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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1969/06/25

61衆議院 農林水産委員会 第41号

○片山政府委員 お答え申し上げます。 この「適切な運営の確保に必要な考慮」と申しますのは、林業基本法に書いてあるわけでございます。具体的に申し上げますと、先ほど大臣がおっしゃいました国土保全等公益的な機能、林産物の供給及び価格の安定の機能、さらに奥地未開発林の開発というようなことを十分考慮を払いながらやるということでございます。

林野庁長官1969/06/25

61衆議院 農林水産委員会 第41号

○片山政府委員 第三条の中に省令で定める事項が幾つかございます。順を追って御説明申し上げます。 第三条の第一号の「農林省令で定めるもの」これは先ほどもちょっと触れましたように、活用の対象となる事業として、国または県が積極的に助成を行なうそういう事業、したがいまして、具体的に申し上げますれば、農業構造改善事業であるとか、開拓パイロット造成事業であるとか、草地改良事業であるとか、そういうものを規定してまいりたいということでございます。 それ…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 お答え申し上げます。 入り会い林野の近代化の実施状況で、四十四年三月末日現在の調べでございますが、整備計画をつくりましてその認可をいたしましたものが二百四十二部落で、面積にいたしまして二万七千ヘクタールでございます。それから、認可申請中になっておりますのは百七十部落でございまして、その面積が一万九千ヘクタールでございます。なお、調査月日が少しずれておりますけれども、四十三年九月末に調査したものでございますが、整備計画をつ…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 先生御承知のように、入り会い林野は大体全国で約二百万ヘクタールございます。そのうち原野と考えられますのが、約一五%の四十五万ヘクタールぐらいあるわけでございます。 そこで、いままで入り会いの近代化によって認可をいたしました経営体が、なぜ林業だけが多いのだという御質問だと思いますが、現在の状況を見ますと、大体その入り会い林の近代化の認可をいたしました事業体の山は、林業をやっておったのが大部分であったということが一つでござい…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 確かに先生おっしゃるように、山林地帯がだんだん過疎の傾向がございます。そのような意味で林業的利用というものが、労務関係が畜産と比較するならば比較的少ない労務によって達成できるという諸情勢があることは、そのとおりだと思っております。 ただ、われわれこまかくその実態を調査したわけでもございませんが、先ほど御答弁申し上げましたように、大体林業的にやっておったところが移行されておるのが実態でございますので、人の問題だけで判断され…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 先生御指摘のように、二百万町歩のうち、近代化の対象に考えておりますのは大体百四十五万町歩でございます。大体十カ年計画で進めておりますが、先ほど御説明申し上げましたように、現在十五万町歩を対象にして進めております。財政当局ともいろいろお打ち合わせをしてその中で進めておるわけでございますが、現在のところ順調な姿である、こういうふうに判断いたしております。

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 御承知のように、民有林全体で申し上げますと、人工造林が三割七、八分、残りの六割幾らというのが広葉樹林であり、かつ、そのうちの八〇%は薪炭林、こういう状況でございます。なおまた入り会い林野になりますと、さらにその率が下がりまして、人工造林は二割前後に落ちまして、八〇%の大半が薪炭林であろう、こういうふうに思います。 ところで、薪炭林の需要と申しますのは、御承知のように、薪炭の激減によりましてその需要が急減しておりますので、…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 林業にいたしましても、先ほど申しましたように、用材林への転換によって林地の合理的な利用を推進する。御承知のように、いま林業は外国から四割も外材が入っております。しかも関税はございません。そのような形で、素っ裸の姿で競争いたしてやっておるわけでございます。そのような形で、林道等の問題もございますが、林業として成り立つ基盤をつくってやってまいる。その意味におきます所得というものは、当然高度の所得を期待して指導しておるわけでご…

林野庁長官1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○片山政府委員 約六十万ヘクタールでございます。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 お答え申し上げます。 聴聞会のその後の経過でございますが、現在聴聞会の議事録を作成中でございます。急がせておりますが、まだ完成されておりません。そういう状況でございます。 なお施設の問題につきましては、保安林解除との関係もございますので、一切やっておらないはずでございます。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 前回の聴聞会のときにおきましても非常に急がせたわけでございますが、約一月半整理にかかっております。今回も実は非常に急がせております。ただ先生御承知のように、議場が非常に異常でもございましたので、録音等もございますからそういう点を突き合わせながらやっておるわけでございますので、日にちが若干かかっておるわけでございます。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 林野庁といたしましても、議事録を早く整理いたしまして、その議事録の整理を待ちまして、部内検討をいたして判断をいたしたい、かように思っておるわけでございます。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 議事録の問題を通しまして部内、つまり農林省といたしましてあるいは関係官庁とも連絡をいたしまして判断をいたしたいと思います。 なお、議事録につきましては前回も御要請がございました。御要請がございます限り御提出申し上げる、こういうことを御答弁申し上げた次第でございます。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 保安林の解除等につきましては、これは先生御承知のとおり、農林大臣の権限として法定されておるものでございますので、国会の審議を待ってやるという性格のものではないと思っております。

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 過日の委員会で先生の御質問がございましたので、さっそく連絡をいたしました。たしか代表の知事会議の際に、岩手県知事が発言されたことに対する総理大臣の御答弁のようでございます。自治省と打ち合わせました結果、以上のとおりでございますので御連絡申し上げます。 総理大臣は、地方公共団体等に対することで、酪農振興のために積極的に検討しておる、こういう御発言のようでございます。内容を打ち合わせましたところ、畜産振興につきましては、現在…

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 実は詳細の情勢については、現在明確には把握いたしておりませんけれども、概括的に申し上げますと、農業構造改善事業等が行なわれまして、草地等に対しまして市町村等に貸付をいたしておることがございますが、これらにつきましては非常に良好に管理されておるというふうに判断いたしております。ただ、所属がえを行なったりいろいろそういうことに対しましては、終戦直後から実は行なっておるわけでございますが、この面積は相当多いわけでございます。た…

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 大臣がご答弁いたしたことで尽きるわけでございますけれども、若干補足してお答え申し上げたいと思います。 国有林につきましては、農地法におきます草地利用権というのがございません。したがいまして、国有林につきましては、先生御承知のとおり、林業基本法第四条に国有林の活用の問題がうたわれておりますので、その趣旨によりまして国有林活用法案を出しておるわけでございますので、その趣旨によって対処してまいりたい。それから民有林につきまして…

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 今度の機構改正によりまして、農林局の中に林務関係の仕事を扱うということに対しての率直な意見を言えということでございます。私は、だんだん林業の問題につきましても、地方地方に応じたきめのこまかい施策をやはり推進していかなければならない、それぞれの特色がございますから、そういうことに中心を置いてきめのこまかい姿でやってまいらなければならないということが一つと、それからもう一つは、総合農政等、そういう表現でいわれておりますように…

林野庁長官1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○片山政府委員 日本の国有、民有を含めた林業のあり方いかんというような御質問だと思いますが、御承知のように林業基本法が出まして、昭和四十一年でございますが、木材の需給の長期見通しと森林資源の基本計画というものを樹立いたしております。それに基づきましてさらに全国森林計画というものをつくりまして、その全国森林計画は国有、民有を含んでおりますから、さらにそれを国有林、民有林別に分けまして、国有林につきましては御承知のように特別会計でやっており…

林野庁長官1969/06/18

61衆議院 農林水産委員会 第38号

○片山政府委員 お答え申し上げます。 国有林の活用の問題につきましては、先生御承知のとおり、林業基本法の四条に国有林の活用の問題がうたってございますので、それに即しまして実施してまいりたい、かように思っております。