片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 山の保全、山の木材生産等につきましては、当然林野庁として、先ほど簡単ではございますが御説明申し上げたようなことで推進いたしておりますが、もちろんそれに対しましては、木材需給その他山の保全等を通しまして経済企画庁とも十分連絡をいたしますし、かつまた、保全対策の一環として建設省、農林省との関係も、先ほど申しましたように、それぞれ基本的な打ち合わせと現地の打ち合わせを相兼ねまして、打ち合わせておる次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 マツクイムシのお話でございますが、これは種類的にはたくさんあるようでございますが、大体三つの虫でございます。大きく分けますとキクイムシ、ゾウムシそれからカミキリ、この三つが大体マツクイムシと称される虫の内容でございます。 そこで、マツクイムシの一番被害の多いゾウムシあるいはキクイムシは、樹皮と林部との間の形成層のところを食い荒らしていくわけでございます。そうして枯らすわけでございます。したがって、表面にはなかなか出てこな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 これは大きく分ければ二つの方法でございますが、一つは、特に激甚な地帯については、農林大臣がその町村の指定をいたしまして、それで国みずからが国の経費でやっておる、これが一つでございます。 〔藤本委員長代理退席、三ツ林委員長代理着席〕 それからもう一つは、多少それより被害の少ない地帯に対しましては、補助金を交付いたしまして、そして県を通しましてこれを実施しておるということでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 農林水産航空協会の活用でございますが、これは国有林関係で、いわゆる枯殺剤で雑草を枯らす、そういうものを散布する場合、あるいは野鼠が非常に繁殖しまして、それに対して毒入りのだんごをまくとかいう場合、最近におきましては、この前の岩手県の大火がございました際に、やはり航空機をチャーターいたしましてやっておるわけでございます。 ただ、その際に航空協会との関係でございますが、航空機は計画的にしないと非常にむだが多い。あっちにまくの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 林野庁といたしましては、先ほど申しました国有林が中心で、国有林がその事業上必要とする内容の計画を航空協会に出すわけでございます。航空協会といたしましては、農業関係その他それ以外のいろいろな航空機利用の要望があるだろうと思います。これは実態は私はわかりませんが、あるだろうと思います。そこで、それらの利用計画に対して最も合理的な配置、利用を航空協会が立てる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 先ほども申し上げましたように、航空機のある程度年間的に考えられる利用といたしましては、枯殺剤あるいはネズミを退治する毒だんご、こういうものは計画的にある程度見込んでおるわけでございます。しかし、先生の御指摘の治山事業等に対する航空機利用というのはほとんどやっておりませんが、ただ例外といたしまして、非常に山の奥地で治山の堰堤工事を急にやらなくちゃいかぬ、しかしその開設のための資材を運ぶためには道をつくらなくてはいかぬ、その…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 実はその航空協会というのは、航空協会自身が飛行機を持っておるわけではございません。それぞれの会社がたくさんございますが、それぞれの会社が航空機を持っておって、その運用の調整をはかるための航空協会でございます。 なお、その会社それ自身が、どういう会社がどれだけ持っているかというのは、現在のところ、私、手元に資料がございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 こちらとしてはその使いたい場所、それからこういう目的でお願いしたいという計画を出すわけでございまして、それを航空協会が、ほかの航空会社の保有している台数、いろいろなものとの関連で、さらに私のほうで申し込んだ以外に、農業その他のいろいろな利用計画がございますから、それを合理的に利用するような計画の中で、私のほうにもまた連絡がくるわけでございます。その連絡に基づきまして関係会社と契約をする、こういうことでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 数字を実は持ち合わせてまいりませんでしたけれども、先ほどの説明がもし誤解があってはまずいのですけれども、協会は調整をいたすわけでございます。したがって、契約はあくまで会社とわれわれがやる、こういうことでございます。ただいまのその会社と契約しました総額等につきましては、実は手元に持ってまいりませんでしたので、またあらためて御連絡申し上げるということではいかがでございましょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 ただいまの点は調査をいたしまして、先生のところに御報告いたしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 先ほども御答弁したのと重複するような気もいたしますが、保安林の整備計画を六百六十六万ヘクタールというふうに拡大いたすわけでありますが、そのほとんどの主体が水源林造成が中心になろうと思います。もちろんそれに崩壊防止もございますが、水源林の面積は非常に大きくなるわけでございますので、それがほとんど中心になろうと思っております。 その考え方といたしましては、先ほども御説明申し上げましたように、その地帯における水需要はどれだけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 ただいまの保安林の整備計画をつくりますのは、そういう一つの方向、考え方を林野庁が示しましたものに基づきまして、県に一応作成してもらっているわけであります。 ところで、県におきますいろいろな関係との連絡につきましては、先ほども申しましたように、地方に連絡会議を設けてございます。具体的に申しますと、県の土木関係、林務関係、あるいは営林局関係、地建関係、そういうものが、具体的な場合に連絡をしながらやっている組織でございます。 …
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 先生のただいまのお話の、開発と保全とのバランスがあるべきであろう、これは私たちもそのとおりだと思っております。ただ、それがどのような姿の具体的の数字になるのかというのは、なかなかむずかしい問題だと思います。 ただ、ある事例をとって考えますと、先ほどもちょっと触れましたが、森林であるならば、多少の被害というか、土砂くすれがあっても、それはそれなりとして被害になり得ないものがある。しかし、たとえば宅地化した場合に、多少の同じ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 現在、森林の中における荒廃地は、残念ながらまだあるわけでございますが、全体として二十三万八千ヘクタールまだ荒廃地がございます。その中で、国有林は約四万九千ヘクタールでございます。民有林が十八万九千ヘクタール、これがいま荒廃している面積でございます。森林面積に比しますと、約一%弱でございますけれども、こういう面積がございます。 したがいまして、これを対象にいたしまする緊急な復旧計画といたしまして、先ほど申しましたように五カ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 先ほど御説明のものと重複するようでございますが、抽象的でございますが、大きく分けますと三つでございます。 まず、先ほど申しました復旧治山、こわれている山を復旧する、これがまず大きな目標の一つでございます。 それからもう一つは、これも触れましたように予防治山、現在こわれてはおらないけれども、荒れてはおらないけれども荒れる傾向がある、それが荒れた場合においては相当の人的あるいは家屋その他のそういう被害を受けやすい、こういうも…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 国有林の活用は、農業構造改善であるとか、地域の振興であるとか、そういうものを目途といたしまして、土地の利用の合理化をはかるというのが活用の目的でございますから、そのような形で対処するわけでございます。 ただ問題は、いま国土の保全等を当然の使命とする国有林野事業との調整はどうするのかということでございますが、具体的には、そういう保安林あるいは保安林に準ずるようなものは、おそらくその活用外になるというふうに、私は調整としては…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 従来も活用は、われわれとして土地利用の高度化の推進上対処してまいったわけでございます。しかし、御承知のようにその対処のしかたは、次官通達という通達の中で処理をしてまいったわけでございます。 今回の法案として出しましたのは、そういうわれわれが積極的に活用すべきものは何なんだ、対象は何なんだ、その相手方は何なんだということを明確にしていただきまして、それによって円滑適正な活用をはかってまいりたいということからお願いしているわ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 国有林の活用の大きな面積といたしましては、先ほどもお話し申し上げましたように、市町村合併促進法あるいは林野整備等におきまして、約十七万八千ヘクタールを出しておるわけでございます。それは林業的利用で出しておるわけでございますが、それがそのまま守られて運営されておるというのは、われわれの調査では八五%でございます。一五%、これはそれぞれ転換の許可を受けておりまして、市町村の財政の問題とかいろいろからんでおりますが、そういうこ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○片山政府委員 過去において農地になったものが、その後それが未利用であるとか、あるいはほかに使われておるという問題に対しましては、これは終戦直後農地になったものが、社会、経済の状況からそういうふうに追い込まれてきたということは、われわれそのように思い、かつ、今後の活用につきましては、その用途が、全然当初の目的と変わった姿になるということは喜ぶべきことではございませんから、厳重にこれは注意をしてまいらなければならないというふうに考える次第…