片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 今御指摘にありました事例につきましては、京都府あるいは京都市からは直接の報告は受けておりません。ただそういうことが一部文書にあるということは承知はしておりますけれども、確認をしておりません。 なお、私どもの方で京都府を通じまして調べておりますところによりますと、統制令が失効になりました以後六十二年の一月から三月、四月にかけまして値上げの相談が多発した。多発したと申しましても全国ベースで五百件ベースでございまして、京…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 建築基準法上の道路位置指定に係る道路でありますけれども、この道路はあくまでも建築基準法に根拠を置くものでございます。建築基準法で建築物を敷地に建築いたしますときは道路に接していなければ建築することができないという規定がございます。これは安全上あるいは衛生上の観点でそういう規定になっていますけれども、そういう場合、道路がない土地を建築物の敷地として使います場合の一つの方策として基準法独自の規定として設けられたわけであ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 まず最初の出だしのところで、道路位置指定していない状況で建築物がもし建ちまして、そしてそれが善意の第三者に売られてしまって、住んでいるのは善意の第三者となったとき、地形的にその後におきまして適法の道路がつくれる場合は、そのように事後でございましても適法の道路をつくる申請を一応させましてきちんとした形にするのですけれども、地形的にそういうことがとれない場合というのは、これは何とも難しい問題であろうかと思います。しかし…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 ビルの場合でなくて一般の住宅の場合に下水道がない区域につきましては普通の場合はくみ取り方式でやってきたのですけれども、生活水準が上がってまいりまして水洗にしたい、こういう要請が大変強い情勢でございますので、そういう地域につきましては浄化槽を設置させて処理をしている。この浄化槽を設置する場合に建築基準法で厳格な構造基準をつくっておりまして、排出水のBODを抑えて排出させるようにこれはしております。これは概数であります…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○片山(正)政府委員 東京駅の丸の内駅舎、いわゆる赤れんがの駅舎でございますけれども、御指摘にありましたように明治四十一年から大正三年にかけまして明治の代表的建築家であります辰野金吾先生らの設計によるものでございますが、戦災を大きく受けまして改修されて現在のものになっているわけであります。 建築的には、この建物が日本の近代洋風建築の中で現存する最大規模のものであるということ、それから外観を赤れんがづくりとした洋風駅舎で日本の現存する唯一…
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 住宅金融公庫関係につきましては、原資は財形でございますので若干性格が違いますけれども、公庫融資の伸びとしましては、第五期五カ年計画、六十一年から六十五年まででございますけれども、公的住宅三百三十万戸のうち二百二十五万戸を計画しておりまして、これは順調に推移していくと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○片山(正)政府委員 民間から住宅を借り上げまして、それを提供するに際し国が補助金を出す、いわば公営住宅扱いにするという御提案かと存じますけれども、公営住宅につきましては、法律でもって買い上げまたは借り上げはすることができないことになっております。また、これを検討する際には、公営住宅につきましては適正な水準を確保するという観点から、規模なり水準あるいは適正な価格の確保というようなことで一応の基準がございまして、民間からこれを直接借り上げ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○片山(正)政府委員 御指摘にありましたように、住宅建設の中身で借家、賃貸住宅のウエートが年々高まってきております。過去におきまして持ち家率が七三%という期もございましたけれども、現在、フローで申し上げますと、六十一年度で五〇%になりまして、数字では、きちんと計算しますと五〇を割っております。この背景としましては、まず単身世帯がふえ続けているということでございまして、例えば、五十五年の国調で全体の世帯数は六%伸びましたけれども、一人世帯…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○片山(正)政府委員 現行の住宅取得促進税制は……
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○片山(正)政府委員 借入残高のローン残高に原則一%を掛けまして、それを五年間税額から控除することになっておりまして、これを平均的なモデルから試算しますと一戸当たりで五年間で五十万円でございます。 今回お願いしてございますものはローン減税ということではなく、自己資金も入りました住宅投資的な意味合いを含めた減税でございまして、これは限度額では一年間二十万が六十万と三倍になりますけれども、平均的なもの、先ほどの一戸当たり五年間で五十万という…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 公営につきましては、御指摘のありましたように、もう二十年来以上建てかえの促進を図っておりまして、また住宅・都市整備公団につきましては、六十一年度から古いものについての建てかえに着手しております。六十一年度二団地五百三十七戸について着手いたしましたが、現在順調に工事が進捗しているところであります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 借家の建てかえ等によりまして老人でありますとか母子世帯の方々が住宅に困窮することは確かに大きな問題でございまして、こういうことのためには、まず地方公共団体の方で、御指摘の中にもありましたように住宅相談所の体制を充実しまして適切な対応をしていく、そういうこともございますので、現在各都道府県はすべて、それから主要な市、区につきましても住宅相談所を創設しましてその対策を強化しております。 それからまた、御指摘の中にご…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 西新宿六丁目南地区の状況でございますけれども、四十九年の十一月現在で、個人の権利者は所有者、借地権者を含めまして六十人、それから法人が十人、合わせまして七十人でありますが、六十二年十一月現在では個人が四十一二人、法人が二十一人、合わせまして六十四人とこれは聞いております。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 西新宿六丁目東地区でありますけれども、この地区は東京都の都市再開発方針に基づきまして、新宿副都心再開発促進地区の一環といたしまして再開発の整備を行うこととしておりまして、これの計画につきましては、先ほど三・五ヘクタールとお話しございましたけれども、当方の調べでは約二・九ヘクタールの地区におきまして、地上四十三階の業務商業ビルを中心に、二十戸の住宅棟を含め、合わせて五棟、施設建築延べ面積が約二十四万平方メートル。…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 先ほども御説明を申し上げました二十戸は、これは権利者用の住宅でございまして、なおそこに居住されております借家権者の方々につきましては、世帯も少しはおられますけれども、独身が主体でございますので、そういう方々につきましては、まず地区外への公営とか公団住宅に対するあっせん、さらには移転に伴う補償等により対応をするということになっております。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 二十戸につきましては地権者用でございますので持ち家となります。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片山(正)政府委員 まず、家賃の関係でございますけれども、先生の御指摘の中にございましたように、これは東京都、公社公団と民間事業者の共同開発の再開発でございまして、そのうちの公営住宅、公社公団住宅等につきましては、各施策において異なる目的を持っておりまして、例えば公営は御案内のように低額所得者、公団につきましては中堅勤労者を主たる対象としてやっておりまして、そういう対象者の負担能力あるいはそれぞれの事業の建設原価等を勘案いたしまして、…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(片山正夫君) 住宅の取得能力を見まする場合に、一般的には住宅価格と年収の倍率で見ることにしておりまして、この数字がおおむね五倍を超えますとかなり困難になる、こう言われております。この実態につきましては、六十一年の平均で見ました場合には、首都圏の新規分譲マンションの平均価格でやるわけでありますが、四・二倍でありましたが、その後この数字が拡大をし始めまして、六十二年の一月から十月までの平均で見ますると、現在のところ約五倍になってお…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(片山正夫君) 過去五年間におきます東京圏における住宅・都市整備公団の住宅建設の戸数は約五万七千戸でありまして、また宅地の供給量は約五百二十ヘクタールであります。この住宅建設の実績状況を四期五計、これは年度が五十六年から六十年になりますから一年それぞれずれますけれども、四期五計の計画ベースで達成率を見ますると、住宅建設につきましては五〇%という低率でありまして、公営、公庫、公団住宅の全国の達成率一〇一・九%に比べると残念ながら低…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(片山正夫君) 御指摘の中にもありましたように、利便性の高い地域に住宅適地を見つけることは大変困難な状況にはなってきております。しかしながら、いろいろの工夫を重ねまして、例えば工場跡地につきましても、現在やっております大川端地区なども工場跡地の有効活用でございまして、あの地域につきましては公共施設、特に橋がないということでなかなか使い勝手が悪かったんですけれども、その橋を住宅の建設計画と総合的に立てることによりましてあそこを有効…