片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 私の申し上げましたのは矛盾はしていないと思います。念のためにやったのではありますし、正規の手続としてやったことも事実でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 これは先ほど御答弁したのと同じことになるわけでございますが、第一回の聴聞会において林野庁としては終わったと考えておりますが、さらに先ほど申しましたように意見者があるという話を聞きましたので、念のため行なったわけでございます。それらのことも含めまして最終の結論を出したい、こう思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 聴聞会が終わったというふうに私は考えますけれども、聴聞会が終わったか終わらないかということと、解除するのかしないのかということは、これはまた別問題でございます。そのような形で両方の聴聞会を十分慎重に検討した上で決定いたしたいと考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 第二回の聴聞会については、まだ議事録が整理されておりませんので、議事録を整理の上で御指示を仰いでやってまいりたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 大臣の趣旨を体しまして、議事は運営に——電文はいま持っておりませんので記憶にありませんが、聴聞会を完全に運営するようにつとめられたい、なお平穏のうちにそれを進めるようにつとめられたいというふうな、ちょっと電文は正確じゃないかもしれませんけれども、そういう意味の電文を打っております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) ただいま消防庁のほうから御説明あったとおりでございますが、なお若干補足いたして御説明申し上げたいと思います。 今度の岩手県下の火災は先ほど御説明のとおり五件でございますが、二件は延焼でございますので、実質的に三件の発生があったわけでございます。その中で一番大きいのが山形村で、炭焼きがまから出ました火災でございますが、これが大体二千八十ヘクタールという大きな被害になったわけでございます。そのほか二件につきましては…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 今回の火災が国有林が火元になりまして出たということでございます。そのとおりでございますが、ただ従来の国有林の火災、今回の火災もそうでございますが、従来の火災の原因を見ますと、やはり人為的の、何というんですか、不注意というものが非常に多いわけでございます。たとえばハイカーの方がたばこをひょいと捨てたというようなことで、それがたまたま国有林の中に捨てられたということから出火しておるというような例が相当多いわけでござ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 家を焼かれた方々がその火元が何であれ、国有林からの延焼だということに対するそのお気持ち、十分承知いたしておるわけでございます。ただ、一点申し上げますと、国有林としても一つの被害者にも考えられるわけでございます。しかし、お気持ちは十分尊重して対処してまいりたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 先生御承知のように、国有林材を安くあるいは無償でする、いろいろなやり方はございます。しかし、いまの材木に関する問題につきまして安く売る場合には、災害救助法に基づいて発動された場合に限り、かつ、その内容が厚生省で出しております基準がございますが、その基準に基づくものに半額の減額売り払いという道が開かれておるわけでございます。それ以外につきましては、やはり時価主義というものがとられておりますので、そういう形で対処し…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 火災あと地の処理の問題に相なると思いますが、まず火災あと地につきましては、われわれといたしましては焼けた材木、あるいはその他乱雑になっているそのものをあと片づけする、そうして再生をするというのに重点を置きまして、まず整理をしてもらいたい。そのあとでその土地をどういうふうに利用すべきかという点につきましては、地元の意見をお聞きして、そうして関係農林省部内に意見もございましょうから、そういう点も場合によってはお打ち…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 一般の山林のそういう問題につきましては、即座に先生のお答えに該当するかどうかわかりませんけれども、防火樹帯、そういうもの、あるいは燃えない木の樹帯、そういうものを設置しまして、そして防ぐということから、そういう姿を指導してはおるわけでございます。ただ、民有林の場合でありますと、なかなかそういうものは簡単にいかないという実態がございます。しかし、そういうものを含めて検討してまいりたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 先生御指摘のとおり国有林野の火災に対する御協力をいただいた人に対するかけつけ手当というものはたしかございます。その金額も先生御指摘のとおり百円、二百円、三百円、そういうような形で実はきめておるわけでございます。時代の姿とはまさしくマッチしないと思います。今後これにつきましては検討してまいりたいと、善処してまいりたいと、かように思う次第であります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 火災消火につきましては、林野庁としましても従来の方法ではなかなか困難であろうということも想定いたしまして、林業試験場をしてだいぶ検討させておったわけであります。いわゆる化学消火剤を使っての効果ということで研究しておりました。幾つかの薬剤につきましていろいろ検討し、実験をしたわけでございますが、現在のところは硫酸アンモニウムが一番よかろうということでおおむね実験等を考えておったわけでございますけれども、今回の化学…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 実は費用の点はいまわかりませんので、後ほど調査して御報告さしていただきたいと思いますが、ただわれわれとしましてヘリコプターを使っているのは、現在薬剤散布をいたしましてササとかそういう雑草を枯らすために、造林の保育のためにいまやっております。それで日本航空協会ですか、あれとも連絡いたしまして毎年薬剤散布をやっております。大体ヘリを常時二十カ所予定いたしましてやっております。そういうものを今回たまたま利用いたしまし…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 先生お話しの日本航空協会とのヘリの使い方、農業その他との使い方は、先ほどちょっとお話し申し上げましたが、林業の薬剤をまく場合に、あらかじめ予定されますので、農業との関係を十分考えていただいて、そうして両方むだのない体制をつくるように航空協会と連絡してやっておるわけでございます。そこで今回のこういう新たな火災の問題につきましては、これはたまたまそういうことで活用してやったわけでございますが、今後どういうふうにする…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 罹災された方の就労の場と申しますか、そういう問題につきましては、少なくとも当面の問題としては、その焼けた山の整理の問題が即座にございます。地元の御意見を聞きながら対処してまいりたいと思います。 それから、もう一つは通年的な問題という今後の問題がございましょう。しかし、これは林野庁全部の問題ではございますが、いわゆる東北地方、北海道を控えまして、いわゆる通年雇用が非常にしにくい、積雪地帯とかということで、どうして…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 先生の御指摘のとおり森林法の二十一条には、いわゆる火入れをするとか、あるいは害虫を駆除するためとか、あるいは開墾事業のためとか、そういうことにおける火入れをする場合には市町村長の許可を得る、許可を得る場合には、火入れをする人はそれなりの準備をしてやるというようにうたわれているわけであります。この運用もそれぞれ市町村でやっていただいておるわけでありますが、問題はこういうもの以外に、たとえばハイカーの方が国有林の場…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) 今年度の減額の一つの理由としましては、従来は望楼というものを設置しておったわけでございます。見張りでございますね。それが一応計画として完成いたしたものでございますから、その分だけ減額されております。普通の巡視員、そういうものは入っておりません。望楼の施設が完了したということでございます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(片山正英君) これはこの前もちょっとお答え申し上げましたように、ある期間につきましてはそういうことで厳重な注意をするように言っておりますが、特に風が強いとかあるいは湿度が非常に下がっておるとか、そういうときにつきましては、さらにその注意を喚起することをやっておるわけでございまして、今回の岩手県につきましても、四月三十日にあらためてそういういうことを連絡し、注意をするようにやっておったわけでございますけれども、不幸にして失火に…