片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 資源が無尽蔵だといわれたのが、いまや有限であると、かつまた、その資源は急速に減少しつつあると、こういうような意味合いのことのローマレクラブの報告がございます。それを踏まえて一、二点質問をいたしたいと思います。 最近の十ヵ年の統計を見ますと、世界の資源がどれだけ伸びているかというと、毎年五%ぐらいずつ世界の資源が増産されてきているというようでございます。ところが、一方わが国の状況を見ますと、十年間国民所得が大体一一%伸びた、…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 次に、通産大臣にお伺いいたします。 石油問題この方、わが国の資源エネルギー問題にいかに対処すべきか、また、これに対してわが国の産業構造をどんな形態に持っていくべきか、きわめて私は重要な問題であると、ただいまの経済企画庁長官のおことばをかりるまでもなく考えるわけでございます。この問題について大臣はどうお考えか。 あわせて、産業計画懇談会という財界の三十人ばかりの人の発表している本がございます。それによりますと、産業構造の相当…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 時間がありませんので飛ばしていきますけれども、次に、物価問題についてお伺いいたします。 物価問題がいろいろ議論になっているわけでございますが、私は物価問題の見方として二つあると思います。一つは、需給のアンバランスから生ずるもの、もう一つは、ちょうど最近におけるように輸入物資が非常に上がってくる、あるいは労賃が非常に上がってくるといういわゆるコストアップによるものと、こう二つあるように思います。 前者の需給アンバラによる価格…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 労働大臣に関連してお伺いいたしますが、春闘はいままでは私は大企業中心の労働者のベースアップであったと思います。ことしは高物価への対処として、中小企業あるいは一般国民も含めた春闘だといわれております。しかし、私は企業の自主的な判断によってベースアップが行なわれるというのが主体とならざるを得ないと実は思うわけでございます。したがって、国民春闘ということばではありますが、あるいはそういう形はとっておられますけれども、やはり大企業…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 私は、いまの大企業のベースアップが価格にはあまり影響しないのだ、労賃は一一%だから、幾ら上がってもそれほど影響しないのだということを言われている論者の方もおられますけれども、やはり合理化というものにはなかなかそれに即応しない、現段階においてはだんだんそれが吸収し得ない、物価に影響するというふうに思わざるを得ないわけですが、よしんば、大企業にはそれがないと仮定いたしましても、私は中小企業の賃金アップというのは即価格に影響して…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 時間もたいへんなくなってきたわけでございますので、少し飛ばしていきたいと思います。 実は、建設大臣に、私が考えております、いまの社会的に何かこう不自然だ、何かどうも一般の人たちが不自然に考えるというものを三つ実はとっておったわけでございます。 たとえば土地の問題——土地を持っている人と持たない人との問題。それからもう一つは、働いている人と、もう働きをやめて老人として生活をしている人とのこの問題。それからもう一つは、金を貸し…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 ただいまのお話を伺いましたが、私はやはり水の問題というのは、特に不足をしてくるというような問題を解決するのは短日月に解決できる性格のものではないはずでございます。したがって、長期展望の中にこそその安定化をはからなければならないと思うのでございます。すでに昨年、一昨年、東京において水飢饉がちょっとありました。近畿、山陰においても水飢饉が問題化したわけでございます。それだけに、水に対する対策というものは私はあらかじめ予定されて…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 次に、農業問題に触れたいと思いますが、あと時間がありませんので、主食の問題等も伺いたいのですが、一点だけ伺うことにいたします。 それは林業と山村の問題でございます。山村への投資、それから山村への公共投資、特に森林への投資と申しますと造林、林道等でございますが、私はこの投資は景気の刺激剤とはならない、鉄を使うわけじゃない、セメントを使うわけじゃない等々、それほど物資を使うわけじゃない。そしてまた公害の心配もない。むしろ公益事…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 非常に飛び飛びのかけ足で、多少不適正なことばも使ったような気もいたしますけれども、ごかんべんをいただきまして、最後に一つだけ暫定予算についてお伺いいたします。 今年も、昨年同様、十日間の暫定予算を組まざるを得なくなったということはまことに残念でございます。しかし、この暫定予算をしたことによって、いろいろな諸施策の実行がおくれるということは、私はわずかな日数でございますから、ないと思います。昨年、高橋委員の御質問の中で、この…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○片山正英君 以上で終了いたします。たいへんありがとうございました。
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 きょうはストの決行の日でございましたが、定刻から始められましてはなはだ幸いでございます。 さて、提案されております森林法の改正に対しまして、私は林野庁の政策も含めまして若干の質問を行ないたいと思います。 このたびの森林法改正の骨子をあらためて私から申し上げる必要もないわけでございますけれども、最初の質問でもございますので、私なりに要約をいたしまして述べてみたいと思います。 第一番目は、これはもう当然先進国の例に見るまでもな…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 それでは、以上のような大体の分類を私、したわけでございますが、それに基づきまして、まず乱開発の問題から御質問を申し上げます。 第一番目は、今回の開発の許可制、これをしたわけでございますが、もしその許可制の中で、開発は困るというような不許可——許可をしない、そうなった場合には、当然森林所有者の私権を制約することに相なるわけだと思います。そういう場合に、その所有者に対して損失補償をするというのが一応の私はたてまえでなければなら…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 全面積、森林のほとんど大部分に対して補償するというのはなかなかそれは困難なことかもしれませんし、また、ただいまおっしゃったような理由もいろいろあると思います。ただ、私ちょっと考えますと、外国でもやはりこういう動きがございまして、そしてある程度の私権を制約するという場合にやはり補償問題がいろいろ議論になっているようでございます、同じように。だから、そういう意味でやはり今後の問題点にあるんじゃないかとこう思いますけれども、もし…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 一つばかりやっているとだいぶ長くかかりますが、大体わかりました。了解いたしました。 今度は第二番目でございますが、開発の許可基準というのがございます。しかし、その内容を見ますとたいへんばく然といたしておるわけでございます。そうしてその権限を都道府県知事にまかしておるわけでございますが、許可の基準の内容が非常にばく然としたものである。そうして、それを都道府県知事にまかしておるということになりますと、必然的に知事の恣意的な運用…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 具体的内容の指導をやるという基本的態度のように伺ったわけですが、これは長官通達ですか、それとも何か政令みたいなことになるわけですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 それじゃ第三番目にお伺いします。開発の許可は知事である。しかし、開発の行為に非常に影響を受けるのは市町村である。直接影響を受ける行政体は市町村である、こう思います。そのときの開発許可の運用のためには市町村長の位置づけというのはどのようにお考えですか、お伺いいたします。
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 開発問題についてはそのくらいにいたしまして、たくさん質問したいものですから。 次に森林計画の問題に触れてみたいと思います。 まず、今回の改正は流域を重視をした、流域的考えを取り入れた、こういうわけでございますから、その流域の重視した考え方はどういうものであるか。それから、その流域はどのような基準で分けるのか、しからば。その点をお伺いいたします。
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 私は、林野庁が、当然のことなんですけれども、木麓需給だけを考えている官庁じゃないと。むしろ、いまおっしゃったように森林の多目的機能、公益的機能、こういうものをはっきり維持し保存し、そしてまたそれを推進していく。そういう官庁であるということであれば、当然私は、単なる木材の需給がブロック的にいいとかいうんじゃなければ、当然流域単位に決定されて、そしてその流域の中で公益性と言われる水の問題等いろいろな問題を解決していく単位にした…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 私はやはり、いま先生おっしゃったように、酸素の問題とか、あるいは水の問題とか、あるいは最近国民が非常に山に親しむ、そして健康を保持するための保健休養林とか、レクリェーションの場とか、こういうものを非常に求めているわけでございます。 いま水の問題に触れましたから、ちょっと私の意見も交えて申し上げたいんですけれども、建設省の発表あたりで見ますと、たしか七百億トンから八百億トン、いま日本で水を使われておる。ところが、あと十年か、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○片山正英君 属地的というのは面積はどのくらいですか、それから属地の面積及び保続ということは属地の中で考えるんですか、それとも考えないんですか、その点ちょっと……。