片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○片山(正)政府委員 家賃の制限が加わっておりますのはあくまでも利子補給期間中でございまして、期間が過ぎますればその制限はなくなるというところでございます。その関係で、既に利子補給を終了いたしました七千四百二十六戸について調べましたところ、六千二百二十四戸の回答、八三%の回答率であります。その状況で見ますと、利子補給期間中の家賃の値上げ幅が年平均一・六%でありますが、利子補給期間が過ぎましてからの期間は年平均一・四%の上昇幅になっており…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○片山(正)政府委員 民間の賃貸住宅の採算に関しますデータが必ずしもいいものがございませんので、それと農住の経営採算をうまく比較することはちょっとできかねるところでありますが、農住関係だけで見てまいりますと、総収入と総支出の差を収益率でもって表現いたしますと、平均的には毎年二〇%の収益が上がっているという形になっております。また、農住の入居の状況を見てみましてもかなり高い入居率を示している、加えて、償却費について償還が滞ったということは…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(片山正夫君) 六十三年度の公的住宅につきましては、補助住宅であります公営等、これが公営の四万八千戸を含めまして五万七千戸、それから公庫住宅、これは個人の分譲、建設、賃貸等を全部含めまして五十四万五千戸、公団住宅が賃貸住宅それから賃貸用特定分譲住宅などを含めまして二万五千戸、それから次に農住あるいは利子補給等の住宅が四千戸と一万五千戸などで、全部合わせまして六十五万一千七百二十戸になっております。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 御指摘にありましたように、四十六年創設以来それほど芳しい状況ではございませんでしたけれども、その後、最近の二、三年におきまして順調さを取り戻しまして、五十九年が二千戸、六十年が三千四戸、六十一年が三千百十九戸という実績で、六十年、六十一年は予算戸数三千戸を達成をしておる、こういう状況でございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 今回予算でお願いしておりますのは、政令で定めております団地要件を、従来は一ヘクタール以上でありましたものを〇・五ヘクタール以上に直しまして、あわせまして水田要件〇・五ヘクタールというのを〇・二五ヘクタールに下げて、小規模の農地につきましても適用ができるようにしたわけでございます。 市街化区域農地の規模の件でありますけれども、意外と小さいものが多いわけでございまして、所有面積規模別農家数というので見ますると、一ヘクタ…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 農住制度の優遇金利でありますけれども、これは御指摘にもありましたように公庫の基準金利を見ながら決めていく、こういうことになっておりまして、公庫の基準金利が四・二%時代につきましては農住の金利も四・二に下げたことは確かにございましたが、その後また公庫の金利が上がりましたために現在は四・六%というところになっておりますが、先般公庫の基準金利が四・五に下げておる、こういうことでございますので、近くこれに合わせまして引き下…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 農地を活用しまして住宅供給を行います場合に、一番重視しなければならないことは農地所有者の意向でございまして、農地所有者の意向は土地を手放すのに消極的といいますか、手放したがらない、こういう傾向がございます。みずからが土地所有者となりながら住宅経営をしたい、こういう意向が大変強いわけでございますので、そういうことも十分考慮いたしまして、賃貸住宅の供給ということで制度を組み立てているところであります。 なお、分譲住宅の…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 農地所有者が住宅経営をいたします場合、そういうことに対しまして経験が少ない、そういうこともございますので、団地の計画をつくります場合、あるいは住宅の建設を行います場合、あるいは管理をします場合、そういうことにつきまして都道府県の方からよく技術指導するようにということをしておりまして、このための費用につきましては国がまたこれに対して援助を行い、かつまた、農業協同組合による指導はこれまた重要でございますので、これにつき…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 これは、利子補給終了七千四百二十六戸のうち有効回答のあった六千二百二十四戸についての調査でありまして、それによりますると、補給期間とその後は一・六と一・四、こういうことになります。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片山(正)政府委員 ごく最近のところまではこれは入っておりませんけれども、現在の一般的な家賃の値上げ率はたしか東京区部で一・一まではいっておりませんので、それほどまだ大きな影響はないんじゃないかと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 高齢者の住まいやすい住宅ということで設計上の考慮として考えておりますのは、まず床が滑りにくいというようなこと、それから段差の解消というのがあります。小さな段差でもよく転びますので、そういうことで段差の解消あるいは手すりの設置、浴室でありますとか廊下、階段あるいはトイレにつきましても手すりを設置する。さらに必要に応じましていろいろな設備、機器を設置する、こういうことが考えられておりまして、また老人室の位置としまし…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 鉄筋コンクリート造の骨材としまして、山砂が少なくなってまいりまして、その量の問題から海砂を使わざるを得ない状況になっております。このために、コンクリート中の塩分の問題が大きな問題として浮かび上がりまして、これに対します建築規制としましては現在総量規制というのをやっております。コンクリート中の塩分の総量を規制するということにしておりまして、これは生コンクリートの状況、例えば水・セメント比でありますとかスランプ値等…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 建築基準法の施行令第七十二条に、鉄筋コンクリート造のコンクリートには鉄筋をさびさせるような塩が含まれてはいけない、こういう規定がございます。この解釈としまして、建築指導課長通達を出しておりまして、したがいましてこれは建築基準法上の一つの法令に基づく基準でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 塩分の総量規制を施行いたしましたのが六十二年の十月からでございます。それまでは別の基準を使っておりまして、それは砂の中に含まれる塩分量を規制しておったわけでありますけれども、その後におきまして、砂以外からの、例えばコンクリートに入れます混和材等からの塩分も問題になりまして、総量規制の方が望ましいということで基準を変えたわけでございます。したがいまして、この基準を変えたことに伴いまして、これは半年間でございますの…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 主意書におきまして完全移行というような言葉を使って御答弁申し上げておりますけれども、このことは、総量規制の基準を実施するに当たりまして、これは生コンクリートを工事現場におきまして機器をもちまして測定するという大変新しい手法でございまして、この機器が普及する間かなりの時間を要するということで、六十一年の六月にこの基準を発表しましたが、その実施の期間は六十二年の四月一日と、約一年近い猶予期間を持ちましたけれども、な…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 総量規制の実態、普及の状況につきましては、六十二年の四月に基準を実施いたしまして五月時点でもって、つまり両建ての期間でありますけれども、その期間でどの程度実施しているかというところを調べましたところ、約半数が総量規制にもう既に一月の間に移行している、こういうことを踏まえまして十月の施行に自信を持って臨んだところであります。 なお、民間マンションにつきましては、当然この基準が該当することになりますので、これも基準…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) 生コンクリートの段階で塩分を測定いたしまして、検査に行く時点では当然建築物はでき上がっておりますので、コンクリートは硬化しているわけでございますので、通常の場合は、そういう場合につきましては工事結果報告書というのを施工者に出させております。これをまた建築士である工事監理者が確認することにしておりまして、通常はその報告書に基づいて判断をいたす、こういうことにしていますが、疑わしい場合につきましては、具体的に試験片…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(片山正夫君) まずそういう名儀貸しのたぐいの話は、事実関係は承知しておりません。しかしながら、万が一そういうことがありますればこれは厳正に対処しなければなりません。工事監理者を置かないで建築工事を行いました場合につきましては、建築基準法第五条の二に規定がございまして、これは所要の罰則規定も適用されることになりますし、また建築士につきましては、不誠実な行為をしたということで建築士法第十条でもってこれも懲戒処分の対象になります。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 住宅対策の推進につきまして、六十三年度におきましても、まず負担の軽減の措置などをねらいといたしまして、住宅金融公庫融資につきましては、貸付限度枠を東京圏を中心に引き上げますとともに、貸し付けのもう一つの条件であります規模区分、これは住宅の規模によりまして金利がそれぞれ違うわけでありますけれども、その規模区分をそれぞれ五平米、十平米、二十平米というふうに上げまして、さらに特別ローン制度、これは住宅の購入者が購入い…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片山正夫君) 住宅関係につきまして御説明を申し上げますけれども、御指摘にもございましたように、臨時行政改革推進審議会の土地対策検討委員会におきまして五月をめどに現在検討が進められております。 私どもも住宅対策の実情等につきましての御説明を申し上げておるようなところでありますけれども、現在審議会で住宅関係について御議論をいただいているという項目につきましては、主としたものとしましては、国公有地、工場跡地等を活用した住宅開発プロ…