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自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 大体三十ヘクタールというようなお話でしたが、その場合の蓄積ということをちょっと触れておられましたね。伐期齢、樹種のほかに蓄積ということは、その三十ヘクタール単位にある程度の蓄積は維持しなければならない、こういう思想ですか、考え方ですか。

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 それからもう一点お伺いしますのは、かつて属人的の施業計画をつくって知事の認可を得た場合には、所得税の二割天引き控除あるいはかさ上げと申しますか、そういう恩典があったわけでございますが、今回属地的の森林整備を知事の認可を得た場合には同じ適用になりますか。

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 それから次は、森林計画制度の中に、森林の土地の保全に関する事項というのが一項入りましたね、今度の改正で。森林の土地の保全に関する事項というのが入ったわけですが、私はもともと森林計画というのは、森林の保全を無視して立てられるべきものじゃなくて、森林計画は森林の保全を前提として立てられるというふうに私はいままで理解をしておったわけでございますが、今回新たにこの森林の土地の保全に関する事項と、ことさらこれを入れたというのはどうい…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 ちょっとわかりかねたんで、もう一度質問するんですが、これは土地の保全——いわゆる森林から森林以外のものに、たとえば極端な話を言っちゃ申しわけありませんが、ゴルフ場にするとか、そういう森林以外のものにするときに、しかし、やはり土地の保全は考えなければならぬ。森林以外のものになったから土地の保全は考える必要はない、というわけじゃないですから、やはりその中においても考えなくちゃいかぬ。こういう意味のためにあらためてやったと、こう…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 そうすると、さっき私が言ったことじゃなしに、当然森林計画として考えるべきことではあるけれども、それを法的にもっと明確にするためにこれをつくったと、こう解釈していいわけですか。

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 わかりました。 それでは、次に、森林組合についてちょっとお伺いします。 今度森林組合に対して答申に即した、それに合致した改正が行なわれた。まことに、組合員の方々はもとよりたいへん期待する法律だと思います。しかし、そういう森林組合を改正し、森林組合を強化する、こういう方向であると思いますが、それを裏づけすると申しますか、ささえるものとして、やはり金融とか税制、こういうものが大きく私はあずかって力がある、やり方によって。そう思…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 少し事務的な御質問ばかりしておるのですが、あと一、二点やってみたいと思います。 森林組合というのは、御承知のとおり大体市町村単位に運営されておる。場合によっては、市町村の吏員が森林組合の仕事をだいぶ手伝っておる。これが実態だと思います。で、今回広域合併、これを推進することは時代の流れだとは思います。市町村単位じゃなしに、もっともっと広い単位で森林組合を育成して、そして力強くやっていこうと、こういうことは思想的には非常に理解…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 一点、ちょっとその点気になるのですが、現在広域合併した、市町村単位じゃなしに、それ以上に合併した森林組合の運営状況はうまくいっていますか、ちょっと一点お伺いします。

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 それでは最後にひとつ、森林組合の締めくくりを、できれば政務次官おいででもございますから、その点お伺いしたいと思います。 今回の改正は、先ほど私申し上げましたように、学識経験者による一つの研究会の答申、その答申に即して改正が行なわれた、こういうことだと思います。ところが、その森林組合の学識経験者によるいろいろな討議の中では、信用問題あるいは森林災害共済の問題、あるいは、この前われわれ委員が静岡に出張をいたして、森林組合の実態…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 法案についての、いささか事務的とも思われるいろいろな質問をしたわけでございますが、それはこのくらいにいたしまして、私は、今後林野庁が運営していく、あるいは行政的に対処していく、そういう方向をひとつ質問したいと思います。 もちろんこの森林法の改正は、私は時代に即したものとして非常に賛意を表しておるわけでございますが、この森林法の改正をほんとうに意義あらしめる、具体的に効果あらしめる、そういうためには、まず国民の理解を得なけれ…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 いま原因というものを、事業費の不足、過疎化、労務の不足、それからチップの需要の減退、乱開発等、四つか五つの原因を述べられておったようでございます。 そこでそれらについてちょっとお伺いをします。まず予算と事業費関係——予算がだいぶ関係するわけでございますが、私はことしの予算はまあ物価抑制の大原則の予算でございますから、公共事業費、これはもろにかぶってほとんど横ばい、こういうことになったのもやむを得ないと実は思います。しかし私…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 そのことに関してもう一つだけお伺いしたいんですが、県を単位として公社ができておりますね。三十幾つできておると理解しておりますが、その県を単位とする公社が最近どうもやはり資金不足、非常に金がない。融資は八割までですから、あとの二割は県自身が金を出さなければなかなかやれない。ところがその県は御承知のとおり、自分で金を出してもその利益を受けるのはその県じゃなしに下流の県だという場合がどうも多いようでございます。したがって、どうも…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 いろいろ議論すると切りがないんで、時間もありませんので、言いたいことだけちょっと言いたいものですから、少し先に飛ばさせていただきます。 第二点は、労務の不足というのが造林の停滞の一つだとおっしゃいます。そこで、私は労務不足の原因を少し考えてみたいと思います。いま出かせぎが相当ございます。出かせぎそのものを私は悪いとか、いいとか言っているわけじゃございません。しかし、地元で働くよりも出かせぎに行ったほうが社会保障その他が非常…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 いまたいへん抽象的な感じを受けました。しかし私は、そのことばを通じまして国有林、民有林それを含めた総合的な雇用安定をはかるべき方向である、そういうふうに私は理解をいたします。どうか昔いわれたように、あなたは官人さんだと、官人官人はいいな、官人さんは、というようなことでないように、やはりほんとうに民有林あるいは民の労働関係の人方も基本的に安定しているんだと、こういう施策、片寄った安定じゃなしに、山村全体の安定するような御指導…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 それでは私は、せっかく大臣おいでになりましたから、一問だけ大臣にお伺いをいたしまして、ひとまず私の質問を終わりたいと思います。 いま大臣、造林問題についてちょっと触れておったわけでございますが、それで造林の停滞の原因が労務の問題、それから事業費の問題等が中心にあってどうも造林がうまくいかない。こういうようなお話をいま承っておったのですが、そこで予算問題にも触れるわけですが、事業費ですから。ことしの予算もたいへん大臣の御努力…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 午前中は資源問題と造林について若干御質問を申し上げたわけでございますが、時間もありませんから、大臣の前向きの答弁もいただきましたから、次には価格問題と木材の需給問題についてちょっとお伺いいたします。 林野庁が四十七年を起点として十年先の木材需給として昭和五十六年、したがって、いまから考えますと八年先になりますか、その五十六年におきまする木材需給の想定をしたのがこれまた閣議決定になっておるわけでございます。その内容をほんとう…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 これも議論すると長いのでございますが、趨勢として三八%、製品輸入のほうに転換していこうと、こういう見通しまた御指導のように承りました。 そこで通産省の方、来ておられましょうか——。ちょっとお伺いするんですが、五十六年度閣議決定を経たバルブ材の需要というものは、昭和四十四年から四十六年、これは二千三百五十万立方、これが五十六年には四千十万立方、大体七割増というのが、パルプがふえるであろう、こういうふうな見通しの閣議決定が出て…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 時間がないので簡単にお答え願いたいんですが、いまの古紙回収の問題は、現在何%ぐらい回収されて、それが昭和五十五年ですか、何%までやろうとする目標なのか、その辺ちょっと御説明を願いたい。

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 なるべくそれは多いほうが努力目標としてはやっていただきたいと思いますが、もう一点だけ、通産省にお伺いをいたしますが、私、本で見ますと、産業計画懇談会というのがございます。財界の有能な方々が今後の資源問題についていろいろ検討しておられる。その中で一つの産業形態としての構造改善の問題を取り上げております。その中で端的にパルプ問題に触れております。読みますと、どういうふうに書いてあるか見ますと、国内のいろいろなパルプ適材あるいは…

自由民主党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○片山正英君 時間も非常にないんでかいつまんでまたお伺いしますが、木材価格の問題に触れたいと思います。 農林物資の価格の問題は、大体供給のほうが上がり下がりする。たとえばキャベツ一つとっても、需要がそう急激にふえるわけではない。しかし、供給は豊作、あるいはそうでない、気候の変化等があって非常に供給にアンバランスがある。そのために価格の変動が、非常に暴騰したり暴落したりする。これは農林物資の特色であります。ところが、木材についてはちょっと…