片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 「各廳事務の總合調整及び推進竝びに施策の實施に關する監査及びこれに關連する」というこれは、各廳の事務だとおつしやるのでしようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 私どもさように思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 そうとは限らないと思うのであります。各廳に限らないというのは、第一條をずつと初めからごらんになればわかりますが、「物資の生産、配給及び消費、貿易、勞務、物價、財政、金融、輸送、建設等に關する經濟安定の緊急施策について企畫立案の基本に關するもの、」これが一つの仕事でありますね。その次が「各廳事務の總合調整及び推進」ということと、それがうその推進の本となつておる「施策の實施に關する監査、」この監査は、この監査は各廳の仕事の監…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 私の考えでは、それよりも少し廣い。それよりも廣汎である。官廳だけ相手じやなしに、つまり立案の基本に關するもの、こういうことになつておりますから、立案したものがどう勵行されておるかということに對しても、十分なる考えを及ぼさしめるようにしていかないことには、單なる机上の立案、空論に終わるということでは、今後の立案にも役立たない、こういうことになると思います。よつて監査ということは、官廳のやつておることを監査するということにな…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 あります。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 そういう解釋を、機械的に言うと語弊があるかもしれませんけれども、狭義に固く解釋しないで、經濟が動いて、隠匿物資が國民經濟のため、國民生活のために活用せられることを國民は望んでおるのです。その望むためにおいては、經濟統制の勵行に關する事務ということが相當廣く解釋せられてよかろうと思うのであります。私の解釋では、經濟統制の勵行に關する事務ということは、非常に廣く考えておるわけであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 經濟統制の本質から、この法律を五月一日公布の經濟安定本部令の精神に鑑みて、先ほど申しましたように、物資活用の面から、國民經濟をよくする面から申しまして、經濟統制の勵行ということは、官廳の事務のみを對象とするのではなくして、對象を廣く考えないことには、勵行の實は上つてこないのである。その意味から申しまして、これを廣く解釋し、國民をも對象とすることが本令の精神に合致するものであると考えるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 これに關連するということは、官廳だけに局限してしまつて、ほんとうに經濟統制の實があがるときは私は考えない。その意味で經濟統制の勵行に関する事務ということの解釋は、私の先ほど申すような解釋が、文句から見て適當である。第一條の本旨から見て適當である、こう言うのです。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 結びついておつても差支えないと考えるのであります。官廳の事務というものは帳面をつけるだけでなくて、相手を見て、そして總合的に考えていくところに初めてその勵行の實があがつていくのであると思つておるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 この前にもお答えいたしました通り、憲法の規定は犯罪の捜査ということに限定されておるのであります。その場合においては、令状なくしてはやることができない。しかしこの場合は行政あるいは經濟に關する問題である。行政の行動であり。その場合においては、礼状がなくとも、經濟統制に關する勵行、その他の國民全般から考えまして、やることを適當と考えた場合においては、經濟行動としてやるのである。しかし、一度犯罪問題が捜査という面において出てま…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 法文の解釋については、あまり詳しく心得ておりませんが、大體において御意見の通りと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 ただいままで私がお答えいたしましたことは、責任をもつてお答えいたしたのでありますが、罰則の各法規の相違については、いろいろ前のことを心得ておりませんので、司法大臣に答弁を願うことにしたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 本法によつてやる場合と、今お示しになつたような場合にやる場合と、關係者が違うということですね。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 商工省の場合は商工省の人がやる。安本の場合は安本でやる。その場合はそうだと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 安本が現下の經濟情勢に應じて發足いたしておりますゆえんは、總會的にこれを考えていかなければならないという大局的立場から見ているのでありますから、米の知識も、繊維の知識も、その他物資全般に關する知識を總合的に考え、かつまた民間の商賣をされる方、あるいは資本の立場からも、勞働の立場からも、批判的の立場からも、いろいろな方面から衆知を集め安本機構の充實をはかつているのであります。その意味から申しまして今日の情勢においてわは安本…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 出先になつていく人人の質よりも、安本の中樞機構として樞要なる安本の事務をとつている者は、各方面の專門知識をもつている者を集めている。そして現下の情勢に適應する處置をとつているのである。こういう意味なのです。その意味において、一部に偏する者よりも、總合的知識と經驗なり各方面に通曉しておる者にやらすことが適當である。こういう意味です。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 つまり複雜になつてきたので、その各廳との關係を圓滿にし、統合して、さらに擴大強化して對處する。こういう意味です。いかぬようになつたというよりも、情勢が複雜になつてさらに活動しなければならない状態になつてきたので、これを擴大強化するのである。こういう意味です。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 今の點にお答えいたします。あなたの御意見は、各官廳はいつも對立しておるというような見方から出發しておるじやないかと思います。われわれはできるだけ過去の弊害を除去いたしまして、官廳間における仕事の對立なり、なわ張りというようなことはなくしたい。その根絶を期しておるような次第です。そういう意味から申しまして、安本の中にも農林省の專門的經驗をもつております役人が來ておりますし、各官廳間の關係はきわめて緊密なる連絡をとることを要…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 今の問題についてお答えいたします。それは農林省の方において食糧問題を中心としてやるべき場合もありましよう。それが必要なる場合、また効果ある場合もありましようし、また安本でやる方が適當である場合もありましようし、いろいろ事情のの相違によりまして、それぞれ効果的な方法を講ずるということが必要と思うのであります。その意味において兩建てが適當と私は考えております。
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○國務大臣(片山哲君) 度々再延長をお願いいたしまして、両院の御承認を得ておることを感謝いたします。又法案の提出が遅れまして、皆様に御迷惑を掛けておることも甚だ申訳ないと思いますが、政府といたしましては、大体の見当を付けまして、五十日の再度の延期をお願いいたしますれば、これで私は足れりと、皆様の審議が十分お願いでき得るだろうともくろんでおつたのであります。その際における問題は、石炭國家管理法案と、御承知の経済力集中排除法案、内務省解体に…