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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1987/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
建設省住宅局長1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○片山(正)政府委員 年収が、京浜地区の場合に、平均的サラリーマンとしまして貯蓄動向調査から調べまして六百六十三万、これに対しまして三千百二十万という金額が出ます。

建設省住宅局長1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○片山(正)政府委員 即座に具体的な地名でお答えすることはちょっとできかねますけれども、やはりかなりの郊外地になろうかと存じます。

建設省住宅局長1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○片山(正)政府委員 いろいろと住宅の様式がございますけれども、マンション形式にいたしましてかなり規模を倹約するということでありますればかなり近いところでも可能であろうかと存じます。

建設省住宅局長1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○片山(正)政府委員 まず、住宅対策の進め方としましては、国民の住宅の需要動向に応じまして進めるのが基本的な考えてあります。一方、持ち家住宅につきましても、世論調査をいたしますると、八一%の方々が住宅を持ちたい、所有したいという意向が片方ございます。片方、都市におきまして少人数世帯がふえていること等、借家の供給、需要もふえております。特に標準世帯用の賃貸住宅は東京圏におきまして、七十五万戸でありますけれども、絶対的に不足しております。そ…

建設省住宅局長1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(片山正夫君) 小規模の建築工事業者の請け負います金額のうちに増改築等住宅リフォームの占めます割合は、これはかなりの額に上っております。また、リフォーム等の需要の発生の仕方と申しますのは、新規の住宅の供給と若干性格の違うところがありまして、つまり一カ所に大量発注ということが起こらず、地域に広く散在して起こる、こういうことを考えてみましたときに、リフォームとそれからそれを担う工事業者を的確に結びつけるということが極めて重要なこと…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 今回の建築基準法の改正の中に幾つかの事項がございますので、それ別に御説明を申し上げます。 まず、木造建築物に関します防火等の制限に係ります改正につきましては、近年木造建築物の防火性、耐震性等が向上いたしてまいりまして、建築の構法でありますとか建設技術が確立されてまいりました。 例えて申し上げれば、大断面集成材を用いた構法が普及をし始めた、あるいは防火被覆構法はかなり信頼性の高いものが普及し始めた、こういうことを…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 今回の形態規制関係の改正に伴いまして、個々の敷地について見ますると、その土地の利用効率がこれは高まってまいります。このことに応じまして、その敷地の地価については上がることも考えられるわけでありますが、一方、都市全体として見ました場合には、床面積の供給が増加するということになりまして、このことは土地の需要と供給のバランスを緩和する方向に働く、こういうことが考えられるわけなんです。 なお、今回の改正は、先ほど御説明…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 建築の規制は、国民の生命、健康及び財産の保護を図るために必要最小限の範囲内で、建築技術の水準でありますとか土地利用の状況等に応じました基準に基づいて行われているところであります。したがいまして、その見直しにつきましては、建築技術の進歩、経済社会の変化に伴う土地利用の方法あるいは建築計画のあり方等に応じまして合理的範囲内で行うべきものと考えております。 なお、今回の改正は、木造建築物等に関する制限及び建築物の形態…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 先ほど御説明申し上げましたように、今回の改正が現時点において改善を要する事項を取り上げて行ったものでありますので、そのような状況にあると存じております。

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 建築確認の際に行われます行政指導につきましては、昭和五十八年八月に宅地開発等指導要綱に関する措置方針を通達いたしまして、当該通達において、建築確認の申請書の受理の際に行う行政指導は最小限にとどめ、行き過ぎのないよう留意する旨、指導を行ってきているところであります。また、建築確認事務の迅速化につきましては従来よりその指導を行ってきたところでありますが、さらに昭和六十一年三月に、建築確認の対象となります法令、これが…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 今回の木造建築物に係る制限の合理化は、まず一つとしまして、大断面集成材を用いた構造技術が確立されてきているということ、それから木造の壁、床等を防火材料により被覆する防火構法が確立され、それが普及を見ているということ、さらに火災延焼が起こるメカニズムが解明されてきていること、そういう木造建築物の構造、防火性能に関する構法技術の向上を踏まえて行うものでありまして、さらに具体的な技術基準といたしましては、まず大規模の…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 木造三階建て住宅の普及の見通してありますが、敷地条件によりましていろいろ可能性が変わるというようなこともありますし、また三階に関します適切な統計データがございませんので、定量的な推計はこれは困難であります。しかしながら、戸建て住宅におきまして三世代住宅等の居住形態の変化が見られ、三階建て住宅のニーズが高まっているということ、あるいは都心周辺地域におきましても三階建てにすることによりまして土地の高度利用が図られる…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 三階建てのニーズが大変高まっているということを背景といたしまして、住宅メーカーにおきましても、三階建て住宅につきまして材料、工法など、それぞれの企業の特色を生かした積極的な取り組みがなされているところであります。その安全性、耐久性につきましては、建築基準法によりまして基本的な性能は確保されているところでありますけれども、その品質向上については引き続き住宅業界を十分指導してまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 今回の改正の中で、例えば道路斜線制限につきましては道路斜線制限の適用範囲をある一定区域というふうに限る改正をしておりますけれども、その改正につきましても、今回解除された部分というのは、道路の状況からかなり離れたところだけに限って解除しているというようなこと。さらには道路幅員容積率に対します緩和の措置も、広幅員道路の影響が明らかなところに限ってのみ広域的な見直しを行ったということ。さらには、積極的な側面としまして…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) まず、改正点に関しますうち、木造建築物に関します制限につきましては、木造建築物の防火性、耐震性等の向上に関します構法、建設技術が確立されてまいりまして、また木材需要の拡大という強い社会的事情もありましたので、そういうことを考慮いたしまして今回の改正を行ったところであります。また、建築物の形態制限につきましては、道路斜線制限、それから道路幅員による容積率制限等につきまして不合理な面が顕在化してまいりましたので、こ…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) まず、安全性の方の観点から御説明いたしますが、大規模の木造建築物につきましては第一に構造の安全性というのが一番大きい問題でありまして、この問題に関しましては従来、構造の安全性を確保するということで、九メートル、十三メートルという高さ制限で規制をしていたところでありますが、今回はそういう計画技術が進んだということを踏まえまして、その高さ制限を解除するわけであります。そのかわり、安全性を確保するために構造計算により…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 従来、日本の木造建築物に対する防火の考え方と申しますのは、建物の構法自身が軸組みでありますので、非常にこれは開放性がまずある、こういう点がございます。そのためにすぐ火が広がる。その点、ツーバイフォー等の工法はパネルを組み立てていきますので、その面、かなり火に対してはある時間クローズできるというようなことがございますので、そういう面につきましてはそういうパネル工法の方がすぐれた面もないわけではございません。 それ…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 御指摘にありますように、東京都におきましては建築安全条例によりまして、防火地域でありますとか準防火地域以外の区域でも、建築基準法の第二十二条に基づきまして指定された、屋根を不燃材料とすべき市街地の区域内におきましては、「三階以上の階に居室を有する建築物は、その主要構造部を木造としてはならない。」と、こういう規定が現にございます。それからまた、二十一の都道府県におきまして条例によりまして、三階建ての長屋住宅は木造…

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 御趣旨を体しまして指導してまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1987/05/26

108参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(片山正夫君) 今回の容積率制限の改正の問題につきましては、従来の一般的な容積率制限が、地区内におきます建築物の容積の総量と道路とか下水道等の公共施設との均衡を保持するためにそういう容積率制限を一律に課しているところでありまして、今回の改正は、この一律の規制によった際に場合によっては生じます不合理な面を排除することのできるきめ細かな制限とするために今回改正を行ったところでございます。したがいまして、容積率そのものの数字について…