片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 これはそのつどいろいろ問題にはなるようでございますが、現段階といたしましては相当に低い基準でいまやっておりますので、先生のおっしゃる点は検討はいたしたいと思いますけれども、現段階ではなかなか困難だと思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 いま母体的に調査中でございますが、基準が二十ヘクタール以上の災害について適用いたすわけでございますから、岩手県の場合は大体当たる、こう思っております。詳細の書類がまだ着いておりませんが、大体当たる、こう思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 森林法の改正の問題でございますけれども、現在火入れ等につきましては市町村長がそれぞれきめておるわけでございます。許可制をしいておるわけでございます。ただ、それ以上の問題につきましては、都道府県が火災予防の危害防止のための条例もまたつくり得ることにはなっております。ただその入山の禁止とかいろいろな問題、あるいは罰則の強化、この問題については、ただいたずらに罰則を強化することだけで済む問題ではございませんので、むしろもう少し…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○片山政府委員 先回の国会におきましての先生の御質問でお答え申し上げましたものに基づまして、保安林を前に解除したものを、それでは不安じゃないかという御指摘でございましたので、調査団を編成しまして調査をいたしたわけでございます。しかしその後、兵庫県のほうから、保安林の指定の申請の取り下げの願いが本年の一月十八日にございましたので、その願いに基づまして、二月一日に申請書を戻しております。しかしその地域の保全というものはやはりわれわれとしても…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 私もその事情を聞いておりませんけれども、ただ従来制度といたしまして、地方公共団体に対しまして国有林を部分林という形で一種の貸し付けになりますけれども、部分林の形でやっておる、こういう制度がございます。したがいまして、そういう制度をあるいは国有林の土地利用の合理化あるいはそういうようなものと関連しまして制度があるわけでございますから、そういう問題に触れたんじゃないか、こういうふうに思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 いや、私が申し上げましたのは、地方公共団体に対して部分林貸し付けというのが新しい制度だというふうにちょっと聞いたものですから、いや、従来ともそういう制度はございますという意味だけを申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 長沼町の保安林解除の問題でございます。防衛庁からの要望につきましては、昨年高射教育訓練施設ということで要望が出ておるわけであります。これにつきましては、御承知のように第三次防計画の一環としてきめられたわけでございます。経過といたしましては、国有林でございますから、所管がえがございます。それから保安林でございますから、保安林解除の手続がございます。この二つがこれを解除するための要件でございまして、所管がえにつきましてはすで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 保安林の解除の今回の理由といたしましては、公益上の理由でございますが、ただいま先生おっしゃいました保安林を解除することによりまして水の問題、そういう問題がマイナスになるのではないか、こういう御指摘だと思います。保安林の制度というのは確かに水源を涵養する制度でございまして、それにかわる施設というものが行なわれるならば、保安林の主として持っている目的は要らないわけでございます。保安林というのは最小の経費によってその水資源を涵…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 最初百三十八人でございましたが、取り下げた者がございまして、現在百十二人でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 聴聞会は昨年の九月の十六日から十八日の三日間、今回の五月の八日から十日までの三日間、二回にわたって行なったわけでございますが、聴聞の進行の中におきましては、意見開陳というものは、これは意見ではありませんというようなことで、それぞれの人が質疑はしておることはうかがえるわけでございますが、内容といたしますと、意見と考えられるものが幾つか表現されております。したがいまして、われわれはそういうものを慎重に検討した結果、私たちとい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 開陳をした人と申しますのは、先ほど言いました一名の方が、意見じゃないというような形で発言をされております。しかし、その他のいろいろな人は名前は伺っておりません。指名しても名前はおっしゃいませんので伺っておりませんが、意見としての集約されるものは幾つかある、こういう意味でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 昨年の三日間の議事録もすでにございますので、先生お読みだろう、あるいはごらんになっているだろうと思いますが、名前はそういう形では議事録のとおりの形でございませんので、明確に名前を聞いてはおりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 議事録等を中心といたしまして、いろいろ関係方面とも協議をいたし、私たちは終わったのではないか、こういうふうに思っているのでございますが、今回の聴聞会につきましても、さらに意見を言いたい人があったというようなことも伺ったものですから、そういうような意味を兼ねて今回の聴聞会をさらに開いたわけであります。したがって、今回の聴聞会の議事録等をさらによく検討いたしまして最終的の判断をしてまいりたい、かように思っておるわけであります…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 終わったのではないかと私たちは思っておるわけでございますが、さらに聴聞会を開いた結果によってその議事録等をよく検討いたしまして判断いたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 いま私たちという表現を使いましたが、林野庁としましてはこれは終わったのではないか、そう思っておるわけでございます。その中で、しかしいろいろの意見を言いたいという人も伺いましたものですから、さらに万全を期したいというふうに考えたわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 同じような答弁になって恐縮でございますが、林野庁といたしましてはこの問題は聴聞会は終わった、こう思っておりますが、さらに意見を言いたいという人もあるやに伺いましたので、さらに万全を期したい、こう思っておるわけであります。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 林野として終わったと思うという表現を使いましたけれども、林野庁としては終わっておる、しかし先ほど申しました意見を言いたいという人もあるやに聞いたものですから、これを含めて聴聞会をしたわけでありますが、さらに政府といたしまして議事録等をさらに検討いたしまして結論を出したい、こういう意味であります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 第一回の聴聞会も、先生御承知のように非常な混乱の中であったわけでございますが、具体的に意見を述べましたのは木崎君という方でございます。さらに幾人かの方が発言しておりますけれども、名前をおっしゃりませず、いろいろな混乱の中でございますので、おっしゃいません。そういうことで、われわれ把握できなかったということでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 当時の議長としまして出席した林政課長がおります。その間の事情を報告させます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山政府委員 前の聴聞会のあとにおきまして、さらに意見の開陳をしたいという話がございました。したがいましてわれわれは、そういう人のほんとうの意見を聞くことが望ましいのであるということで、さらに聴聞会を開いたわけでございまして、聴聞会は何回開いてもいかぬというわけではございません。