそれぞれの官庁の指導の中でできるわけでございますので、その事業内容というものがございます。それからもう一つは、その事業を行なう人、事業参加者、それから事業は行なわなくても、それを取り巻くそれぞれの人、そういう者の意向と関連すべきことというものを調査するわけでございますが、主として公共団体の長の意見ということに相なろうか…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 国有林野活用の基本的な事項ということの具体的な内容の御質問でございます。 まず、活用のための方針ということにつきましては、国の基本的な考え方、対象事業ごとの活用の方式あるいは売り払い代金延納の方式等を明確にする。それから活用の適地の選定方法という第二番目の問題につきましては、活用の申し出の方法、あるいは調査の方法、あるいは国有林野管理審議会等の意見の聴取、活用適地の選定基準というようなものが基本的に示される。そこで、現在…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 現在、適地選定基準というのがございますことは先ほど申しました。内容といたしましては、気温、傾斜、土層、土性、それぞれ規定はされております。現在、これによって特に支障があるというふうには実は考えておりませんけれども、なお、いろいろな実態を通してこれらについてもう一度検討してまいりたい。現在それほど、ここがまずいというふうには出ていないと思っておりますが、この際もう一度やってみたいということでございます。 それから第二点の林…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 第一点の通作距離の問題でございますが、これは通作可能ということでわれわれは考えておりますが、道路その他の整備にかかってまいりますので、その点は弾力的な解釈を持っておる次第でございます。 第二点の幼齢林の問題でございますが、これは国有林野の使命達成との調整をはかりつつという基本法の趣旨でございまして、その中に入っておるわけでございます。第一点が、国土保安上必要なものあるいはそれに準ずるもの、第二点が、ただいま先生の御指摘の…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 活用のあり方として、大きく分けまして貸付する場合と売り払いする場合とがあるわけでありますが、貸付につきましては用途指定をいたしまして、その用途に適するように指導してまいりたいと思う次第でございます。それから売り払いにつきましては、とれまた用途指定をいたすわけでございますが、その中で、あまりにもその実態と離れた姿がある場合には、改約等の措置もでき得るというふうに運用してまいりたいというわけでございます。 いずれにしても、そ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 延納の問題でございます。それに対する土地、立木でございます。われわれといたしましては、活用していただく場合に土地が中心になるわけでございますので、立木につきましては、利用伐期のものがございますれば、それは売り払ったあとで活用していただくということに相なろうと思います。しかし、その立木におきましても、農耕等において必要なもの、たとえば防風林であるとか、そういうようなものがもしありますれば、それは当然立木をつけて売るわけでご…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 農地法に基づく価格と一般の価格との差の御指摘だと思いますが、立木につきましては変わりませんが、土地につきましては農地法によるほうが安いわけでございます。こまかい計算はいたしておりませんが、おおむね三分の一程度になっておるのじゃないかというふうに思う次第でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のとおり、外材はここ非常に急激な輸入がございます。最近におきましては、約四割が外材によって占められておるという状況でございます。そこで、われわれといたしましては、国内の森林資源の開発ということが絶対必要条件であろうと思っておるわけでございます。国内自給を高めていくという方向が、やはり絶対必要であろうと思います。そのような意味の諸対策というものを進めておるわけでございます。 一方、…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 森林の三分の二が民有林でございます。その大きな面積を占める民有林の対策いかんという御質問だと思いますが、御承知のように、従来木材の利用形態というのは、戦前におきましては薪炭材といわゆる建築材等の用材がほぼ半々という実態であったろうと思うわけでございます。したがいまして、民有林の山はそれに即応するような山であったわけでございます。しかし、その後木材需要の形態は急激に変化してまいりまして、御承知のように、薪炭材の需要というの…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 終戦直後の非常に食糧の不足した時代、民有林を含めましていろいろ開墾されて、そうして食糧増産に寄与してまいったわけでございますが、経済社会の急激な変化が、その当時のそのような姿が、いまの段階ではなかなかマッチしない形であるということにおいて、先生先ほど御指摘の問題があろうかと思う次第でございます。 そこで、われわれ林野庁として民有林の行政ということでございますが、いろいろな諸制度の中で進めてはおるわけでございます。たとえば…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 国有林の活用は、先ほどいろいろお話もありましたように、積極的に行なう。その場合は、あくまで日本の狭い土地でございますから、土地を高度利用するという方向であるならば、われわれはほんとうに積極的に、まさしく御協力申し上げてやってまいりたい。その場合に、売り払われたそれらの資金を通しまして、さらに国有林として、民間が開発困難である、あるいは開発しにくいというようなものは、できればそれを積極的に買ってまいるというのがいいことでは…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 買い入れまする民有林、これは当然御審議の中で決定していただくわけだと思いますけれども、そういう形でもし民有林を国有林に買い上げて、それによって事業量がふえるということが——具体的にはやってみないとわかりませんが、そのような形において、たとえば治山を行なうとか造林を行なうとか、そういうものがあれば、当然労務関係等を十分考えてやってまいらなければいかぬ、こう思っております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 四十二年の調査でございますが、件数におきまして二百二十五件でございます。それから面積にいたしまして二百三十六ヘクタールでございます。貸付料でございますが、三千二百九万円。それから学校別は、実は内訳はございませんが、その内容は、公立小学校、それから公立中学校、それから官立の大学、公立の高校、公立の幼稚園、私立の同じく大学、高校、中学、小学、幼稚園、それ全部含めたものでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 林野庁でとっておりますのは、それは最後の件数、面積、貸付料として各局署からとっておりますので、内訳となると、現在手元にございません。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 現在林野庁でただいま申しました数字は総体として営林局署から統計とったものでございますので、ほかの、先ほど申しました大学、中学別の林野庁としては統計をとっておりません。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) ただいま先生おっしゃいました県別あるいは学校種別、これは現在林野庁にはございませんが、調査をいたせばできると思います。ただ少し時間はかかると思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) なるべく早く先生のおっしゃる統計出したいと思いますが、林野庁も実は貸し付け件数は約四万八千件あるわけでございます。その中から引き出すわけでございますから、時間を少し拝借いたしたいと思います。