片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(片山正英君) ちょっと私の説明が不十分であったかと思いますので、つけ加えておきたいと思います。 災害救助法の発動をされた場合には、その災害救助法の発動された基準がまたございますけれども、それによって減額の売り払いはできるということを申し上げたんですが、今回の場合は災害救助法の発動は困難であろうと思います。したがいまして、減額の売り払いということはできかねると、しかし、丸太を原価で売り払うということはできるわけでございます。た…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○片山政府委員 火災期を控えまして、林野庁といたしましても、通達をいたしまして、関係局長、関係知事あるいは関係団体にポスターを含めまして、火災期を控えての予防を通達いたしておったわけでございますけれども、残念ながら今回大きな火災が発生いたしまして、まことに申しわけないことと思っております。 状況につきまして簡単に御説明申し上げますが、五月六日の朝七時十五分、岩手県九戸郡山形村関国有林というところから発生いたしまして、当時非常に雨が降らな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○片山政府委員 森林火災の現状に対しましては、ほんとうに申しわけないと思うわけでございます。ただ、原因がどうであったかというようなことも、現在調査中でまだ明確でございません。そういう点も調査いたしまして、被害を受けられた民家の方々等につきましてはおわびを申し上げるほかございませんが、その対策等につきましても、関係省とも打ち合わせしまして検討してまいりたい、かように思っております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○片山政府委員 異常乾燥期あるいは強風等につきましては、いろいろ火を扱う場合の注意ということは、実は再三それぞれの人に指導しておるわけでございますけれども、やはり各人が注意を願うということが、一つの大きな問題だと思っております。しかし、それらを含めて今後どういう形で防止するかということにつきましては、昨年の五月に消防庁とお打ち合わせいたしまして、林野火災対策研究会ということで、林野庁の担当課長、消防庁の担当課長等々の研究会をつくりまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○片山政府委員 実は、詳細な調査がまだできておりませんけれども、感じで申し上げては失礼かとは存じますが、大体天然林が中心であろうか、かように思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 林業のいまのチェーンソー、ブッシュクリーナーの機械化の問題でございますが、一番初めは昭和二十三年ごろからほんのわずか始まったわけでございますけれども、ある程度大幅に体系の中に組み入れまして実施をいたしてまいりましたのが昭和三十六年、こう見てよかろうかと思っております。 そこで、チェーンソー等の台数でございますけれども、国有林におきまして、四十三年一月一日現在で調査いたしましたのを見ますと、チェーンソーで約四千九百台、それ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 民有林におきましては、チェーンソーは、概数でございますが七万五千台、それからブッシュクリーナーにおきまして四万八千三百台、大体以上のように調査いたしております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 三十三年から始まりまして大々的にやったのが三十六年でございますが、私の記憶ではやはり三十六、七年ごろからそういう手が白くなる、あるいは手がしびれるという話を承りまして、林野庁としましても、そういう問題について検討いたしておったわけでございますが、実際に職業病として指定いたされましたのは四十一年でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 ブッシュクリーナーとチェーンソーに従事いたしております国有林の労働者は、実は大体一万二千七百名いるわけでございます。そのうちで訴えておる人数は、概数で申し上げますと二千六百名でございます。そこで、あと医師の診断によって確認いたしました人数が約八百名でございます。さらに公務上の認定となりましたのが、四十四年三月三十一日現在でございますが、四百八十四名ということになっております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 白ろう病、すなわち振動によって起こる現象、あるいは病気でございますが、三十五、六年ごろから訴えがございました。したがいまして、われわれも国内の事情はもとより、外国の——実際外国では、ほとんどチェーンソーでございますから、外国の事情等をいろいろ聞いておったわけでございます。しかし、われわれの調査の中におきましては、端的に申しますと、外国に比べましてそれほど出ておらないということが実態であったわけでございます。しかしながら、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 レイノー現象は、チェーンソーばかりでなしに、振動機械全部に大体発生する現象のように承っておりますけれども、なお振動現象により発生するレイノー現象に対する治療、あるいは予防というものは、検討しておりますけれども、なかなかむずかしい問題のようでございます。しかし、林野庁といたしましても、数年前から、先ほどちょっと申し上げました労働科学研究所、あるいは東京大学、あるいはその他のそういう専門のほうに委託しまして、いろいろ検討を進…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 先ほど五点ばかり予防対策を申し上げましたが、まず第一点の、その機械の振動を少なくする、これにつきましては、すでに防振装置といった機械を全部そろえております。さらに、なるべく小型にしようということで、これも逐次入れていっている段階でございます。 それから、第二点の健康管理の問題でございますが、これは春秋二回、ある一定の場所に来ていただきまして、そこで検診をするということを実施しております。それからいまの目立て等も、切れない…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 先生御指摘の一人と二人の問題は、確かに過去にございました。しかし、その当時われわれが調査をした段階では、二人でやっているという場合に、必ずしもツーマンソーでやった場合に少ないという調査は出ておりません。したがいまして、そういうことよりも、やはり一人一人の時間の制限というものが必要であろうかもしれないということを考えまして、今回の組合との折衝などでも、一応二時間という目標を立てておりますが、しかしそのやり方、それからいろい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 ただいま申されました治療というのは、明確と申しますか、これで完全だと言うのは、実はなかなか問題のところでございます。しかし、いまわれわれがやっております治療としましては、血管の拡張剤というのがあります。それから栄養の問題も多少関連するのではないかというような意味でビタミン剤、そういうものを併用しまして、そしてこれを直していくということでやっております。 そのほか、いろいろな問題につきましては、人事院の諸制度もございますか…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 四百八十四名の人が、実際にどういう治療をしているかというのは、実は現在のところではわかっておりません。先ほどは、ただ抽象的なことを申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 十分な資料でお答えできませんけれども、われわれの手元にある資料におきましては、それぞれの局において治療をいたしている実績がございます。ただ、たまたまそこに行かなかったかという場合に抜けている人が、いまの調査では一応十八名いるようでございますが、なお正確に調査いたしたいと思いますが、あとは大体治療に行っている、治療しているというふうにわれわれ調査いたしております。 なお具体的な詳細につきましては、手元に資料がございませんの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 認定の問題でございますが、認定は、原則は営林局にさしております。特殊の問題につきましては、林野庁並びに人事院と相談の上いたしておりますが、原則は営林局でやっております。その場合には、医者の診断によりましてその認定をいたしておるわけでございますが、その際——ちょっと付言いたすわけでございますが、その際医者が、これは治療する必要はないと言う場合もございますし、そういうやり方もございます。したがいまして、医者の診断に基づきまし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 これはいわゆる療養上相当と認められるものということに治療の場合になっております。そこで、そういう療養というような問題もございますが、人事院が基準を示しておりますそういう療養上相当と認められるものということで治療に当たっておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○片山政府委員 先生いまお話しになりました中で、労災関係につきましては、いずれの職種でありましても、国家公務員災害補償法でやるわけでございます。健康保険の場合、これは常用につきましては、先生御指摘のとおり共済組合の関係でやります。それから常用以外、すなわち定期月雇いにつきましては、一般健康保険というもので適用いたしております。その間のいろいろな金額の差と申しますか、そういうものにつきましては、特にいま林野としまして付加するようなことはし…