片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 第二点目の建築規制の関係で住宅地の確保という御指摘の点につきましては、まず現行制度といたしまして、住宅を確保するための用途地域制としましては、住居地域それから第二種住居専用地域、第一種住居専用地域の三地域がございます。このうち第二種の住居専用地域につきましては、三階以上を第一種並みの厳しい用途規制にするなど住宅の確保に配慮された制度でありますので、まず基本的にはこの地域制度の的確な運用を図っていくべきものと考え…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 住宅対策費と住宅関連の減免税額の各国比較におきましては、私ども持っております最新のデータにおきましても先生の御指摘いただきました数字とほぼ大体同じでございまして、御指摘にありましたように我が国はほかの国に比べますとまだ不十分であります。そういう観点から、特に住宅減税につきましては六十三年度におきまして格段の拡充を図ったところでありまして、今後ともその方向でもって鋭意努力をしてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 市街地の中で住宅を確保すべき地域についての法制としましては、御指摘の中にありましたような八種類の用途地域のうち、特に住宅を専門に確保するという観点の第一種住居専用地域でありますとか、あるいは第二種住居専用地域、こういうものを指定することによりまして、例えば第一種住居専用地域におきましては、住宅とそれから小規模な併用住宅、教育施設と医療施設以外は建築することが禁止されております。また第二種の住居専用地域につきまし…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 違法建築の実態につきましては、ただいま詳細なデータをちょっと持ち合わせておりませんけれども、私の記憶のところで概数で申し上げますと、全国でたしか毎年二万件か二万五千件と承知しております。 それから、そういう違反建築防止対策としましては、まず確認に当たりまして建築主事が適正に判断をして違法建築がないようにまずしていくということ。それから建築監視員制度を動員いたしまして、万が一ありました行為につきましてはそれを即是…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 建築指針に関します事柄について私の方から御説明いたしますが、三月三日に東京都を経由した、九条の三に基づきます通知が建設大臣に来ております。その事犯の中身につきまして現在調査中であります。通知の中に各種事項が書いてありますけれども、果たしてそれがすべて事実なのかどうかということをまず確認しなければいけませんので、現在それを調査中でございます。調査の結果を待ちまして必要な措置をとります。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(片山正夫君) ただいま厚生省から御説明があったところでありますけれども、建設省の公営住宅といたしましては、構造設備につきまして障害者に配意した住宅を供給しているところでありまして、総数で約一万四千戸、六十二年度ベースでは約三百五十戸の供給をしているところであります。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(片山正夫君) 障害者用の公営住宅のこの数年の経緯を申し上げますと、大体三百戸から五百戸でずっと安定的に推移しておりますので、今後もそのように続くと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(片山正夫君) 住宅対策におきましては、障害者が自立して生活する場合にその日常生活に適した住宅を供給する、こういう観点から、公営住宅でありますとかあるいは公団住宅につきまして設計上の配慮をし、あるいは入居上の優遇措置を講じております。また、金融公庫関係につきましても、障害者同居世帯に対しましては割り増し融資などの措置を講じておりますが、ケアという、サービスという問題につきましては、これは福祉対策の方でもって御配慮をいただかない…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(片山正夫君) 用途地域としましては八種類ございまして、大別いたしますと、住居系のものとして第一種住居専用地域、第二種住居専用地域及び住居地域でございまして、次に商業等の業務の利便を増進するところとしまして近隣商業地域及び商業地域、次に工業の利便の増進を目的とするものとしまして準工業地域、工業地域及び工業専用地域、こういうことでございます。 これの具体の建築規制の中身でありますけれども、主要なところだけ申し上げますと、まず第一…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(片山正夫君) 容積率の算定に当たりましては、地下室部分は当然対象といたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(片山正夫君) 建築物を建てます場合の容積率制限の趣旨は、建築物全体の総容量と道路あるいはその他の公共施設との整合をとるために決めていることでございまして、その場合、建築物が地下階にあるかあるいは地上階にあるかということに差はございませんので、容積率を算定しますときに地下部分を不算入にするということはできないと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 特定住宅市街地総合整備促進事業の制度の概要でありますけれども、大都市地域におきまして、そういう公共施設の整備とそれから市街地住宅の供給、あわせまして居住環境の改善、こういうものを一体的に整備していこうということでございまして、幾つかの要件を持っておりまして、それに適合しなければ当然それは指定をいたしません。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 この恵比寿地区の特定住宅事業につきましては、先生御指摘にもございましたように、現在、東京都が素案をつくりまして、区の意見を聞きながら検討中でございます。 この事業の概要としましては、恵比寿の工場跡地約十ヘクタールございますが、そこのところにおおむね千戸の市街地住宅の供給を行う、あわせてその工場跡地の高度利用を図っていこう、これがまず一つの目的であります。それと同時に、この地域全体におきまして公共施設が極めて未整備の…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 まだ概要の段階で、約でございますけれども、総事業費としては約三千億円くらいになるのではないかと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 約三千億と申し上げましたのは総事業費でございまして、相当部分の民間の事業が含まれておりますので、国費につきましてはそんなオーダーでは決してございません。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 これはまだ計画の中身が出てまいりませんとはっきりした数字は申し上げられませんけれども。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 計画の中身によりまして国費を挿入するかしないかの判断をせざるを得ませんので、まだそういう計画は方針しか来ておりませんから、概数でもちょっと申し上げかねます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 数百億にはとてもなりません。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 百億を超えるかどうかというところははっきりまだ申し上げられませんけれども、百億単位で計算するというお金のものにはならないと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片山(正)政府委員 御指摘にありましたように、六十一年六に事務次官それから住宅局長名で便乗値上げを防止する等の趣旨の通達を出しております。現在もそういう趣旨に従いまして各地方公共団体が指導するように、公共団体を私の方が指導しております。