片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1987/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 地代家賃統制令関係につきましては、統制令廃止以後地方公共団体におきまして相談体制をつくっております。その相談の状況につきましては、統制令が廃止された直後、六十二年の一月から三月にかけましては月当たり件数が大変多うございまして、月当たり五百件前後ということで推移してまいりましたけれども、その後件数は減少してまいりまして、八月では百五十八件というふうに減っております。この相談件数の中身でありますけれども、その相談者の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 十分調査をいたしたいと存じます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 公的住宅、公庫融資住宅あるいは公団分譲住宅等の申し込みに当たりましては、みずから居住というのが条件でございまして、そのためには住民票をまず添付させて、それの審査をすることによって、みずから居住の人になるように配慮をしてきたところであります。 最近特に応募倍率が上がってまいりまして、そういうみずから居住の方々に的確にいかないのではないかというような御指摘もありましたので、今回、最近に至りまして、特に申し込みに当たり…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 購入者がその後におきまして、例えば個人の事情でもって、やむを得ない個人の事情、転勤でありますとか、そういうことでみずからが居住できないような場合につきましては、これはやむを得ないことでございますので、必要な手続をとっていただきましていろいろな措置を行うんですけれども、そういう悪質なものにつきましては、これ全悉皆調査は件数が大変多うございますのでできませんですけれども、必要に応じまして事務能力を最大限生かしながら必…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 数は把握しておりませんけれども、実例がございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 建築行政関係につきましては、建築基準法におきまして建築物の構造でありますとか、材料の品質等につきまして技術的な基準を定めまして、これを遵守していただくことによりまして建築物の安全性の確保を図っているところでありまして、その運用に努めているところであります。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 建築物の計画が建築主事によります建築確認をされました以後、その設計図書どおりにできているかどうかということを担保するすべとしまして二つございまして、一つは建築主が工事監理者を置かなければいけないことになっております。また工事監理者は、建築士法によりまして、その内容を設計図書どおりできているかどうかということを建築主に報告しなければいけない義務になっておりまして、その筋によりまして設計図書どおりできているかどうかと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片山正夫君) 構造関係につきましての違反の状況でありますけれども、六十年度におきまして構造関係では千二百七十一件の違反がありまして、それぞれ必要な措置をとっております。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○片山(正)政府委員 木材の問題につきましては、一戸建て住宅の中に木材が占める比率が平均的に申し上げますと約二六%と大変大きな比率でありまして、その価格の影響というのは大きい影響がございます。したがいまして、供給サイドにつきましては、先ほど林野庁から御説明ありましたように、林野庁の方にお願いいたしまして関係団体への安定供給をお願いしているところであります。また、直接住宅を供給する企業に対しましては、この際そういう便乗的な値上げをしないよ…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○片山(正)政府委員 最初に、持ち家率の状況でございますけれども、御指摘のありましたように、毎年の住宅建設戸数全体の中に占める持ち家比率は、昭和五十五年に七三・六%という高水準を示しましたが、その後ずっと減少を続けてまいりまして、六十一年では五〇%という数字になっているところであります。 この状況の大きな原因としましては、まず需要サイドといたしまして、少人数の世帯が大変ふえてまいりまして、例えば五十五年から六十年の国調で見ましても、全体…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○片山(正)政府委員 ただいま大臣から大方針を御説明申し上げましたとおり、その趣旨に従いましてこれから大蔵省と協議をするわけでありまして、この基準金利口四・二%は、大臣の御指示どおり、これは今回は堅持いたしたいと考えておるところであります。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○片山(正)政府委員 住生活を安定的にかつ良好に保持していくためには、従前からありますコミュニティーを良好に居住者の方々も協力して保持していくことは大変重要なことだと考えております。 しかしながら、今回問題になっております住宅公団の三十年代に建てられました住宅というのは、その相当数が規模が大変小さいという状況にあります。ちなみに、居住水準の比較に最低居住水準未満の世帯の比率というのをよく使いますけれども、全国でもって一一・四%が最低居住…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 不況地域におきます社宅の空き家状況に関します適切な統計というのは現在ない状況でありますので、これを具体的に御説明するわけにはまいらないわけでありますが、ちなみに不況地域の都市地域におきます空き家の状況を五十八年の住宅統計調査によって見ますると、一般的な傾向としましては、特段不況地域であるがゆえに空き家率が高いという状況にはなってはございません。しかし、特定の市につきまして見ますると、例えば新居浜市におきましては…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(片山正夫君) 公団の建てかえ事業につきましては、現在の東京都におきます住宅事情は大変逼迫しておりまして、例えば東京都二十三区内の都心近接部におきます住宅事情、特にアパート分譲についての需要が大変強い状況であります。過日、公団のところで六十六戸の募集をやりました際にも平均しまして約三百倍近い応募があったというような状況でございまして、こういう状況を踏まえましたときに、やはり公団が持っております古い住宅団地は貴重な土地資源であり…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(片山正夫君) 公営住宅、公団住宅等の公的賃貸住宅につきましては、年々その質の向上に努めてきておるところであります。例えば規模の面でちょっと申し上げますと、公営住宅の第一種の高層住宅を初めて補助対象として認めましたときは昭和四十二年でございましたけれども、そのときには一戸当たり四十九・五平方メートルでございましたが、その後いろいろ努力を積み重ねまして、昭和六十二年度におきましては二月当たり八十五平方メートルと、こう向上してきて…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○片山(正)政府委員 いわゆるラブホテルでございますけれども、建築基準法上の扱いといたしましては、建築基準法の趣旨が建築物の安全でありますとか衛生を確保する観点でございますので、特段ビジネスホテル等との区別は設けておりませんで、ホテル一般として扱っております。ホテル一般の規制としましては、第一種住居専用地域それから第二種住居専用地域につきましては、これは建築を禁止しております。その他の地域で建築ができるところにつきましては、建築協定ある…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○片山(正)政府委員 ワンルームマンションはいわゆる単身世帯の増大ということを背景に起こりましたもので、これは住宅対策の観点から申し上げますとそれなりの役割は一つあると存じております。しかしながら、確かにまた環境を害しているということもございますので、これが急増いたしました五十八年、五十九年に建設省も指導いたしまして、それらが大変たくさん建っているところを中心に指導いたしました。その結果、その地域におきましては紛争がかなり減ってきており…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山(正)政府委員 このたびの補正予算の住宅関連でございますけれども、まず第一点といたしましては、住宅金融公庫関係につきまして七千億の追加計上を行っております。この内容といたしましては、戸数につきましては二万五千戸の追加、そのほか規模増あるいは設備の水準の向上等の質の改善を図っております。また一方、公営住宅関連につきましては、戸数にいたしまして約三千五百戸、金額にいたしまして四百九十億円でありましたかの計上をお願いしておるところであり…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山(正)政府委員 地価につきましては、その上昇、下降は住宅の建設戸数に大きく影響することは自明のところでありますが、これを住宅の建設戸数の具体的数字の推測としてとらまえましたときに、短期的要因としましては、地価が上昇いたしますと投機的な買いが入る。この面では住宅建設についてはプラスの面に働きます。しかしながらまた、中長期的に見ますれば、住宅取得費が上がるということで、これはマイナスに働きます。そういうことで、地価の扱いにつきましては…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山(正)政府委員 住宅の価格とその取得能力の実績につきましては、まだ六十一年度のデータしか出ておりません。六十一年度につきましては、マンション系統につきましてはこの二、三年その乖離が少し縮まってきたのですけれども、六十一年度、マンションにつきましてはまた上昇の気配が明らかに出ております。一方、戸建て住宅につきましては、まだその影響は六十一年度は出ておりません。 ちなみにどの程度のものがいいかというのは、いろいろの条件がありまして一概…