片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 それは内容は違うんですね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 じゃ続けますが、それと、私は結論から申しますと、やはり山村に対する位置づけをもう少し明確にしていただきたい。何か、もやっとしてはっきりしない。林野庁が協力しようにも、どうしていいかわからぬという程度の何かもやっとしているところがある。 そこで、私はやはり課題としては、山村の定住条件の整備は何なのだと、それから具体的に言えば、人口の定住を図ることを基本目標としてどうするんだろうか、これを明確にしていただきたい。そして、できれ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 じゃ、最後に要請だけを申し上げます。 私は、定住圏構想の中を読みますと、地方の定住推進のための基盤整備に必要な投資は最重点にする、これが第一番目に書いてあるんです。それを果たしていただきたいんです。それを受けて、私は山村振興課が基本的にやってもらいたい。いまだに人口は定住していません。どんどんどんどん過疎化になっているのは山村だけですよ、いまや。ですから、人口定着というものをもう少し目標に置いて整備をしていただきたい、こう…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 私は、あちこちで懇談したり、民間の人あるいは有識者の人と話すことがあるんですが、そのときに一番この長期計画あるいは資源基本計画について林野庁にこうしてもらいたいなあというものを三、四点ほど申し上げて、御意見を伺います。 まず、資源基本計画長期見通しというのは、従来は国民所得とのバランスとかそういうもので、過去の類推をずっとはかって大体推定してきた。もちろん、いろいろな問題もありますからそういうものを加味はしましたが、おおむ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 そうすると、大体シイタケ原木については今後検討して一つの需給見通しを立てていただくということで、あとの四点は大体御理解をいただいた、そのような方向で作成していただくと、こう理解してよろしゅうございますね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 それじゃ最後に、それと関連するのですが、結局私見ますと、山村というのはいまだに定着しない、人口は過疎化する。いま過密過疎対策というのは確かに政府の大方針でもありながら、いまだに定着しない。それは何かというと、山村に仕事がないというのですよ。ないのじゃなしに、あるんだけれども、やるだけの体制になってない。そういう意味で仕事がない、基盤整備も非常におくれております。林道一つとっても、諸外国から見ればヘクタール当たり三分の一にし…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 やはり具体的に投資計画は非常に減っておる。やはりこの辺の認識を、先ほどの総体的な、マクロ的な観点からもそう言えるわけですが、具体的な実態もそうであります。したがって、この点は農林水産省として本当にほかの水産も大事です、お米も余っている、二百海里も大事だと思いますけれども、外国と素っ裸で競争しているこの林業の特殊性についても御理解を賜って、私は投資計画を明確にしていただきたい、それがないなら輸入制限をやっていただきたい、どち…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 御検討いただくそうで、大変ありがたいと思います。本当にごらんになっていただくとわかるのですけれども、大して高いところじゃないですから、決して危なくないと思うのです。非常にうまく組んで、昔ながらのこれはやり方ですから、ぜひ御検討いただいて間伐材が利用できるように御高配を賜りたいと、こう思っております。 それから、もう一つお伺いしたいのは法律からでございますが、今度林業改善計画というのをおつくりになった。そして、それによって恩…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 せっかくのいい金融制度ですから、余りしちめんどうくさくやっちゃってうまくいかぬとまずいなと思って質問したら、そういうことはないということでございますからありがたいわけで、そうしていただきたい。 最後に一つだけ、合理化計画の内容の中で、合理化計画は団体等を経て融資するという、団体等なんですが、この等というのは何を指しているのか。木材市場は当然入っているでしょうね。それから、非常に大きな組織的にやっている造林個人業者は入ります…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 間違えました。素材生産です。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 個人でいいんですね、団体でなくて。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 それは市場もですか、市場もそうですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○片山正英君 もう一遍。 そうすると、運転資金については団体以外にはだめということですか。その辺、検討の余地があるんじゃないですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 短時間の間で私は質問をいたしたいと思いますが、御承知のとおり、いま林業界あるいは木材界あるいは山村関係、本当に危機になったんじゃないかという言葉を再三われわれは聞きます。林野庁にもそういう話が多々あると思います。私も身近にそういうものを感じます。したがって、そういう人たちが切なる願いを込めてわれわれに問いただしてくる。そういうものを前提として、本当に若干の質問でございますが、いたしたいと思います。 まず、国有林野事業につき…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 お答えいただきましたが、私もそのとおりに思っておりますので、まずもってその点は理解をいたします。 それから第二点は、国有林が確かに現在財政の危機になったということは、伐採の減少等いろいろな問題もあろうと思いますが、また国有林自身が、私もその一人であったかもしれませんが、努力の不足もあったということを素直に反省もいたします。しかし、それにも増して私は経済事情、特にオイルショック以来の経済事情、かつまた木材は自由化そのものでご…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 木材の安定、あるいはひいては山村の安定、それにはやはり何らかの形で外材問題に触れて、その適正な輸入ですか、あるいは調整と申しましょうか、そういうものにもう少しきめの細かい四半期計画とか、いまお話しになりましたそういうものを通して一つの安定化を図ろうという、そういう御返事に承ったわけでございますが、私は前回の森林組合のときに長官にちょっとお話し申し上げたんですが、需給調整と申しますか、安定化と申しますか、そういうものを図るた…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 大体林政部長の答弁で満足でございます。ただ、あえて申し上げますと、確かにいま民間の中で国有林ももちろん、民有林も含めて、在来工法によるいわゆる木材需要というのが主体であったわけです。柱材が中心で、大体日本の木材需要というのは展開をしているわけです。それを民有林がつくり、国有林もまたそれをいまや人工造林の拡大の中においてやっておる。それがたとえばツー・バイ・フォーであるとか、壁を中心とする、これは木材は木材であっても、基本的…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 大変力強い話ですが、一般に言うと、やっぱりもうかるものなら事業がしやすいけれども、ただ支出一方というのはなかなか財政が苦しくなるとできないんじゃないですかと、こういうのが一般の世論の質問です。ですから、それを払拭するようなひとつ建設省のやっとも並び称する進捗度だけはぜひひとつやっていただきたい、お願いを申し上げます。 それから、時間がありませんから、さらに次に進みます。 この改善特別措置法、七十二年度まで収支均衡を図るため…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 いまのお話の中で、事業の基盤という表現をされました。事業の基盤の中に、私は先ほどは治山事業を申し上げたんですが、林道等そういうものが当然含まれていると思います。と申しますのは、どの企業でも時代のこれだけの流れの激しい中で、将来に備えての基盤整備と申しますか、あるいは構造の改善と申しますか、構造改善——民有林でもやっておる、農地でもやっておる、農業でもやっておる、皆すべて将来に向かっての体質の改善、構造の改善をやっておる。と…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 それから、言葉の解釈なんですが、ちょっと私もよくわからなかったんですが、七十二年度までに収支均衡を図るために六十二年度までに完了するという意味は、六十二年度までに具体的に言うと林道整備はやってしまうんだと、こう解釈するんですか、それとも七十二年度までにそれを延ばしてやっぱり解決すると、こういう意味なんですか。その辺、ちょっと何かよくわかりませんのでお伺いします。