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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 私どもの現在やっておりますのは、湿度の判断の、どういうふうに判断するかというような問題で、その湿度を判断する試験紙がございます。そういうものを通して一応の判断をそれぞれの巡視員がわかるようにやっておるわけでございますが、何さま不徹底でございます。確かにもう少し徹底しなければならぬ、もう少し湿度を科学的にやはりはっきりしていかなければならぬというふうに思います。そういう問題について、一定湿度以下、ある一定風の吹い…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 焼けたあとの造林の補助金の査定係数でございますが、これは一定の基準がございます。基準に合致した場合に査定係数の優遇措置をとるわけでございますが、従来の査定係数でありますと、再造林については優遇措置をとる場合には百点、そうでない場合には六十点。それから拡大造林の場合には百二十点、こういう優遇措置をとっているわけですが、今回の火災によっての具体的の数字をまだ把握しておりません。この程度の被害ならば、当然優遇措置の対…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) いまの火災並びに気象災でございますが、気象災は保険の対象としては大体六ついたしております。火災、気象災でございますが、火災につきましては何べんもお答え申し上げているわけでございますが、これは山林所有者が火災を起こすという、火災になるという原因をつくるわけじゃなしに、むしろ一般の関係、山に入ってきている人等も含めまして、たとえば、たばこの火とか、あるいは火入れは山林以外でやるわけでございますが、そういうようなこと…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) いまのは予防並びに消火の林野における体制が不十分じゃないかということの御質問だと思いますが、実態をお話し申し上げてみたいと思います。まず国有林につきましては、先生、先ほど御指摘のございました営林局署におきまして消火予防並びに消火対策本部というものを常に火災危険地につくっております。すぐなれまして、いつでも発動できるような体制を常時備えておるわけであります。その施設につきましても消火ポンプ、背負い式の化学消火器を…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) あと地の問題で二つ内容があると思います。一つは国有林のあと地で、国有林のあと地につきましては、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、まずあと地の整理をやったあとでその土地をどういうふうに回復するかという問題につきましては、地元の意見もお伺いいたしまして、総合的にその土地がほんとうによく利用されるように、そうしてわれわれもすみやかに造林するように、その場合に地元の意見も十分お聞きしましてそうして対処してまいりた…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 保安林の対策といたしましては二つございます。第一点は、そういう焼けたところをすみやかに整理をさせる、具体的に申し上げれば造林をするということが重要でございますが、その場合に、保安林の場合は国と県とが持ちまして、全額国と県との費用負担でこれを実施するということでございます。それからもう一点は、いわゆる焼けあとに対する予防、いわゆる今後の災害に対する予防という問題がもしありとすれば、これは治山関係の、予防治山という…

林野庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 先生御承知のように、地元交付金というのは、土地に対する交付金の算定でございます。したがって、立木の問題とは関係ございませんから、焼けたから交付金がなくなるということはございません。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 林業につきましては、先生御承知のように民有林につきましては二百七十万戸くらいございますけれども、そのほとんど大部分は零細な就業者でございます。したがって自立する大所有、五百ヘクタール以上のものにつきましては数は非常に少ない、そういう形でございます。したがいまして、そういう零細所有の人たちを対象といたしまして、林業としましては、大学というような形でなしに林業教室というような形でそれぞれ当面の問題、林業の問題、林業の技術、そ…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 民有林行政は国有林、営林局署の中でもできるじゃないかというようなことを中心にしての御質問だと思いますが、御承知のように国有林の経営をつかさどっておりますのは、確かに営林局署でございます。御承知のように国有林の所在というのは非常に偏在いたしております。偏在はいたしておりますが、そういう国有林を効率的に運営するための組織としては営林局三百五十によってやっておるわけでございます。ところで、民有林に関しましては従来とも営林局署を…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 御指摘のとおり、民有林の造林及び営林を指導するというふうに従来の条文はなっております。しかし現状は、その指導の内容と申しましても、技術指導をやっておったわけでございます。山間僻地でこうやるのはどうなのだということに対して技術指導をやっておるというのが現状でございまして、その意味で実際技術指導という面を明確にしたのでございます。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 これは答弁が重複するようになりましたけれども、従来県と直接のつながりでやっておりましたが、先ほど申しました二つの点よりきめのこまかい実態に即した実情を把握しながら進めることが必要であろうということと、農業との関連、たとえば林業構造改善でございましても、あるいは農業構造改善でございましても、あるいは山村振興法でございましても、これはやはり相関連してくるものでございます。そういう場合に、林業構造改善だけは従来の農政局とは離れ…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 今回長沼の保安林解除に伴いまして異議意見者の発言がございましたので、それに対しまして昨年九月に三日間いたしたわけであります。われわれはその段階におきましていろいろ議事録等を調査したわけでございます。私どもはその公聴会が一応成立したのではないかというふうに判断をいたしておりますけれども、なお異議意見者が発言ができなかったという声も聞かれるわけでございますが、今回さらに念のため、五月八日から十日の三日間公聴会を開くということ…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 少し前の話に戻りますが……。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 二、三分ちょっと。楢崎先生から私確かに一時間余にわたりまして申し込みを受けました。要点は中止をしなさいということと、第二点は平穏にやるべきだ、こういうことでございました。(楢崎委員「延期をしなさいということも言いました」と呼ぶ)ええ。したがって、私は延期という問題につきましては、すでに関係各省御了解のもとに開催しておるから、いまこの段階では延期は困難でございますと申し上げました。それから平穏の問題につきましては、意見の申…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 経過をちょっと……。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 ということで三十数名、人数は正確ではございませんが、逮捕されたということも伺っております。したがって、こういう異常な空気の中におきまして、公民館におきましては本人の出席は一人でございます。あとは全部代理人という形でございましたことと、さらに代理人の委任状が一人に対して二十枚も出ておる。一人の人が二十枚も発行しておるというようなこともございまして、確かにその辺の入る、入らぬでトラブルが起きていることも事実でございます。そう…

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 お答え申し上げます。 時間は確かにそのころの時間に御指示を得まして、公聴会は開く、ただし、それはほんとうに円満に開くようにすることが望ましいから、そういうことを注意しておやりなさいということを私は通達しました。電報を打っております。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、大臣の指示を受けましてそういうような電文を打ったわけでございます。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 示達ということばの問題でございますが、電報を打ったわけでございます。それをいま先生が示達とおっしゃって……。

林野庁長官1969/05/09

61衆議院 内閣委員会 第23号

○片山政府委員 ことばの問題を論じて恐縮でございますが、電報を出した。その電文を称して、現地においては示達という表現をとったと思います。