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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1969/04/17

61衆議院 農林水産委員会 第22号

○片山政府委員 職員の健康管理を、われわれは常に注意しなければならないと思います。 そこで、いまの白ろう、レイノーに関することも、先生御指摘のとおり、春、秋、さらに必要な場合に臨時的にもやるということでやっておるわけでございます。したがって、年三回ないし四回やっておるわけでございます。 ただ問題は、白ろうあるいはレイノー現象というのは、事前にこれはこうだということがなかなかわからない。あるいは体質の問題、そこまでさかのぼるのかもしれませ…

林野庁長官1969/04/17

61衆議院 農林水産委員会 第22号

○片山政府委員 いまのレイノーの問題につきましては、四、五年くらい前から本格的に取り組んで実は研究いたしておるわけでございます。御参考までに申し上げますと、労働科学研究所、東京大学、札幌医大、熊本大学、名古屋大学等、なおまだございますが、そういうところのそれぞれ専門の人にお願いを申し上げまして、研究をし続けておるわけでございます。 予算につきましては、研究費としまして大体毎年二百万円でございます。

林野庁長官1969/04/17

61衆議院 農林水産委員会 第22号

○片山政府委員 レイノー現象というのは、ほんとうにむずかしい内容でございます。チェーンソーだけじゃなく、たとえばオートバイに乗っておられる方、これが長く乗りますと、やはりそういう現象が出ます。そのほかいろいろ振動用具というのはございます。タイタンパーとかリベットマシンとかいろいろございます。しかし、それを先生がおっしゃるように、停止してしまうというような姿の中でこれを解決するということは、なかなか困難であろうと思います。 そこで、われわ…

林野庁長官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○片山政府委員 ヤク杉の問題につきましては、新聞で私も拝見いたしました。実態を必ずしも正確に伝えていないと私、思っております。そこで、その実態を若干御説明申し上げたいわけでございます。 御存じのように、屋久島全部は約五万四千ヘクタールございまして、そのうち、いわゆる林野面積が九〇%を占めております。その林野の九〇%を占めている中で、その八割が国有林でございます。そういう実態でございますので、今度は国有林を中心にしてどういう施策をやってお…

林野庁長官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○片山政府委員 現在、年に伐採いたしておりますのは、平均でございますが約十六万三千立米、これは四十二年度に伐採した数でございます。十六万三千立米伐採いたしておりますが、そのうちで十三万三千立米は広葉樹、いわゆる薪炭林、あるいはそういう九州特有のイスとかカシという広葉樹が十三万三千立米でございます。それで、針葉樹は三万立米しか切っておりません。そのうちで、杉は約その半分の一万五千立米だけを切っておるわけであります。したがいまして、大体毎年…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 大きな被害の出た県は三県でございまして、大分県、宮崎県、静岡県でございます。 われわれの現在の調査では、活着不良本数というのが、大分県においてはおおむね二〇%、宮崎県において二%、静岡県において一九%、そのように調査いたしております。

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 実は、金額の判定というのは非常にむずかしいわけでございますが、本数でいきますと、大分県が五百万本、宮崎県が百万本、静岡県が二百万本と、一応こういうふうに推定いたしております。

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 いまのなぜ不良かというのは、確かにいろいろの原因がございます。先生おっしゃいました種菌の問題、それから種菌を取り扱うあり方の問題、それからいわゆるほだ場における取り扱いの問題、気象条件、いろいろ原因はございますが、私のほうもそういう諸因子に対しまして、林業試験場をして実は調査をさせてみたわけでございます。 中間的の報告を受けておるわけでございますが、それによりますと、いろいろな原因が重なってはおりますが、しかし、調査の内…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 先生は、その不良ということでございましたので、一番不良の発生したところを中心にして実は調査をいたしてきたわけでございます。しかし、具体的な調査までには至りませんでしたけれども、片や別の面で、同じ種こまが場所によっては非常にいいというところも実はあるわけでございます。したがいまして、その辺が判定の非常にむずかしいところでございますので、やはり種こまの取り扱い、あるいは種こまの性質をどう理解してやられたか、そういうこともだい…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 先生御承知のように、シイタケは一番最初はなため法というやつで、木を切ってその中で自然発生させたという経緯がございます。それを種こまあるいは種菌という中において、これが非常に成績をあげて、シイタケ栽培というものが津々浦々に伸びておるというのは、その種こまが原因だと思っております。ただ残念ながら、シイタケの種というものは非常に下等な生物でございますので、的確な姿というのはなかなか把握できないのが現況だと思っております。 そこ…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 まず第一点は、先ほど申し上げました試験研究を重点の方針として林業試験場にさせていきたい、これが第一点でございます。 それからもう一点は、種こまを打ち込んで、そうしてしばらくたって、一年くらいたってどうだということじゃなしに、種こまを打ち込んだあと日ならずしてそれがどうなっていくのだ、被害が蔓延する前にどうなっていくのだということを指導しなくてはいかぬ。これは県に普及員というものがございますから、そういうものを通してこれは…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 御指摘のとおりのことだと思いまして、われわれもさしあたりの問題としまして、学識経験者と主要な種菌メーカーを呼びまして、もうすでに連絡いたしておりますが、そこで一応全体の問題で打ち合わせてみたい、こういう手はずを整えておるわけであります。その結果によってまた対処してまいりたい、かように思っております。

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 日本の山は、御承知のように薪炭林、そして薪炭に使われております。しかし薪炭、木炭というのは急激な減少を見ております。したがいまして、それにかわる姿としては、シイタケというものはまことに望ましいものだと思います。最近におきましてシイタケの所得は、木炭を若干上回る傾向にすらなっております。われわれもそういう意味から、林業構造改善の中の一つの大きな柱として、シイタケの問題を推進してまいりたいと思っております。 ところで、需給の…

林野庁長官1969/03/06

61衆議院 農林水産委員会 第8号

○片山政府委員 御承知のように、国有林材というのは薪炭林じゃなしに、原生林の木を切るということが多いものですから、丸太が大体太いわけでございます。しかし、地元産業としてのシイタケに対しては十分配慮して、そういう適材があるならば、つとめて地元産業に確保してやりたいというふうに考えております。 それからパルプとの問題でございますが、パルプは若干シイタケと関係すると思いますが、何でもいいというあの広葉樹であります。シイタケは原木が限られている…

林野庁長官1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○片山政府委員 先生から御連絡がございましたので、さっそく調査に入っておるわけでございますが、私、現在知り得ておりますものを要約いたしますと、福岡県の津屋崎町でございますが、われわれの管轄のあるといいますと、おそらく熊本営林局福岡営林署の新浜山百十一林班に相当している、こう思っております。そこで、経過等を調べますと、かって国有地と町有地が隣接しておった、その町有地をいまの所有者の方々に町として売り払いをやられた。その際に国有地の一部があ…

林野庁長官1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○片山政府委員 先生の御指摘の境界の問題は、今後地元民あるいは町と十分打ち合わせてまいりたいと思いますが、鉄条網でけがをするというようなことはたいへん御迷惑かかるわけでございますから、その辺はそういうことのないように、境界問題と別に善処してまいりたいと思います。

林野庁長官1969/03/04

61衆議院 農林水産委員会 第6号

○片山政府委員 国有林野の活用に関する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容を御説明申し上げます。 第一は、この法律の目的で、第一条に規定してあります。さきに提案理由でも述べましたように、この法律は、林業基本法第四条の規定の趣旨に即し、国有林野の所在する地域における農林業の構造改善、その他産業の振興または住民の福祉…

林野庁長官1969/02/27

61衆議院 農林水産委員会 第5号

○片山政府委員 林業労働力の確保ということにつきましての御質問でございますが、なるほど先生のおっしゃるとおり、林業労働力の確保のための予算といたしましては、去年に比較しまして大体一一%程度の伸びとわれわれ思っております。 内容としましては、御承知のように四百六十カ町村を対象にしまして、労働力の需給問題あるいはそれの通年化の問題、そういうものを推進するという予算がございます。来年度は、四百六十カ町村のうち、その半分の二百三十カ町村、新たに…

林野庁長官1969/02/27

61衆議院 農林水産委員会 第5号

○片山政府委員 林業にも優秀な労務というものを確保してまいる、あるいはそうしなければならぬ、それは私もそのとおりだと思っておるわけでございます。ただ、それを進めるには、先ほどもちょっと触れましたように、労務単独でやるのではなしに、やはり経営との問題でこれは解決していかなければならぬ。たとえば、現在遺憾ながら森林所有者というのは、非常にばらばらの小所有者、零細所有者が多いのが現状でございます。そういう中でこれを合理的に進めようといっても、…

林野庁長官1969/02/27

61衆議院 農林水産委員会 第5号

○片山政府委員 林業は、御承知のように非常に零細な人から非常に大きな山を持っている人までございます。そこで、林業者として所得を一定にする、あるいは林業だけで生活を立てる、こういうことはなかなか林業の実態からむずかしいと私は判断します。 そこで、先生おっしゃるように、何が安定なのかということにつきましては、私はやはり一つの協業の中で、たとえていえば森林組合の協力の中で、年間的にあるいは継続的に、われわれのことばでいえば保続ということばで言…