片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 レイノー氏病の予防の問題、先ほど大臣から答弁いただきましたが、確かに幾つかの原因があろうと思います。 大臣の御答弁のとおり、時間の制限の問題がございます。 それから振動の少ないチェーンソーを使う、これは現に防振装置を全部つけておりますが、さらに振動の少ない小型のチェーンソー、そういう方法をいま検討いたしておりますし、逐次そういうふうにいきたいと思っております。 三番目は保温、これは寒いところに発生するということがいわれて…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 ただいま局長の御答弁に同じでございますが、若干補足いたしたいと思います。 林野庁といたしましても、この問題は非常にむずかしい問題でございますので、私のほうの管轄でありまする林業試験場を中心にしてやっておりますことと、それから労働科学研究所、それから東京大学等にそれぞれレイノー現象の病理の問題、治療の問題、それから衛生管理の問題、そういうものに委託をいたしまして研究をいたしておりますが、まだ結論は得るに至っておりません。し…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 御指名でございますので、あとで人事院のほうからお答えいただいたほうが適当かと思いますけれども、私のほうは、国家公務員災害補償法によりまして、休業した場合に六割の補償をいたしますとともに、援護金として一〇%加算するということを、人事院と相談の結果実施している、このような現況でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 大臣から御答弁ございましたが、所管官庁であります労働省とも十分打ち合わせの上、対処してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 林野庁の雇用問題の先生の御指摘でございますが、先生お話のとおり、大体概数で申し上げますが、常用作業員と申しますのが約 一万六百名ございます。それから定期作業員と申しますのが二万七千四百名ございます。臨時の月雇い作業員というのが約四千名ございます。そのほか日々に雇う、これは最盛期にちょこちょこ雇う日々作業員でございますが、これが六万六千名、大体以上のような形で雇用をいたしておりますが、先生御承知のとおり、林業そのものが非常…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 ただいま申しましたのは、月二十二日以上六カ月でございますから、先生のお話しのとおり、二十二日にならずに、たとえば十五日というような場合には、失業保険法になります。今回十一日が十四日になりますけれども、そのような形の勤務日数でございますと失業保険法の適用、こういうことになります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○片山政府委員 先ほども御説明いたしましたように、月二十二日以上六カ月の場合には退職手当によって支給いたします。それ以下の場合、いわゆる失業保険法で定める、現在は十一日以上でございますが、その場合には失業保険法を適用する、こういうことになります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○片山政府委員 過日行ないました聴聞会の議事録を目下整理中でございます。まだ残念ながらできておりません。できた段階におきまして、解除その他を検討したい、かように思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○片山政府委員 議事録の提出につきまして、御要望がございますれば提出いたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○片山政府委員 議事録ができました段階で御提出申し上げます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○片山政府委員 議事録の整理を待ちまして、部内におきまして検討した段階におきまして判断をいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 ただいま消防庁のほうから御説明がございましたが、補足いたしまして若干御説明を申し上げます。 岩手県の五件の火事におきまして、特にひどかったのが先ほど御説明の山形村から発生した炭焼きの不始末から出た火事でございますが、これにつきましては、特に大規模になったことでございます関係から、初めてヘリコプターを飛ばしましてその消火に当たったわけでございます。御説明のとおり、おおむね十日に鎮火いたしまして、その後はあとの火の始末をやっ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 山村の住民の方々に安定して生活していただく、特に国有林の多い地帯において、国有林の経営から考えましてもほんとうに安定して生活していただく、これはぜひ必要なことだと私は思っております。ただ、今回の火災もそうでございますが、一般に国有林における火災の現状を見ますと、大体山に入ってきておられる方のたとえばたばこの火の不始末だとか、先生から先ほど御指摘のありましたように、一般入山者の火の不始末が原因になっておることが非常に多いわ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 苗木の問題につきましては林野庁といたしましても、国有林ばかりでなしに、国有林、民有林を通じましてその需給調整というものに当たっておるわけでございます。大体県を単位としてやっておりますけれども、先生御指摘の、県で足りない場合においては、あまり遠方ですと苗木の性格上、土地柄上だめなわけでございますが、一定の地域の限界がございまして、その限界の中で需給調整をはかってまいっております。したがいまして、今回のように特に山火事が起き…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 先ほど申し上げましたように、生活資金としての対処のためには国有林の事業として雇用をしてまいるということでございます。いまの先生の放牧地としての活用いかんということでございますが、これは関係官庁もございますが、私たちとしては、一時的のものじゃなしに、やはり土地の利用の合理化上それが非常にいいことだということも含めまして、地元の要望を聞きながらそういう観点から対処してまいったらどうか、こういうふうに考えます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 いまのかけつけ手当の問題でございますが、確かに国有林といたしましては百円ないし三百円ということで一応きめております。しかし、この趣旨は、従来からのずっとしきたりでございますけれども、山火事が起きた場合に地元の人が出てくる、その場合にはほんとうに好意的に出動されておる、その実態に対しましてお礼の意味で実はやっておった、寸志の意味でやっておったというのが実態でございます。しかし最近のように、何と申しますか、非常に人も少なくな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 先生御指摘のとおり、国営保険につきましては人工林を主体としております。しかし、残念なことながら加入率が非常に低調でございまして、人工林につきましては三分の一くらいというのが現状でございます。 天然林についてはなぜできないのかという問題が一つございますが、これは評価が非常にむずかしいということがございます。しかし、現在火災保険につきましては、国営保険のほかに森林共済の関係がございます。それからもう一つは民間の保険がございま…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 大体調査も進みましたので、今月半ばごろにはできるかと思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 確かに森林の経営を安定させる意味におきましては保険がぜひ必要なわけでございます。自治体と申しますか、一応府県庁を通しましてその声を聞いております。また森林所有者からもそういう声がございます。そのような意味でこの二カ年で抜本的な姿を検討しておるわけでございまして、いずれ成案を得て出したい、こう思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○片山政府委員 造林の災害による優遇措置でございますが、これは一定の基準がございまして、一定の基準以上のものに対して優遇措置をやるわけでございます。点数加算という制度でございまして、再造林については百点、普通の場合は六十点ということでやっておるわけでございます。 そこで大滝村のことでございますが、いま調査をいたしておりまして、はたして一定基準に達しているのかどうか、これもいま検討中でございます。