片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 大臣のお答えのとおり、われわれも努力してまいりたいと思います。 ただ、先生は森林組合の労務班は非常に封建的だ、こうおっしゃいますが、私は、零細な所有者が一つの経営体を持つのはやはり森林組合でなかろうか。その森林組合が個々の所有者から委託を受けて施業をやるわけでありますから、これは所有者じゃなしに、経営者という立場でやるわけでございますから、その中で労務班が一つの作業を実施していくということですから、封建的という意味を、ち…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 日本の森林が非常にたくさんあるにかかわらず、生産が停滞しておるじゃないか。これは、それなりの幾つかの理由がございます。しかし、先生のいまの御指摘は林道の問題でございますので、林道にしぼってお答え申し上げます。 御承知のように林道は、四十一年に閣議決定をしました長期需給見通し、森林の基本計画、こういうものを策定いたしまして、それに基づきまして林道を開設しておるわけでございます。ただ、林道を開設した場合の木材との関係はどうか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 説明が足らなかったような気がいたしますが、御承知のように、林道は確かに毎年つくります。しかし、出てくる木材というのは、ことしつくった林道からだけ出てくるわけではございません。これはいままで開設した林道、それから町村道もございます。そういう既設のところから出てくるものと、新しくつくったところから出てくるもの、これが木材の生産量になるわけでございます。それから、新しくつくった林道から、即座に一年で全部出てくるというものではご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 日本の全体の山からいたしますと、私はそういうことは比較的少ないのじゃないかと思いますが、確かに先生御指摘のように、切り惜しみということも部分的にはあると思っております。そこで、われわれは計画的な施業というものを推進して、それによって合理的な施業をやってまいりたいということで、森林法を改正した意味もそこにあるわけでございます。したがいまして、切り惜しみということのないように、計画性を指導してまいりたいと思います。 もう一点…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 日本の森林が非常に多いといわれていますけれども、先生御承知のように、一人当たりにしますと非常に小さい面積でございます。カナダと比較しますと百分の一、ソ連に比較しましても二十分の一というように非常に小さいわけでございます。 そこで、そういう前提があるわけでございますが、停滞する原因としましてわれわれ考えておりますのは、まず森林資源の内容でございます。これは御承知のように、戦前非常に乱伐をしたということで、人工林をどんどんふ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 御指摘のとおり、四十一年に策定いたしました長期需給見通し、この昭和五十年に一億立米というのは、現段階において非常に問題だという御指摘、そのとおりでございます。 ところで、われわれ当時策定いたしましたときは、経済企画庁の中期経済計画というものを基盤に置きまして、成長率八・一%というのを当面の成長率、こう考えて算定したのでございます。しかし、その後御承知のように名目で大体一七%、四十一年、四十二年、四十三年と伸びていまして、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 たいへんむずかしい問題でございますが、ただ、木林は政府の手で押えられるかという御発言でございますが、これは、端的に申しまして押えられないと思います。と申しますのは、御承知のようにAA制でございますので、自動的に入ってくる自由の品目でございます。したがって、林野庁がこれを押えることはできないと思います。 ただ、この長期計画を見通す場合に、これから二十年くらいの間、これはいま植林している、あるいは終戦直後植林している、そうい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片山政府委員 いま森林の災害の問題は、国営保険、それから森林共済制度、それから民間の損害保険会社の保険、こう三つあるわけごでざいますが、主体は国営保険でやっております。国営保険の現状においては、なかなか皆さんの御希望に沿うような進捗はしておりません。したがいまして、そういうものを中心にして昨年、四十三年に大蔵省から調査費をいただいておりまして、さらに今年引き続いて、二カ年でこれを検討して成案を得たいということでまたもらったわけでござい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 補足的にちょっと御説明申し上げます。 先生御承知のように、林業労働力は、三十八年をとりますと、総理府の統計によりますと三十五万人ということになっておりますが、四十二年、五カ年たちますとそれが三十万人というふうな統計になっております。したがいまして、大体五カ年間に一四%程度の減少ということが一応見られるわけでございます。ところで、林業労働のわれわれいま対処いたします方向といたしましては、やはり農山村からだんだん出ていくとい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 実は人数的の統計を持ち合わせてまいりませんでしたのですが、私の記憶におきましては、ほんの数%程度が残っておるというふうに判断いたします。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 調査しまして後日提出いたします。 〔主査退席、湊主査代理着席〕
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 林業の労働力の問題の把握というのは、非常に困難な、むずかしい問題でございます。先ほど先生の御指摘の、昭和四十一年に閣議の決定をいたしました木材の需給見通しというのがございます。それは昭和九十年、いまから五十年先を一応見通した非常に長期のものでございます。過日、その問題についてお答え申し上げたと思いますが、現段階においてひとつ検討いたしておりますのは、これは一つの考え方、一つの試案という段階でございますけれども、一応われわ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 実は先ほどの資料に基づきますと、九十年になりますと、自給率は九割国内でできるであろうという想定でございます。そういう形でございますが、六十年の段階でどうだろうかということでございますが、実はこの基本計画でつくりました資料につきましては、若干いま検討をいたしておるわけでございます。と申しますのは、昭和五十年の段階において自給率三割、一応のそのような形で見ておりますのが、おそらく三割ではなしに四割程度には、若干上の程度になる…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 いまの御説明がちょっと足らなかったようでございますが、私はその四〇%強というのは輸入材を対象にして申し上げました。したがいまして、国内の生産といたしますと六〇%弱、そういうものを確保するという形の計画でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 それでは少し数字的に触れて申し上げたいと思います。 私たち閣議の決定をいたしました木材の需給並びに長期見通し並びに森林資源の基本計画というものの考え方でございますけれども、これは国内の森林資源を基本法に考えておりますように、総生産の増大、生産性の向上を期待して、国内の森林資源を最も有効に使われるであろうというものを想定いたしまして、国内供給量はどれだけできるであろうかというのをはじいたわけであります。その時点で、われわれ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 先生御指摘のとおり、四十一年の閣議決定に基づきまして、計画的な森林開発をいたそうということで、われわれは六十五年を目途に一応十八万キロの林道の開発を計画いたしております。それに基づきまして、毎年毎年予算化をいたしておるわけでございますが、過去におきましては、林道につきまして、正直に申しまして、満度の計画は実は実施はできておらなかったわけでございます。しかし今後の財政の許す限り、計画に基づいた開発をやってまいりたいというふ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 林道の開設は、先生の御指摘のとおり国の補助金でやっておりますが、大幹線が六割五分、幹線が五割五分、その他が四割という形で実は補助をいたしておりますが、単価が逐次上がっているために、その差額の地元負担というものはなかなか困難だということは御指摘のとおりだと思います。そこでわれわれといたしましても、大きな開発をするために御承知のとおり森林開発公団というのを設立いたしまして、政府の金で先に道をつくって、そして受益があったときに…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 税金の問題に関連してと思いますが、森林施業計画に基づきまして植伐あるいは造林をいたします場合に、所得税につきましては二割控除するという制度でございまして、これは大所有者、小所有者にかかわらず、全部いたすことになっておるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 造林の融資の問題だと思いますが、現在の制度では、先生御指摘のとおり、たしか小所有者に対して三分五厘、五百ヘクタール以上の大所有者に対しては五分というところでございます。そこで、われわれの施業計画を推進する上に何らかその金利の問題で緩和ができないだろうかということも実は内々検討はいたしておるのでございます。森林計画制度ができました際に、附帯決議等もございまして、目下検討している段階でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 先生の御指摘の場所は、姶良郡の牧園町の保安林のことだと思います。これは先ほど先生の御指摘のとおり、農林省の畜産局から昭和二十四年に町に払い下げを受けたものでございまして、それに対しまして昭和三十三年の四月十九日に保安林の指定をいたしたわけでございます。 そこで、先生の御指摘の二つの点でございますが、まず第一点の保安林の解除の問題でございます。保安林の解除をやる場合にわれわれは二つの条件を押っております。一つは公益のために…