片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○片山政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのは、一般的の原則論を私は申し上げたわけでございます。先生の御指摘のこの地帯がどういう形になっておるか、実はまだ県から進達もありません。しかし、地元民が御不安になるというようなことはわれわれはすべきではないと思っておりますので、その点を十分調査した上で善処してまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○片山政府委員 国有林と民有林と境界の問題でいま訴訟になっておりますのは、二十二件ございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○片山政府委員 話がだいぶ古くなり、戻りますけれども、御承知のように、明治初年に版籍奉還がございまして、それ以後明治、大正にかけまして、国有林、民有林の境界を確定してまいったわけでございます。その確定の際には、地元の人、所有者の立会のもとに、実は境界をきめてまいったのが実態でございます。そのような形で、おおむね国有林としましては現在の国有林の境界が定まったわけでございます。 ところで、先生のいま御指摘の登記所に備えてある公図と申しますか…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○片山政府委員 いだいま申しましたように、国有林につきましては、実測によって一応境界が確定されておるわけでございますが、またそれの立会した所有者は、それによって一応了解は、だいぶ前の話ですが、しているわけです。ただ、登記所におきます公図といいますか、そういうものが確かにございますが、それは手続的なことになりますけれども、民有林の所有者がそういうふうに変わったのだという届け出、いわゆる所有者の届け出によってこれが変わるというたてまえになっ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○片山政府委員 先生御承知のように、林道は、山間の奥地につくるのが大体林道でございます。したがいまして、その過疎地帯というものに大体該当するところが林道でございます。そこで、われわれも、その森林のまだ未開発が相当ございますから、森林の開発を進めることが即また地域の交通路にもなってくるということで、いわゆる過疎対策としての有効な機能を果たしているというふうに考えております。そこで、われわれは林道の開設を推進しているわけでございますが、森林…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○片山政府委員 大体五年計画でいま打ち合わせいたしております。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ただいまの偏在の理由ということでございますが、御承知のように、確かに現在の国有林は、北海道、内地におきまして東北、群馬、それから九州方面の宮崎、鹿児島、そういう方面が国有林が非常に多く偏在を来たしておる、これは確かに先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、なぜそういうふうになったかということでございますが、この前も御答弁申し上げましたが、当時の藩有林あるいは社寺有林、そういうものが、たしか明治二年だと思いますが、版籍…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 基本的な政府の態度を、すなわち今度の国有林活用法案の中に示しておるわけでございますが、社会、経済が非常に急テンポに変わってきておりますのに即応いたしまして、農林業におきましてもその構造改善あるいは地元の振興、そういうものに対処してまいらなければならない。そのような意味で、それに積極的に国有林も御協力申し上げ、そういうことに対処してまいるという姿でこの法案を出したわけでございます。 したがいまして、そういうものに対処する結…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 西村大臣の御答弁のとおりに思っております。 ただ、若干補足いたしますと、現在、林業基本法というものが出ておりますが、その中で、森林資源に関する基本的計画というのを実はつくっておるわけでございます。それに基づきまして全国森林計画もつくっております。民有林につきましては、その全国森林計画に基づきまして地域森林計画というのをつくっております。国有林におきましては、さらに経営計画というものをつくっておりまして、森林に関する合理的…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、林業基本法によりまして、木材につきましては長期需給の見通しというものを一応想定いたしまして、それにマッチするような形をとる森林基本計画というものを実はつくっおるわけでございます。これは、林業という面から策定しておるわけでございます。 そこで、先生の御指摘ございました、もっと高い総合的な土地利用計画いかんということでございますが、その問題につきましては、実は各産業間の総合的な調整というこ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ただいまの先生のおっしゃる土地の総合利用、最もいい利用、これはわれわれとしても当然対処してまいらなければならないわけでございますが、現在どういう土地に対するどういう需要があるのだろうというようなこと、そういうことを通しますと、一林野庁という段階ではなかなか困難でございます。したがいまして、各産業を所管しておるそれぞれの関係との、十分の打ち合わせの中で対処してまいるということに相なろうかと思っておる次第でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 国有林の活用の問題につきましては、従来とも、農業構造改善その他積極的な姿で対処してまいっておったわけでございますが、御承知のように、その対処の方法といたしましては、次官通達をもちましてそれぞれやってまいったわけでございます。そこで、今回活用法案につきましては、法律の中で具体的に推進すべき事項というものを基本的態度として明らかにし、国民の方々にも十分周知徹底をいたしまして、その中でこれを合理的に推進するという態度をとった次…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 従来やっておりました姿は、確かに先生御指摘のとおり、国有財産法あるいは国有林野法というものをそれぞれ適用してまいったわけでございます。そこで、先ほども申しましたように、国が積極的にこれを開放するものは何かということを、この際法案を通して明確にするというのがこの法案の骨子でございます。 そこで、その手続がばらばらになっておるじゃないかという点につきましては、法案成立後、それらのものを要約あるいは手続を明確にした通達を出しま…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 現在、活用面積の要望がこれこれであるというのは、総括的にはございません。ケース・バイ・ケースでこれを処理しておるわけでございます。ケース・バイ・ケースとは何かと申しますと、農林省として推進しております農業構造改善事業であるとか、草地改良であるとか、開拓パイロットであるとか、林業構造改善であるとか、あるいは、これは農林省所管外でもございますが、公共関係であるとか、そういうものをケース・バイ・ケースにとらえまして、国有林の事…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 終戦後、自作農をはじめとして活用いたしてまいりましたが、数量は、先生必要ないわけでございますので省略いたしますけれども、概略六十万町歩というものを、自作農はじめそれぞれに活用してまいったわけでございます。大体、国有林が経済林として経営するであろうと予定いたしております一五、六%に相当するものを、活用対象として出したわけでございます。 そこで、それらの面積がどのようになっておるのかということにつきましては、正確な数字は実は…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 先ほどもちょっとお答えいたしましたが、なお補足いたしますと、現在、国有林の経営につきましては、先生御承知のように、国有林の経営をする立場から三つの部類をとっておるわけでございます。一つは、第一種林と称しまして、これは国土保全、こういうようなことで制限を要する山、それからもう一つは、地元民等を中心とします第三種林、共用林野とかそういう山の経営、残りの第二種林というのが、大体全体の国有林面積の半分くらいでございますが、いわゆ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 林業基本法というものが成立しておりますが、さらに、われわれが森林を取り扱う態度といたしまして森林法というものがございます。したがいまして、山を経営する場合に、いわゆる国土保全等の公益的機能というものが一つ、それから経済的の機能というものとの関連におきまして、それらを総合いたした形におきまして、先ほど申しました全国森林計画というものを策定いたしておるわけでございます。その全国森林計画を、さらに民有林、国有林別にそれぞれの計…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ただいま先生の御質問の省令の細部の内容でございますが、実はまだ検討中で、はっきりした段階まで至っておりません。現在検討中でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 ただいま検討しておる部長からお答えいたします。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片山政府委員 林業構造改善の場合には、それぞれの林業を営む人たちが規模の拡大、そのことによって安定をはかっていく、いわゆる個人の所有規模を大きくするということに視点を置いて、実は林業構造改善というものを進めておるわけでございます。市町村につきましては、林業基本法にも書いてございますが、国に準じて行なうというのが公共団体の立場になっておるわけでございます。なおまた、市町村というものにつきましては、従来基本財産造成ということが行なわれてお…