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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 先生の御指摘、それは確かにわれわれと見解の相違といったら申しわけございませんが、そういう点であろうと思います。われわれは保安林指定解除の理由の一つとしまして、高射教育訓練施設敷地及び高射教育訓練施設連絡道路敷地とするため、これが理由でございます。そこでその内容でございますが、これは先生御指摘のとおりの内容が入っていると思います。しかし、これらのものは、こういう表現で防衛庁によっても行なわれておるということが実態でございま…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 電文が最近に入りましたので、御報告申し上げますが、混乱の一つは、委任状を一人の人が非常にたくさん出したということがあります。その点は、打ち合わせまして大体解決ついたようでございます。したがいまして、現地においてもやはりそういうことで一歩一歩やっていこうという姿が、いまの電文ではうかがえるわけでございます。したがって、私はやはり大臣の御趣旨もございますし、私自身も当局として当然現地として円満にやることが望ましい、そうあるべ…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 私は再度申し上げることになりますが、公聴会を進行して慎重におやりなさいということを伝えます。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 私からも大臣の御趣旨を体して連絡いたします。

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 賃金問題の御質問でございますが、まずその前に林野庁といたしまして現在国有林の経営をいたす態度との関連があろうかと思います。われわれは林業という第一次産業はほかの二次産業と比較いたしますと非常に立ちおくれた形と、こう言わざるを得ないと思います。 〔委員長退席、理事宮崎正雄君着席〕 しかし現在の需給状況あるいは山村の実態から、これは何とかそれに伍していけるような姿、経営もそれに伴なうような姿、近代的な産業にマッチし…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 組合とのいろいろな交渉の中で第一点としてわれわれ要求されておりますのは、まず月給職員とのバランスの問題、それから他産業とのバランスの問題、こういう問題が主体としてあろうかと思います。ただ現在の賃金でございますが、これは月給職員のいわゆる俸給の立て方と日給制職員のいわゆる賃金の立て方とは、考え方の基盤が実は違っておるわけであります。そこで月給制そのままが日給制に移行するというような形では立てられておりませんけれど…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 林業の賃金あるいは俸給の指向すべき方向といたしましては、私は先生がおっしゃる姿の中で、すなわちそういう格差の是正をする方向の中でやってまいりたい。しかし現状は、地元の賃金、民間の賃金、そういう実態の中でこれは相ともに進めていかなければならぬ、かように思いますので、その点の関連の中で、やはり一歩一歩進めてまいりたい、かように思っておるわけでございます。

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 先生御承知のように、農山村におきましては、かつては余剰労力といった中で確かに仕事が進められておったということも言えると思うのです。そのような姿もございまして、あるいは山村のほんとうの地元の人を民間でも雇い、こちらでも雇うという姿でやってきたわけでございます。したがいまして、やはり地元の一つの賃金というものはその賃金体系の中で一つあるということは言わざるを得ないと思います。ただ、最近におきましてはそれが専業化して…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 先生のいまのお話の月給制職員との格差、それから民間労働者との格差、こういうふうに承ったわけでございますので、その二点についてお話申し上げますと、数字に入りますのでたいへんこまかくなりますけれども、四十三年度の私のほうの資料によりますと、四月から十二月までの間の実績でございますが、国有林作業員の平均日額でございますが、一千九百三十三円でございます。これを月額に試算しますと、大体二十三日を掛けるわけでございますが、…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 現在労働組合とその問題で再三交渉をいたしたわけでございますが、現在の段階では、先生が先ほどおっしゃいましたように、調停の段階でいまやっておるわけでございます。ただ、われわれの現在の経営内容あるいは予算等から考えた一つの計算といたしましては、昨年同額ということを調停で申し上げておる段階でございますので、いま調停の段階でさらに労使の打ち合わせがある、こういうことでございます。

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 月給制の賃金のアップにつきましても現在仲裁に移行いたしておりますが、調停段階におきましては当局側として、林野庁といたしましては、月給制職員についても前年同額ということを実は申し上げておるわけでございます。そのような意味で、日給制についても前年同額ということを申し上げておるわけでございます。これは昨年の例になりますけれども、大体月給制と日給制は同じ額というふうに判断いたしておるわけであります。

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) いまのベースアップの中では、実質のベースアップとさらに定昇の問題と、こう二つの問題が実はあるわけでございます。そこで、日給制の場合の定昇の点をどう考えるか、こういう御質問とも関連すると思いますけれども、実際月給制の人たちの俸給体系というのは、日給制の人たちの俸給賃金体系とは基本的に違っておるのがそこでございます。そこでわれわれもいろいろ検討いたしておるわけでございますが、月給制の職員の方々は逐次年限がたつに従っ…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 先生先ほどおっしゃいました中で、二つの問題があるように思います。月額が四万八千幾らということであっても、つとめている月数が少なければどうにもならぬじゃないか、こういう御指摘だと思います。われわれもそのとおりだと思います。したがいまして、これはだいぶ古い統計でございますけれども、三十八年と四十三年を比較いたしますと、三十八年におきましては八月以上の雇用者は常用を含めまして五〇%ぐらいしかおりませんでした。しかし経…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 団体交渉でいろいろ折衝した結論につきましては、われわれはそのとおりやってまいりたい、法の許す範囲においてわれわれはやってまいりたい、こう思っております。 そこで、現在大蔵省当局ともこの問題については再三打ち合わせておるわけでございます。なお結論の出ておらないのは遺憾でございますが、そう打ち合わせしているわけでございます。月給制職員につきましても、昨年同額というのは林野庁で申し上げましたが、使用者側の一つの案とし…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 今度の被害でございますが、五月六日の午前七時に岩手県山形村の関の平庭国有林というところから発火いたしたわけでございますが、原因につきましては、どうも炭焼きがまの失火ではないかというふうに実は推定いたしておるわけでございます。 出火に伴いまして、営林署、関係隣接営林署あるいは消防団員、さらには陸上自衛隊の応援を得まして消火に当たったわけでございますが、当初、比較的鎮火しやすいんじゃないかということでかかったわけで…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 先生御指摘のとおり、山火事の大部分は人為的の問題でございまして、今回の大山林の火災になりましたのは炭山の問題、炭山から出たというふうに推定いたしておりますが、そのほかたばこの火であるとか、火入れのたき火のまずさ、そういう人為的なものがほとんど大部分でございます。したがいまして、われわれはそういう個々一人一人の認識をほんとうに深めていくということに努力していかなければならないということで、前々からこれはやっておる…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 山林火災の予防並びに消防につきましては、所管官庁は消防庁でございます。しかし、われわれ山を国有林としてあずかっておる、あるいは民間の山を森林国営保険という形でまたおあずかりしている、あるいは保証しているということもございます。したがいまして、われわれとしてもそういうような意味も含めましてこれの予防措置ということがぜひ必要なわけでございます。したがって、まずやはり何と申しましてもそれぞれの人が非常に注意をしていた…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 先生御指摘のとおり、火災の危険期におきましては当然そのような態度であらねばなりません。したがいましてわれわれも巡視、そういうものを動員いたしまして、そういうときに対処いたしておるわけでございます。たまたま今回におきましても、四月三十日に、火災危険期であるからということで、特にやはり炭焼きがまについては注意すべきであるということを徹底さしておったわけでございます。当日、その辺の炭焼きがまは、われわれの調査では不十…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 私たちも先生のおっしゃるとおり、そう思っております。ただ、現状におきましては、日本のヘクタール当たりの山林の林道密度と申しますのは残念ながら五メーターから六メーター程度であるわけでございます。われわれは少なくとも十三、四メーターまでにしなければ、そういうものに対処はできない。生産の面も当然ございますけれども、そういうことで実は努力しておるわけでございますが、現状はただいま申しました五、六メーターでございます。お…

林野庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(片山正英君) 国有林の中から出火したということは事実でございますが、ただ、端的に申し上げますと、民間の人の出火でございます。そこでいろいろな救助の問題とも相関連してまいるわけでございますけれども、先ほど先生がおっしゃいました災害救助法の発動は、基準には及びませんので、これはおそらく発動はできないであろうと、こういうふうに思います。したがいまして木材を安く売る、いわゆる減額して売るというような措置はできないわけでございます。し…