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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 もう一つ、先ほど言った財政制度審議会の答申の要点、それだけちょっと。

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 ただいま御説明があったように、林政審における答申と財政制度審議会における答申は、若干のニュアンスの相違と申しますか、あるいは考え方の相違と申しますか、そういうものがあろうと思います。これらの総合した対策というものは一朝一夕にできるわけじゃございませんから、きょうここでこれを議論してもなかなか時間がありません。したがって、きょうは主として林政審の答申を踏まえた国有林のあり方というものについてだけ一、二点お伺いをしたいと、こう…

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 ただいまの長官のお話ではっきりしたと思います。私もそう期待してそれを願っておったわけですが、御答弁で安心したわけでございますが、いわゆる三つの使命が優先すると、そしてその使命を達成するために合理化をはかるんだと、その意味で特別会計制度があるんだ、というふうに理解をするわけでございます。ところが地元へ行きますと、なかなかそれがそのように理解されてないように拝察するところに問題がどうもあるというふうに思うわけです。ほんとうに困…

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 ありがとうございました。 それでは次に、予算問題について御質問申し上げます。 今年度の予算は林野庁並びに農林省、そして大蔵省の非常な理解のもとに、私は非常にいい予算であったと、こう思って、その事業の推進を見守っておったわけでございます。ところが、今回の仲裁裁定によるベースアップ、これは額の多い少ないは別問題として、当初予定したよりは私は多いんじゃなかったかと。相当大幅であったというふうに実は拝察をいたしますが、それらのベー…

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 大体今度のベースアップによる四百億円というような原資、これは全体の予算から見ると、林野庁のものは、こまかいのはちょっと記憶がありませんが、大体一五%ぐらいの予算のウエートになるんだろうと、こう思います。そうしますと、やはり林野庁は収入は上がるかもしれませんが、支出経費がそれだけ四百億がプラスになるわけでございますから、支出経費というのは——収入は伐採のほうです。支出経費というのは、御承知のとおり伐採したあとの造林とか、ある…

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 ただいまのお話を伺いますと財源措置については必要な措置だと、こういう表現でございます。私もあえて補正予算というものを固執する必要はないと思いますが、私の考えとしては補正予算しかないじゃないだろうかということを申し上げましたが、必要な措置ということでございます。いま申しました保育予算、山をよくする予算の削減が労賃アップによっての削減にならぬようにひとつ御高配をいただきたいと思います そこでさらにお伺いしたいのは、国有林野事業…

自由民主党1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○片山正英君 少し時間がありますが、私はあと一点だけお伺いしてやめたいと思います。 山村を歩いてみて、ただいま申しましたように国がみずから労務者を雇ってやる直用直営、それから民間のほんとうの地元の人たちの、農業もやり、林業もやり、そして山村全体が安定する、そういう形で労務提供をされておる地元の人たち、こういう人たちの話を聞きますと、端的な表現をかりて申しわけありませんけれども、国が直営直用しておった人は非常に安定してやっておられるようだ…

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○副主査(片山正英君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後零時五十分まで休憩いたします。 午後零時十六分休憩 —————・————— 午後零時五十四分開会

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○副主査(片山正英君) 篠原参考人、簡潔にお願いいたします。

自由民主党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○副主査(片山正英君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君が選任されました。 —————————————

自由民主党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○副主査(片山正英君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時五十九分開会

自由民主党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(片山正英君) ただいまから予算委員会第三分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、森中守義君及び上田哲君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として須原昭二君及び瀬谷英行君がそれぞれ選任されました。 —————————————

自由民主党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(片山正英君) 休憩前に引き続き、郵政省所管の質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(片山正英君) 分科会担当委員の異動について御報告いたします。 本日、戸叶武君が委員を辞任され、その補欠として森中守義君が選任されました。 —————————————

自由民主党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(片山正英君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後一時七分休憩 —————・————— 午後二時三十五分開会

自由民主党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(片山正英君) 以上をもちまして農林省所管に関する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十八分散会 —————・—————

自由民主党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○片山正英君 総理はじめ全閣僚の御出席で質問をいたすのは、私は初めてでございます。したがって、あるいは素朴な質問が多いかもしれません。あるいは角度を変えた質問があるかもしれません。お許しをいただきたいと思います。 まず、私は、日本人としての心がまえと申しますか、主として経済的の側面を踏まえた日本人としての心がまえということについてお伺いしたいと思います。 経済大国といわれる日本が、しかし、また資源小国でもございます。狭い国土に過剰な人口…

自由民主党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○片山正英君 ちょっと哲学めいてしまったんですけれども、私、二、三の例を通してもう一度お伺いしたいと思います。 私は、やはり余暇というものは非常に貴重なものだと思いますし、週休二日制は大賛成の一人でございます。ただ、その働くということがどうも苦痛なんだという、そういう意味合いから余暇をうんとふやすということ、こういう思想がヨーロッパあたりに出てきつつあるということを本で読んだんです。したがって、そういう点に対して、資源小国の日本が成り立…

自由民主党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○片山正英君 この話はそのくらいにいたしまして、経済企画庁長官にお伺いいたします。 経済大国を基盤としてわれわれは福祉社会を建設していかなければならない、そう思います。ただ、福祉社会を建設していく場合に、経済成長とは無関係ではあり得ない、むしろ経済成長を足場としてこそこの福祉社会というものが達成していくというふうに考えるわけでございますが、簡単にお答えいただきたいと思います。

自由民主党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○片山正英君 そこで、経済成長の見通しでございます。四十九年度は二・五%の経済成長の中で福祉対策というものが少なくとも大幅に、従来とは比較にならない姿で予算が組まれたということは、私は非常に努力された姿であろうというふうに拝察をいたします。 そこで、次に、経済社会基本計画というのをおつくりになっておりますが、この年平均の伸び率が九・四%と見込んでおられる。しかし、石油等世界資源の問題や国際収支の問題から再検討を要するとそういう意味で、あ…