片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) いまこまかい賃金の姿を実は持ち合わせておりませんので、正確なやつをお答えできませんけれども、確かに格賃として千四百円何がしか、こうなりますが、しかし、先ほど申しました約八割増しくらい能率をあげておるということになりますと、三千円近くのものになるというふうに一応判断できるわけでございます。正確な賃金収得額をいま手元に持ってきておりません、ごく概数でございます。そういう意味で申し上げたわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) いまの林野の賃金体系で、先生おっしゃるようになかなかむずかしい問題でございます。まあこれからもいろいろ検討いたしたいと思いますけれども、たとえば現在持っておる格づけ賃金というものがございます。それが職種が移動することによって下がるというような場合ありとすれば、それは今後の労賃アップの中で、これは逐次打開していく、現在のものはそのまま保証しながら今後の労賃のアップの中で打開していくという方向もあろうかと思いますが…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 何度も同じようになりますけれども、たとえば伐木造材手が集材手にかわる場合には、確かに集材手の賃金がいくわけです。その場合に伐木造材手との間に賃金差がございます。若干百円ばかりでございますが、それだけ下がるといったことになるわけでございます。なぜかと申しますと、同じ仕事をほかの集材手がやっているわけでございますので、その同じ仕事をほかの集材手がやっている場合に、伐木から転じた人だけが伐木の賃金ということはなかなか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 現在林野庁がチェーンソーを採用いたしておりますのは、林業試験場をして検討いたさせまして、ある程度振動数の少ないものの機種を前提においてやっておるわけでございまして、その場合現在採用いたしておりますのは、先生御存じだとは思いますが、六つの機種を使用いたしております。もちろんその中にスチールも入っております。六種類の機種を指定いたしまして、これは試験場として、ある振動数以下のものということで採用した、その中からその…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 具体的にここにどういうものをどうという予算の構成はございませんが、こちらが企画した予算につきましては、実施してまいる予算がついております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 入院の問題については、先生御指摘のとおり人事院と協議をしてやっております。それから手指から肩まで以外の問題につきましては、林野庁と相談をさせるということでございますが、その間の人事院との交渉の経過につきましては担当課長から答弁させていただきます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほどもお答え申し上げましたが、伐木造材手がそれ以外の職種になった場合、伐木造材手が一番高いわけでございますから下がるという結果になるので、その場合違った職種に、現在同じような仕事に働いておる人があるわけです。その人との関連と申しますか、そういうものとの関連をやはり判断していきませんと、同じ仕事をやって、伐木造材手からかわったがゆえに非常に高いものをとるということは実質的に非常にむずかしい問題だと思います。そこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先生の御趣旨、私たちもわからぬわけじゃないわけですが、先ほど申しました実態でございます。したがいまして、そういう伐木造材手がレイノー現象の認定を受けた場合に、他の職種にかわった場合に賃金がダウンするという問題について、いま現在は一時金という形でそれに対処できるかどうかということで検討をいたしておる段階でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 二つの問題が中にあるような感じがいたします。まず第一点の出来高制というものの制度を採用いたしていることの可否でございます。現在林業は御承知のように非常に山奥で、非常に広範囲な場所において、それぞれがそれぞれの立場で働いておるという場合には、なかなか一般的に監督的にはむずかしい業務でございます。したがいまして、それぞれの人がそれぞれの立場で安全を考え、そうして仕事をやっていただくという場合には、やはりその人の能力…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 二つの問題で、第一点の賃金の問題でございますが、伐木造材手を、先生のことばを借りますと、安くしておいて、そして出来高でうんともうけさせるのだ、働かせるのだというふうに聞こえるわけでございますが、実際われわれの格づけをやっておりますのは、伐木造材手の賃金が一番高いわけでございます。したがって、そういう意味で伐木造材手を出来高でやっておるわけじゃなしに、全体の問題として林業賃金が安いのではないかということにつきまし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほど申しました実収賃金という問題の一時金ということで検討しておるということを申し上げましたが、実は格づけ賃金というのがございます。そういうものを一応前提として検討しておるということでございます。なお実収賃金についてもあわせて検討したい、こう思っております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(片山正英君) 先ほど私の説明がことば足らずでかえって申しわけなかったわけでございますが、後退という意味じゃなしに、ことばが足らなかったわけでございます。それを補ったわけでございます。したがいまして、格づけ賃金ということで検討をし、さらに実収賃金についてもあわせて検討してまいりたい、こう思っております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(片山正英君) この振興法にいたしましてもあるいは経済企画庁の出しております総合開発計画にいたしましても、土地の利用を合理的に推進する。あるいは農地としての有効利用をはかる、こういう目的であろうと思っておるわけでございますが、ひるがえって林野庁のいまの現況でございますが、森林といたしましては民有林の過半が薪炭林でございます。したがいまして、こういう薪炭林の姿は今後薪炭需要の減少に伴いましてさらに有効利用をはからなければならない…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘の白ろう病でございますが、チェーンソーを中心といたしまして、それを使用することにおいて発生してまいっていることは事実でございます。国有林、民有林ともども発生しておりますが、われわれの調査によりますと、国有林が主体に発生しておるように統計としてございます。 そこで、われわれといたしましてもこれが予防措置につきましては、それぞれ各界の専門家にお願いして、鋭意ずっと検討を続けてきておるわけでご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 それでは、簡単に国有林と民有林の発生の現状を御説明申し上げたいと思います。 確かに、国有林のチェーンソーの所有台数は大体五千台でございます。民有林が七万五千台ある。しかし、国有林で発生いたしておりますのが、一応公務上認定いたしましたのが現在まで約四百十名ございます。異常を訴えているのが二千六百名ばかり実はあるわけですが、公務上認定いたしましたのが四百十名という形でございます。 なお、民有林につきましては、先ほど申しました…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 その原因につきましては、実は国有林の内部でも非常に差異がございます。われわれは、やはり寒冷地には非常に多いであろうという研究者の話もいろいろ伺っておりますが、現在国有林で非常に多いのは、青森、秋田、高知、そういうところが非常に多いわけでございます。北海道につきましては案外少ないというような形で、これも各局非常に違っております。 なぜそうなっておるのかという検討をわれわれもいろいろいたしておるわけでございますけれども、先ほ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 世界の主要林業国における、こういう問題についてどうかという御質問でございますが、実はなかなか資料が集まらないわけでございますけれども、先生確かに御指摘のとおり、約六十年前、一九一一年にイタリアにおいてこれが発生したということをわれわれも調査いたしております。その後、主要林業国であります米国、ソ連、カナダ、ドイツ、スウェーデン、そういう国々にやはり発生しておるということを伺っております。しかしながら、それらについてどういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 お話は伺っておりますが、いま林野庁としては使っておりません。ただ、振動防止のことは、私のほうでもすべての機種について振動防止のやつでやっております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 林野庁でいまチェーンソーを使っておりますのは、林業試験場を通しまして、その性能、その安全性等も全部検討した中で一応使っておるわけでございますが、大体六種類を使っております。マッカラー、ホームライト、レミントン、ラビット、スチール、キョウリツ、この六種類を実は使っております。 ただ、一番問題は、医学的に見ましても、振動の程度とそのレイノー現象ということが、しかくはっきり明確じゃないという問題がございます。しかし、いずれにし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○片山政府委員 いまスチールのお話でございますが、これも現在林野庁として導入いたしております。ただ、一番最初は、先生も御存じだと思いますが、マッカラー、ホームライト、ラビット、この三つの機種が中心でやっておったわけでございますけれども、その後スチール、レミントン、キョウリツというものが入って現在やっておる、こういう形でございます。 それで、そのそれぞれの振動あるいは白ろう病との関係というのは、遺憾ながら資料がございません。