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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣1947/10/15

第1回 衆議院 農林委員会 第33号

○片山國務大臣 ただいま叶君の御希望なり御意見は十分尊重いたします。私どもといたしましても、米價を決定いたしますれば、どういう經過によつて、どういう數字的根據によつて、どういう計算方法によつて、かくのごとき状態になつたのであるか、この結論を見出すにいたつたのであるかという經路は、十分に諸君の納得のいかれるように明らかにいたしたいと考えておるのであります。そうしてすべてを明らかにいたしまして、ないものはない、あるものはこうして出すのである…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/15

第1回 衆議院 農林委員会 第33号

○片山國務大臣 ただいまの必要物資の農家供給問題は、叶君も御意見がありましたし、ただいまも御要求がありましたので、單に一商工省の問題とせずして、全般的な問題といたしまして、豐富なる供給をなし得るような土臺をつくりたいと、せつかく努力中でありまして、内閣全體の問題といたしまして、深甚な考慮を拂いたいと考えております。北君の問題につきましては、委員長から釋明があるものと思いますが、私はごく輕い意味で、北君から御質問がありましたからお答えをし…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 御尤もな御意見でありまして、新憲法制定に基き、官僚的機構に革新を加えまして、民主政治の徹底をはかりたいと考えておりまする政府といたしましては、さような問題について、極力その成果を上げたいと考えておるのであります。つきましては公務員法もその精神に基きまして、新憲法の意を体して、民主政治に精進する官吏、即ち國民の公僕の観念に徹する官吏の職責を果さなければならないという趣旨におきまして、制度の改革をやらなければならない…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) いろいろの問題について御質問がありましたが、先ず初めに安本の例をお引きになりまして、官僚の立案にその儘乘つかつておる。こういう御意見でありましたが、私共は初めから官僚制度の打破を目標といたしておるのでありまして、乘つかつているというようなことはないのであります。そのわけは成る程今までの官僚が立案するというようなことがありまするが、その立案で今日に適当なもの、又必要なものがありまする際には、これを閣議で採用いたしま…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) この政策の問題につきましては、只今仰せになりましたように、その政策が十分の成功を收めなかつた。思う通りの成功を收めなかつたというわけで、その立案者、その担当者の首を切つてしまうというようなことは、あまりに過激であろうと思います。非常な害惡を流したとか、飛んでもないことをやつたとかいうような場合においては、官紀粛正も必要であろうと思いますが、その辺は各方面の情勢を睨み合せると共に、政治的な常識やら、或いは又道義と申…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 噂、或いはプライベートとしては非常に急いで頂かなければならないし、大体の目安も決つておるということをお聞きになつたようでありまして、恐らくはそれは國会の御審議を願う上において、日限を限つて御審議を願うというようなことは面白くないことであるので、プライベートにそういうような御了解を得て、特殊なる事情の下に特殊なお話がプライベートにあつたということで、政府といたしましても、そういう御了解の下に進んだのではなかろうかと…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 第一の、國家が仕事を段々と営むということについて、國営事業を更に強化するか、從つて現在の國営を如何に処理しで行くかというような御質疑だつたと思いますが、先程も申しましたように、眞に國家の目的が、國民の幸福のために存在し、國民の幸福になる政治を立て、從つて國家の事業は、一部に独占されることなくして、眞に民主的に、且國利民福を考えるという趣旨において、仕事が段々と行われて行かなければならんと思つておりますので、現在の…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 官吏の能率を増進することが必要であり、官吏は官吏としての職務を十分に遂行せなければならない。政治をする者は、國民に、選ばれたる政党であり議会である。こういうそれぞれの職責が異なつて出てくると思うのであります。そうしてこの官吏の能率を如何に十分に発揮せしめて、政治場面と行政能率と相俟つてその政策を十分に滲透せしめる。この関係を内閣総理大臣権限の下に行使せしめる。こういう建前で行くことが必要であろうと思いまして、目下…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 只今深川君から人事委員をふやすというようなお話がありましたが、つまり今までは官吏は政府が首を馘つたり、任命したりする。こういう建前であつたのです。ところが今度は官吏は人事委員で別個に人事委員の協議によつてその任命等を決める。こういうことになつて本当に能力を本位として情実に囚われないで、人材を登用するのに試驗制度によつて、能力ある人は労働者でも婦人でも農民でも、どしどしとその試驗に應ぜられる。門戸閉鎖を開放して、大…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○國務大臣(片山哲君) 細かい進行状態はよく了承しませんですが、私は両院において審議が進行し相当活発なる質問もあり、言論も闘わされたと聞いておつたのでできるだけ早くその成立を見るであろうと考えておつたのであります。色々そういうようなことがあると思いまするが、できるだけ一つ御努力を願いまして、その成立を見られるようにお願いしたいと思うのであります。色々の段取りはよく承知いたしておりませんので、法制局長官から御囘答申上げることにいたします。

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 植原悦二郎君の御質問の前提として述べられたる御意見の通りであると思つております。假定的なお話でありまするが、議會政治運營の筋としては、當然さような筋になつてこなければならないということは、植原君と同樣な考えをもつております。すなわちかりに中勞委において千八百圓のベーシスを改訂しなければならないという意見が起りまして決定いたしましたる場合におきましては、あらゆる問題を參照いたしまして考慮いたすのはもちろんであります。その問…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 第一の問題で、十一月になれば黒字が出るであらうということに對する私の考えを申し述べたのと、千八百圓のベースはどこまでも守つていかなければならぬという考えについて申し上げたことと、上林山君は一緒にされて御質問の前提の御意見の發表であつたと思います。これをわけてお答えいたしたいと思います。すなわち理論と實際とはとかく合致し得ないものであり、また合致さすことに幾多の困難があるものでありまして、理論的に運びますると、十一月には黒…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 理論と實際と合わないから、實際の問題を破つてもいいという心持ちで進んでおるのではないのであります。どこまでも理論通りやりたい。そうして破らないように效果を上げたい。物價の上ることを希望してやつておるわけでもありません。ほんとうに職業の安定、生活の確保をはかりたいという意味で、それだけの操作をしなければならない。こういう意味で努力しておるのであります。破つてもいいとか、できないであろうとかいうようなことを考えてやつておるの…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 植原君の御質問と野坂君の御質問は筋が違つておると思います。植原君の御質問は、議會政治の建前としてこういう場合があつたときには責任はどうか、こういう御質問であつたので、先ほどのようなお答えをいたしたのであります。ただいま野坂君からは、そういう意味ではなしに、今日の問題として取上げられた御質問であつたと思いまするから、それについては違つたお答えといたしまして、中勞委の決定がどうなつてくるかはまだわかつていないのであります。政…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 政府が責任をとるというような問題は、假定的に、あるいは抽象的にお答えするわけにはいかないと思います。その問題が具體的にあがつてまいりまして、その内容がきわめて明白に現われたるときに、はつきりといたします。今、今日まだ現われていない問題も假定して、責任問題をお答えするわけにはいかないと考えております。

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○片山國務大臣 中勞委における審議の状態というのは、中勞委から發表になるだろうと思います。政府といたしましては誠意を盡し、極力わが國の經濟態勢を維持する上において新物價體制を立て、千八百圓のベースを立て、勞働大衆諸君の了解を求めるべく努力しつつあるのでありまして、決して今野坂君が言われたような、何ら解決の意思なくして臨んでおるというような態度では決してありません。

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○片山國務大臣 この問題はきわめて重要なる問題でありまするのに鑑みまして、ただいま西田君からお話の通り、三黨首が會議をいたしまして、その大綱、骨子となる問題を相談をいたしまして、その大綱を定めました。その大綱に基きまして、さらに閣議におきまして、その要綱を決定し、續いて法案を制定する、こういうような順序に運んだのであります。從つて一番の土臺は三黨首會談のときに定めた骨子を逸脱せずに進んでいると、私は考えておるのであります。ただいま御指摘…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○片山國務大臣 西田君にお答えいたします。さきに決議機關と協議機關と諮問機關の三つをお話しいたしたいと思いますが、それをはつきりいたしておきます。決議機關と諮問機關の中間をいくものである。それは今後における商法の解釋で、こういう機關の性質を明らかにする上においても許さるべきことであろうと思います。今までは甲にあらずんば乙というふうに、どつちかにきめてしまうということで、概念的にすべてを取扱つてまいつたのでありますが、今後においては、實際…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○片山國務大臣 それによつて初めて非常時對策を立案したというのではありません。この案は増産對策であります。私どもが諸君に御審議を願つております石炭對策は、わが国再建のために、經濟復興のために、どうしても石炭の増産をはかつていかなければならないという趣旨において、御審議を願つておるのでありまして、その石炭増産計畫を實際的に現わしていく上におきましては、最も重要なる案といたしまして、増産の具體策を立てなければならないと考えておつたのでありま…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○片山國務大臣 もちろん私どもは、祖國を再建するために、石炭の國家性、石炭の重要性を心から考えまして、國民全體の協力を仰がなければならないと考えているのあります。事業家の諸君も、今まで苦心をせられ事業を經營せられたその勞苦を、十分に生かしていただきたいと思います。また石炭産業に從事せられておる勞働大衆諸君も、眞に増産意欲を十分にせられ、國民もこれに對して深い理解をもち、また政府も十分努力を拂いまして、そしてこの石炭の増産に一路邁進しなけ…