片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 時間もありませんから余りやりとりもしませんで、最後にもう一つだけお伺いをして終了いたします。 国有林は、いまの環境整備あるいはいろいろな制約から伐採が減ってくる。したがって造林も減ってくる、したがって全体の事業量が減る。そういうことになりますと、山村そのものは、国有林にいろいろ雇用の場その他で依存しただけに、相当私は打撃を受ける。ことに国有林のど真ん中においては、ほかに頼るところがない。それじゃ民有林だ、外材だというわけに…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○片山正英君 私も同感ですが、具体的に申しますと、まず国有林は不要存置林野の売り払いをいまやっております。これも当然必要でありますが、やっぱり不要存置林野というものの見直しを地元の立場になってもう一遍再検討する。大きな言葉で言うと再検討という言葉になりますが、もう一遍見直してもいいのじゃないか、これが第一点。 それから、土地の活用問題が御答弁の中にありましたが、私は山村というのは一つだけの企業じゃ成り立たぬ。林業だけで山村はおやりなさい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 午前中は、村沢先生が大変広範多岐にわたりましてそれぞれ要点を御質問されたわけでございますが、私は、時間が余りありませんから、ごく、三、四点について重点的に御質問をいたしたいと思います。 私も実は林野庁で飯を食った男でございますが、しかし、山村を歩き、そしていろいろな山村の人とお話をしますと、山村民の心からなる願いと願望がわれわれに伝わってきます。そういう意味で大変素朴な質問になるとは思いますが、それこそが林業の本当の真髄の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 いま長官のお話を伺いまして、四点ばかりに集約されたような気がします。生活の環境整備、これはもちろん、そのほか価格の低迷、これを通した木材需給の不安定、伸び悩み、それに基盤整備の立ちおくれ、こういうようにいまお話を伺いますと集約できたような気がいたします。私もそのとおりだと思っておるんですが、そこで、まず木材需給問題からひとつ入ってみたいと思います。 まず農林省の所管の中で、価格の不安定、木材需給の不安定というのをちょっと見…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 いまの五八%の達成率というのはどのように考えるのかわかりませんが、私は、八百六十万戸ですから年平均にしますと百七十二万戸、一応そういうふうに考えられます。ところが、建設省のいままでの実績を見ますと、過去においては百九十万戸ぐらい、大変な住宅建設が行われて、木材界もそのときは大変好景気をうたったわけですが、その次の年不況のどん底に追い込まれまして、百三十万戸という激減を来した。これが木材界の弱さを暴露し、苦しみを持った一つの…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 そうすると、先ほどの五八%というのは、八百六十万戸の大体五八%が三年目に達成したと、こう解釈していいわけですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 それから木造の比率の六二、三%から六%の間というのは、今後も恐らくそのような姿で推移するであろうし、建設省としてもそのような見通しと指導をすると、こう解釈していいですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 大変順調に住宅が進んでいるようにちょっとお伺いするわけでございますが、ところでことしの個人住宅――ことしと申しますか、五十三年度予算、個人住宅が約四十万戸公庫融資というふうに聞いております。それは去年と比較しますと、去年は二十四万戸だったと、私、記憶しておりますから、相当の大幅の伸びであると、こう思います。大変幸いであります。その中で、しかしこれは、住宅建設というのは、恐らく融資をしたり補助金を出したりする国の力によってや…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 いろいろお話を伺いますと、大変住宅は順調にいっているように見えるんですが、私は別な角度から見ると、必ずしもそうじゃないというふうな気がいたします。もし順調にいっているなら、去年でもこれだけ住宅政策が一つの看板だと言われながら不況回復がなかなかできない、木材需要必ずしもよくない、そういう面があります。そしていろいろ話を聞きますと、その一つに土地問題がどうもあります。住宅のいろいろの手当てはあっても土地がないんだと、土地がなか…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 それぞれいろいろ御手配をされておるようでございますが、先ほど前の課長さんのおっしゃった一五%というのは、公庫融資の今年度手配しようとする土地と、こういう意味ですね。簡単でいいです。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 それ以外はもうすでに手当てをしているんだ、こういうわけですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 今後もそういう見通しが立っておるんですか。大体そういう程度の率で見通しも立っておるんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 どうもこの問題ばかりに余り時間をとっちゃまずいんですが、過去がそういう意味で順調に来たから今後もというふうにお考えのようですが、どうも私は現場の実態を肌に感ずるのはそう感じない。非常に不安に思います。したがって、いまの特別地域、調整区域、市街化区域いろいろあると思います。その問題にいろいろ配慮する必要もあろうと思います。しかし、そういう意味で、もっと土地問題について積極的の位置づけを、たまたま三全総が出ておるんでしょう。そ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 時間がありませんから、要望をちょっと二、三申し上げておきます。 まず、いまの住宅減税について、三万円をまたプラスした、こういうことでございます。大変結構なわけでございますが、ただ、私記憶する限りにおいては、この三万円の控除というのは、当時住宅建設費用が坪単価十万円ぐらいのときに定めたものだと思います。したがって、いまは少なくとも二十五万から三十万する時代でありますから、当時の考え方をそのまま伸ばしたとしても、二倍半なり三倍…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 いま長官のお答えの中で、少し進めて議論したい点が一点あるわけです。それは、いま木材需給協議会をつくっていろいろ御努力されておる。それはよくわかります。ところが、なぜ、じゃ業界団体が同じような木材安定対策協議会というものを設置してくれということを言ってきておるのか。同じことをなぜそれじゃそういうことを言わざるを得ないのか。そこに私は問題があると思うんです。林野庁ではやっておる。そしてさらに、いま新しい角度で三つの点をやられよ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 それでは、この点も私はちょっと要望を申し上げてみたいと思います。 木材に限らず、日本は貿易立国ですから、貿易の自由化、これは押し寄せてくることは間違いありません。そしてまた、これを否定しては日本も成り立たないでしょう。しかし一方、そういう自由化ばかりどんどんやられては山村というものは成り立たない。山村はゴーストタウンになる。これもまた、日本としては防がなければならない一つの大きな柱と言っても過言ではありません。まさしく二律…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 森林組合単独法を、私はこういうふうにも解釈しておるんです。森林組合は山村の担い手である、その担い手にふさわしい姿を明確にする、こういうふうに私は解釈をしておるんですが、そこで多年言われておるのは、そういう意味における単独法、そういう意味における共済事業の実施、そういう意味における信用事業の実施、これを三つの問題として取り上げてきたんだと、こう私は解釈しておるんですが、最初の二つの問題はここに入っております。多少の議論はある…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 それでは、ちょっとこの点もう一つお伺いするんですけれども、やれる組合とやれない組合、まあ森林組合の中でも非常に優秀な組合もあれば、これはこう言っちゃ悪いんですけれども、全然町村におんぶしちゃってほとんどできない組合もある。ピンからキリまであります。しかし、県森連という一つの組織体をとればまあまあという一つの姿、これにもやっぱり相当の相違はありますが、一つの形態をなしておると。とするならば、県森連が一つの信用業務の母体となっ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山正英君 あと二分しかなくなりましたので、最後に要望だけを申し上げます。 ただいまの信用業務の点は、お答えいただきましたとおり、充実した暁においては本当に検討して実施するというお答えでございますから、ぜひそういう御指導を賜りますとともに、それから事務委託の問題でございますが、御検討いただきたいのは、林業改善資金、これについては県から直接の委託を受け、それ相当の対処をしていただいておるわけですが、これと比較しますと余りにも惨めなような…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(片山正英君) いま畜産の振興あるいは公衆衛生の向上というのが、最近におきまする情勢の中では最も大事なことだと思います。そういう中におきまして、特に最近におきまする獣医師を取り巻く情勢を見ますと、わが国畜産の進展、食生活における畜産食品の需要の高まり等は大変高いものがございまして、これに対応する獣医師の備えるべき知識技能の水準を高め、それを多様化することが非常にまた重要な課題になっておる、こう思うわけでございます。このような情…