片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 林野庁といたしましては、国有林野法に基づきまして、現在貸付いたしおりまする賃貸料は時価の四%でございますが、学校に関する限りにおきましては便宜五割の減額措置をいたしておりますので、時価の二%ということで貸付いたしておるわけでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 御承知のように、林野法で施行令がございますが、七割以内ということになっております。それを管理規定に基づきまして五割といたしておるわけでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) それぞれ無償で貸し付けているものがございます。それはそれぞれきめられた条項に基づいてやっておるわけでございますが、たとえば道路法による道路であるとか、あるいは桟橋であるとか、あるいは墓地、火葬場あるいは生活困窮者の施設その他ございます。大体そういうものは無償で貸し付けるということに規則できめておるわけでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 御指摘のとおり、先ほど申しましたのは一例を引いたわけでございますので、八条の二項に書いてございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 国有林野の貸付いたしております全件数が四万七千九百六十六件でございますが、そのうち無償で貸付しておりまする件数が九千九百七十二件でございます。なお面積にいたしまして全体では四万六千百十九ヘクタールでございますが、そのうち無償が九千百八十七ヘクタールでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 私のほうのいまの無償のものにつきましては、条項に定めておるように、主として大体地方公共団体に貸しておるわけでございます。その管理運営も適正に行なわれておるというふうに考えております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(片山正英君) 学校の問題について、たいへん事務的な御説明になって申しわけございませんが、国有財産の特別措置法の三条に、先生御指摘のとおり五割以内の減額という、学校関係につきまして、私立、公立とも五割以内の減額ということが明記されておるわけでございます。われわれといたしまして、したがいまして国有林野法におきましても、これに準じた指置として五割減額を適用してやっておるのが現況でございます。そこで先生御指摘の値段がだんだん上がってき…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○片山説明員 お答え申し上げます。 農林省は森林の保安上残念ながら現在荒廃地というものがまだ相当ございます。したがいまして、その荒廃地の復旧ということを重点にいたしますほか、人家であるとか公共施設であるとかという集落地帯の安全をはかるために予防治山ということもあわせて実はやっておるわけであります。ただ今回のこういう道路沿いの保安、これにつきましては今後道路管理者等と十分連絡しまして、いわゆる予防治山なるものを主要な道路あるいは非常に交通…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○片山説明員 決して軽く見ておるわけではございませんが、現地の実情は、先生御承知だと思いますけれども、あそこは全部民有地でございます。そこでその民有地の中で国土保安上非常に重要だと思う個所を大体道路面から二百メートルくらいを保安林として指定しておるわけであります。その上が傾斜が比較的ゆるいということから、実は保安林の指定をしておらないわけでございますが、ただ明治四十一年に保安林に指定して以来、あそこは崩壊というものは、いままでいろいろな…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○片山説明員 警察庁のお調べのとおりとわれわれは聞いております。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○片山説明員 先ほどちょっと申し上げましたが、道路沿いから約二百メートル急傾斜地でございますが、その地帯を保安林として明治四十一年指定しております。保安林の管理も適正に行なっております。その上部が急傾斜でないために保安林に指定しておりません。こういうことでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) お答えを申し上げます。 国有林の全体の経営の方針と申しましょうか、そういう問題につきましては、御承知のように農林大臣が全国森林計画というものを策定して定めることになっております。それに基づきまして、営林局長がその一部として国有林につきまして経営計画というものを樹立しまして、それを大臣の承認を得て実行いたすという仕組みに相なっておるわけでございます。そこで経営計画の内容というものにつきましては、伐採計画、造林計画、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 三つほどお尋ねだと思いますが、まず第一点は、従業員いわゆる国有林が雇っております従業員の仕事のために伐採というものが行なわれるのじゃないかという御質問と承りましたが、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、私のほうで伐採するその計画というのは、国土保安も十分考え、木材需給も考えた中で伐採量というものを決定いたすわけでございまして、その決定した伐採量をいわゆる国有林の直営でするか、あるいは請負でするか、民間の人に…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 先生御指摘の山の開発のための林道の開設に対しまして、一般論として、出た土につきましては盛り土にする、それからもう一つはやはり要らない土に対しては一定の個所に捨てていくという形でございますけれども、今回の先生のごらんになったところにつきましても、そういうような意味で、捨てられる土に対しましては、一応土どめのコンクリートをつくるとか若干の編さくをつくるとかそういう施設は実はやっておるのでございます。それから堰堤につき…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 一般に林道開設につきましては、それに備える堰堤、あるいは土どめというのも考えているのが実態でございますが、ただこの場所についてどういう計画でどうなったということで、実はまだ詳細調査をいたしておりません。おそらく先ほど申しました土どめなりあるいは編さくなりやっているわけでございます。ただ、先ほど申しましたように三百何ミリというものに対してはいささか不十分である、これは認めざるを得ないと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 一律に岸辺からどうというような実は指導はいたしておりませんけれども、ただ考え方といたしましては、国土保安というのが、ますます集中豪雨等のために重要になってきておりますので、先生御存じだと思いますが、たしか昭和四十年に保安林整備臨時措置法というのが、期限が切れるのを十カ年延長いたしました。そして保安林の整備をはかっておる最中でございます。御参考までに申し上げますと、当初約四百七万ヘクタールでございました保安林を、今…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 具体的に申し上げますと、結局保安林の指定のあり方になろうかと思いますが、大づかみに申しますと、全国的には先ほど申しました四百七万、それが現在四十三年三月末では四百七万というのが四百八十七万まで指定が増加しておりますが、それを先ほど申しました六百六十六万までふやそう、これは全国的であります。ところでそういう特殊の土地、特殊の土性等につきましては、さらにその指定が増加することになっております。したがいまして宮崎県を対…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 特別会計の治山との関係でございますが、昭和四十年と記憶しておりますが、国有林が非常に赤字が出た年がございますが、その際に治山事業が不円滑になるということはまずいということから、治山事業を分けまして、十大河川流域に相当するものは治山勘定というものを設け、その他の治山事業については事業勘定として処理いたしました次第でございます。治山勘定は、一般会計から金をいただくという制度にかわったわけでございます。それでそのような…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正英君) 先生が先ほど御要求のございました資料は整備次第お届けしたいと思います。なお、またただいまの御質問の調査、建設省ともどもいたすことにつきましては、従来もわれわれは先ほど申しました大学等に頼んでいろいろ研究いたしておったこともございますので、幸い建設省と一緒にこの問題を解決してまいりたい、かように考えております。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(片山正英君) 松の被害の御指摘でございますが、御承知のように、これは終戦後発生いたしました松の被害が、消長はございますが、いままで続いておることはまことに残念でございます。そこでわれわれといたしましても、それの被害の対処としての防除対策でございますが、もちろんまず第一番目といたしましては、被害立木の伐倒駆除、これが主体でございまして、さらに最近の技術の進歩から、薬剤を使いましていわゆる枯れた松の伐倒駆除をまず第一にやっておるわ…