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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
自由民主党農林政務次官1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(片山正英君) 大臣の御答弁の中で、長官がいま具体案として御答弁されたと思いますが、確かに先生御指摘のとおり、いま国有林野事業というのは大変なときに私は来ておると思います。いままでは国有林が剰余金をどうするという時代から、いまは借金の時代、それも国民が本当に血と汗でためたお金をお借りするという、そういう時代に転落しておる国有林の実態でございますから、国有林の今後のあり方を含めて、本当に国民の期待するそういうものに私はなっていか…

自由民主党農林政務次官1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(片山正英君) 従来、予算獲得について、先ほどもちょっとお話のありましたように、どうも林業とか漁業とかは農業と比較して大分おかしいじゃないかという御指摘もあり、そうしてわれわれがしゃべっているわけじゃないですが、一般のそれを取り巻く国民と申しますか、関係者と申しますかが、政治力がないじゃないかと、こういうような表現をいたしております。しかし、ただいまも申しましたように、今回のいろいろな諸問題が石油ショックの大きな波の中で、そう…

自由民主党農林政務次官1977/03/10

80参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(片山正英君) 昭和五十二年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度一般会計における農林関係予算の総額は、総理府など他省庁所管の関係予算を含めて二兆六千四百億円であり、前年度の当初予算額と比較して九・四%、二千二百七十億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、国民食糧の安定的供給の確保に関する予算について申し上げます。 最近における国際的な食糧需給の動向…

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 今回の災害に対しましては、先ほど審議官が説明しましたように、十五項目にわたりまして万全の対策をとってまいりたいと思います。 それから、国有林の活用の問題がいま先生御指摘がございましたが、活用法もすでに実施されております。なぜ円滑にいかないんだろうという、そういう御疑問でございましたが、私も一、二しか調査をしておりませんが、土地の合理化、最もよく使う、そしてそのことによって山村民が安定をする。こういう政策に対して…

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 今回の冷害を中心としまして非常に現金収入がない、したがって救農土木事業というのを冷害を中心として一応われわれは対処したわけでございますけれども、先生御指摘の有明沿岸地帯の被災地域においても大体同様の趣旨であろうと私拝察をいたします。したがいまして、救農土木事業の要請、十分調査の上善処してまいりたいと、こう思っております。 それから、お金の方は、先ほど言いましたように、国費で百十億で農林省関係が九十八億でございま…

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) ただいま被害農家に対する予約概算金の支払いの困難な場合の利子の問題については被害の程度によってゼロもしくは三・二ですか、そういういろいろの制度がございます。したがって、その具体的な被害の内容によっての適用がございますから、それは事務当局から御説明を申し上げます。そういう制度になっております。

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 利子の点については先ほど申しましたとおりですが、お金そのものにつきましては御承知のとおり、いま御説明いたしましたとおり、集荷業者農協等の代位弁済制度が実はあるわけでございますから、それの活用によってやる、そのほかの資金問題については天災融資法等いろいろな資金援助がございますから、それによって対処していただきたいということでございます。先生のおっしゃる点は今後十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 突然の実は御質問でございましたので、ことしの米についてはなかなか困難でございますが、今後十分検討してまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 私も実は今回の冷害に大臣の命令で北海道から裏日本、約一週間農民の方々の実態の調査をしてまいりました。その中で、先ほど川田審議官が御説明いたしましたとおり、ことしはあの地帯何か伺いますと六十三年ぶりの異常気象だと、しかし北海道ではまあ五年ほど前に一遍経験がある、それから東北地方は二十年ぐらい前にやはり同じような経験があるということはございましたが、何せ六十三年ぶりの本当の異常気象であるわけです。その中でやはり取り…

自由民主党農林政務次官1976/10/27

78参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 先ほど先生のおっしゃったとおり、短期的な当面の問題、それから今後の問題、確かに短期的な問題が、私は現地でいろいろ見せていただきますと、個人的の差が非常に多い。それはまあ無理もない点もあると思ったのは、前年はまさしく史上まれに見る豊作の年であったわけです。それと、今回がまたまれに見る異常気象のさなかにぶつかったものですから、そこに個人差がどうしても出ざるを得なかった原因があったようです。したがって、そういうものは…

自由民主党農林政務次官1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(片山正英君) このたび、九月二十日付をもちまして農林政務次官を拝命をいたしました片山でございます。 大変微力ではございますが、ただいまの大石農林大臣の方針を体しまして、民意反映のために最善を尽くしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党農林政務次官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(片山正英君) このたび大石農林大臣のもとで農林政務次官を拝命いたしました片山でございます。よろしくお引き回しをお願いいたします。(拍手)

自由民主党農林政務次官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(片山正英君) ちょうど大臣が衆議院の農水に行っておりますので、かわりましてお答えを申し上げます。 まずもって今回の十七号台風に大変被害を受けられた方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 ところで、ただいまの御質問の治山の復旧問題でございますが、御承知のとおり五カ年計画の改定が来年からでございます。これに対しましては基本的にいまの災害復旧並びに予防治山をやったところが大変いい結果を得ているわけでございます…

自由民主党農林政務次官1976/09/29

78参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(片山正英君) 漁港審議会委員の任命につき両議院の同意を求める件について御説明を申し上げます。 漁港審議会委員上釜孝、上杉武雄、菊田隆一、近藤元次、佐藤肇、瀬尾五一、高木淳、松田惣之助、吉村宮一の九君は、七月一日任期満了となりましたが、七月二日付で上杉武雄、佐藤肇、瀬尾五一、高木淳及び松田惣之助の五君を再任し、また、上釜孝、菊田隆一、近藤元次及び吉村宮一の四君の後任として、及川孝平、瀬戸尚、林原嘉武及び森勝の四君を任命いたしま…

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 林業改善助成法、間伐材——平たく言いますと間伐材対策、レイノー等の労働安全の機械導入あるいは後継者養成対策、そして無利子資金の貸付制度の創設、こういうことでございますから、林業関係者すべてが渇望しておる法案であろうと思います。私は前論を余り長くしますと要点がぼけますから、持ち時間三十分ということでございますから、簡単に要点だけに触れていきたいと思います。 まず、間伐材の問題でございますが、これについて少し話を詰めてみたいと…

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 いまの当初は百六十万ヘクタールあるいは百六十万立方、しかし五年後には毎年百七十万ヘクタールないしは四百四十万立方、こう理解していいわけですね。

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 そうすると大体四百万あるいは四百四十万立米、これが要間伐で出てくるであろう出材可能だという数字であろうと思います。そうしますと、これは大体わが国の毎年生産している針葉樹、その生産量の大体一六、七%に私は相当すると思うんです。相当のウエートだとまず思います。そこで、間伐というものは本当に構わぬでおけば森林はおかしくなってしまうんですから、どうしても森林をよくするためには、かつて造林したその林をりっぱに育てるためには間伐をしな…

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 それでは少し、いささか具体的な問題に入っていきたいと思います。 まず、あちこち歩きますと、間伐材のいわゆる売れる価格——販売価格、それに対して生産コスト、これが林野庁の長官もおっしゃっているように、労賃が非常に高くなってきた。そのわりにはどうも山の整備が、近代化がおくれておる。そういうようなことから、間伐材のコストはどうも販売価格より高い。そういう声が非常に多いわけです。したがって、そういう角度から間伐材を進めようとしても…

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 問題の一つはやはりそこにあると、私は思います。したがってやはり、この無利子制度の、非常にいい制度にプラスして、総合対策というものをどうしても進めていただかねばならない、かように思います。私は、ちょっと例を言うんですけれども、苗木一本いま植えると仮定いたしますと、苗木代と労賃を入れますと、一本が大体八十円から九十円、山に植えるとかかるんじゃないか。そうして植えたその木が、二十年たって売ろうとすると、八十円にも百円にも売れない…

自由民主党1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○片山正英君 それから、間伐林の販売の問題です。結局新しい材ですから、使いなれない材が多くなるということでもありますから、この販路の拡張、あるいはどういうものに使ったらいいかという研究、こういうものは、私は国自身がもう少し、これは国有林も同じことでございますが、国自身がもう少し積極的にこれを研究していただきたいと思います。いまでもやっておられると思いますが、その概要をちょっとお聞かせいただくのとともに、民間の人も一生懸命これの開拓に努力…