片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 白ろう病の問題につきましては、われわれも、先ほどもちょっと触れましたが、諸外国の関係を調べておりますけれども、まだ不十分でございます。ただ、諸外国の例を見ましても、あまり出ておらないというようにいままでの段階では調査されております。しかし、そういうものはなおざりにすべきものではございませんので、われわれとしましても数年前から、先ほどちょっと触れました東京大学、それから労働科学研究所、そういうところに対しまして、治療はどう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○片山政府委員 御存じのように、全面積の三分の一は国有林で三分の二が民有林でございますが、その中で先生のおっしゃる大面積の所有の民有林でございますが、私の調査いたしました概数で数字がちょっとあれですが、大体私の記憶でいいますと、二十ヘクタール以上のものは八千七百程度でございます。それから、いわゆる大面積所有という五百ヘクタール以上の林家となると、これは三百戸から五百戸の間くらいと承知しておりますが、手元に詳細な数字を持ってきておりません…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○片山政府委員 ちょっと手元にございましたが、先ほど八千七百戸と言いましたのは、五十ヘクタール以上でございます。それが八千七百戸でございます。面積にいたしますと、民有林面積の一七%程度が五十ヘクタール以上の八千七百戸の中にあろうかと思います。 それから五百ヘクタール以上の林家でございますが、これは私の手元の調査によりますと、二百五十七戸でございます。その面積は民有林面積の大体四%に相当する、かように思っております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほど先生のお話にありましたように、従事者総数が一万二千七百でございますので、その中といたしましては、伐木、造材関係が約三千名、機械造林、すなわちブッシュクリーナー扱いが七千九百人、その他が千八百人、したがいまして一万二千七百名、これが従事者数でございますが、訴え者数は伐造については千七百名、ブッシュクリーナーのほうが六百名、その他が三百名でした。合計で二千六百名でございまして、なお公務上の認定が伐木、造材が四…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 私のほうで四十三年三月三十一日現在で一応調べたわけでございますが、概数でございますが、チェーンソーにおきましては民有林関係七万五千四百台、ブッシュクリーナーにつきましては四万八千三百台、以上の状態であります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほどのは民有林でございます。国有林につきましてはチェーンソーが五千三百台、ブッシュクリーナーが一万二千七百台でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) なかなかその原因がむずかしいわけでございますが、林野庁なりで判断いたしておりますのは、御存じのように、民有林は非常に所有が零細でございます。したがいまして、そういうものの伐出、その他の単位というものは比較的小さいということが考えられる。それが第一点じゃなかろうかと思います。 もう一点は、最近私、民有林の関係を若干統計という意味じゃなしにお伺いしているわけでございます。大体、民有林は単独の伐木夫というような形で作…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 伐木夫といたしまして朝から晩までやっておるという作業のしかたじゃなしに、伐木もやり、かつまた集材をやり、そういうような形で進められておるのではないだろうかというのが一点。それから、もう一つは概数で申しますと、チェーンソーが国有林が五千三百に対して民有林は七万五千、ブッシュクリーナーが国有林一万二千七百に対して民有林が四万八千、非常に多いわけですが、生産量で申しますと、国有林の生産量は大体全体の一割五分ぐらい、概…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 私のほうでもレイノー現象に対して調査をいたしておりますが、われわれ一般論として学識経験者の方から伺っておりますのは、寒冷地帯において、あるいはそういう寒い場所でやることが非常にレイノー現象に影響があるというふうに伺っておるわけであります。しかし、今回調べました実態におきましては、秋田、青森、高知、熊本、こういうところに主として出ております。北海道におきましては、比較的少ないわけでございます。その辺が那辺にあるの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) チェーンソーを使いましてすでに非常に年月もたっておりますが、その解決策というのが見出し得ない現状については、まことに申しわけなく思っておるわけでございます。しかし、林野庁といたしましても数年前から専門の方、あるいはその方面の研究者にいろいろ委託をいたしまして、この問題は研究をしていただいてきたわけでございます。そこで、それらのものはまだ完全という意味の解決策ではございませんが、先ほど申しましたように、幾つかの打…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先生御指摘のとおりでございます。先ほど言い忘れたような気もいたしましたが、われわれ今後の問題といたしましては、当然その抜本的な研究調査、それによる対策というものを進めてまいらなければならない、こう思っております。機械におきましてもしかり、作業の仕組みにおいてもしかり、そういう問題を基本的に研究して、この発生を防止するということにつとめたいと思います。 なお、御参考までに、いまのチェーンソーの振動工具でございます…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 抜本的な方向につきましては現在検討中でございます。今後とも具体的な問題として、ここでお話しするようなものにはまだまとまっておりません。そういう形で今後ぜひ検討してまいりたいと思っておる次第でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 現在国有林といわず民有林といわず、いわゆる世界各国におきましても、チェーンソーというものは一つの木材生産になくてはならないものだというふうに私はなっておるんじゃないかというふうに解釈いたします。なおまた世界の情勢は全部把握しておりませんし、民有林の姿もほとんどは正確には把握できていないというのが実態かもしれませんが、それほどこの問題が、白ろう病現象が非常に多いということは実は聞かないのでございます。したがいまし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) たいへん御指摘のとおりむずかしい問題でございます。原因が確かにチェーンソーにあるということは言わざるを得ないと思います。ただそのチェーンソーの使い方、あるいはそういう作業仕組みのあり方、そういうものが是正されることにおいてこれは解決ついていくのではないかというふうに判断しておるということでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先生おっしゃるとおり、からだがその使用によってむしばまれていくということをわれわれは是認しておるわけではございませんが、あくまでも防止しなければいけないということを基本的に考えておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) ただいまの時間の二時間という問題ということを中心に先生おっしゃっておりますが、私はいわゆる交代制とかそういうものを通しましてその問題を達成していきたい、直ちにこれは一方的にできるものではございませんけれども、先ほど申しました総合的の措置、伐木だけをやってすべてをするということじゃなしに、伐木もやり集材もやる、そういう形で、伐木だけの時間というものを制限していく、あるいはそうならないようにしていくということの達成…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) いまの二時間という問題でだいぶ議論になっておりますけれども、たとえばいま詳細に調査したものがないわけでございますが、現在林野庁が、三時間程度、チェーンソーが実際問題として使われておる。こういたしますと、私が先ほど申しましたたとえば一月間ごとに交代をするということでございますと、総合いたしますとそれは半分になるわけでございます。三時間ということであれば一時間半という形に相なるわけでございます。したがいまして、そう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先生御指摘のとおり、確かに賃金が非常に問題だと、私は実は思います。ところで実態をちょっと申し上げますと、なるほど伐木、造材の賃金というのは、いまの林業の賃金の中で一番高い賃金でございます。そのほか集材あるいは造林夫はそれよりずっと以下でございます。したがいまして、伐木造材夫、集材夫になるということにおきましては、それだけ確かに下がるというふうに考えられます。 ただ私たち、いつも思いますのは、いまの林業の賃金体系…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほどもちょっと申しましたように、伐木、造材の賃金というのは非常に高いわけです。私手元に持ってきておりませんが、常用定期の平均月額でございますが、おおむねたしか七万円ぐらいになると思います。ところがそれ以外の職種では、非常に低い職種におきますとやはり三万五千円ぐらいになろうかと思います。したがいまして、そういうような形で、われわれはやはり今後の方向としては、そういう同じ林業に非常にアンバラのある姿は非常にまずい…