片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 十分見透しを立てまして現わしましたる政策を、具體的に實地に行いたいと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 實はその石炭増産計畫に、今西田君の言われました三位一體の案で進んでいかなければならないという線に沿うためには、國家管理案がいいと、私どもは考えているのであります。それを二年、三年の間、國民全體の協力と深き理解によりまして、十分成果をあげ得るであろう、あげることを私どもは心から望んで、また大きな期待をかけているのであります。その時に至りまして、成績があがらないとか、あるいはどうであるとかいう問題は、その時において諸君とまた…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 石炭増産と國家管理案は、一體となつて、つまり三位一體を現わすものであると考えております。從つて生産が後に至つてあがつた場合においては、効果をあげました方法をさらに強化していくということは、必要なことであろうと思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 私は増産のために管理は必要であろうと思つております。それはほんとうに國家のために、國民のために、産業發展のために管理をするのでありますから、そういう意味の管理政策は、さらに成果をあげた場合において、なお續けていく必要があろうと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 相當長い時日を要したということは申しわけないと思いますが、重要なる問題であり、各方面の深き理解を求めて、よき成案をもつて諸君に臨まなくてはならぬ、こういう建前から、愼重審議いたしまして、相當長い時間を要したのであります。その間の出炭成積でありますが、事務當局の報告によりますれば、相當の成積をあげておりまして、決してただいまおつしやつたような、非常な不成積であるとかいうようなことはないと考えております。その點は、私どもも十…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 今お讀みの、發表いたしました談話通りにおとり願いたいと思います。その裏の裏とかいうようなところまでお考えにならないでも、現在の問題に處しまして、大體そういう方針で進んでおるのであります。なるほど私どもは社會主義を實施いたしたいと考えておりますが、しかし戰後の疲弊せる今日の經濟、産業、財政を考えてみますと、いろいろその間に處すべきこともあり、またいろいろと對策を立てていかなければならない點があると思います。その意味において…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 できるだけ質績のあがる方法、増産の現われる方法をとりたいと思つております。この非常増産對策につきましては、一括いたしまして、あとで商工大臣から詳細に御説明すると思いるすから、その具體的問題は、商工大臣からお答えるすことにいたします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 はつきり申し上げたつもりでありますが、國家管理案と非常増産對策と竝んで實績があがつた場合においては、國家管理策をやめてしまつて、そうして非常對策だけを一人ぼつちで進ましめるという必要はないと思います。いわゆる表裏一體となつて、三位一體の構成で進む。増産對策の一方であります國家管理案は、當然増産の大きな役割を演じた對策でありますから、それを續けてやることが結果的において最も必要なことであると思います。その内容等については、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○片山國務大臣 私の言動に關します御質問に對しては、さきに西田委員にお答えした通りであります。さらにまた新聞の記事を讀まれましたが、新聞の記事に對しましては、遺憾ながら一一責任を負いかねます。
第1回 参議院 本会議 第34号
○國務大臣(片山哲君) 只今自由討議の結果、諸君によつて満場一致水害に対する決議案が可決せられましたことを伺いまして、政府といたしましては十分この決議案に盛られておりまする趣旨を尊重いたしまして、努力いたしまして、その対策を実現いたしたいと考えておるのであります。今回の水害が非常に廣範囲に亘り、その被害も大きく、罹災者の多くの方々に対しましては、心からなる同情と深き見舞をいたしたいと考えておつたのであります。早速政府といたしましては、各…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 なかなか大きな問題を提供されておりますので、私はごく包括的にお答えいたしたいと思います。この戦争はまことに遺憾でありまして、その原因は一にわが國の軍國主義、封建主義、獨裁政治、非民主的というような問題に原因しておると考えております。つきましては、この軍國主義、封建思想を一掃いたしまして、民主主義の徹底をはかり、そうして平和國を建設するという積極政策に出ることが、最も必要なる處置であろうと思つておるのであります。ただ過去の…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 はなはだ多岐にわたりましたる御質問で結論といたしましては、總理大臣は憲法上定められたる職責を全うしておるかどうか、こういう結論に歸著せられるように了承いたしましたので、その點についてお答えいたしたいと思います。 第一の石炭問題について四箇月を空費した、こういうようなお話でありますが、決してそんなことはありません。石炭問題は御承知の通り、非常に重要な問題でありまして、閣議においても議論を盡して、十分練つて議會に提出する結論…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 經濟安定本部を廢止したらどうかということ、國務大臣を次官級とおつしやつたのですが、次官的に扱つていたならばよかるじやないか、こういう御質問のようにおもいまするが、經濟安定本部は、現下我が國の情勢におきましては必要でありまして、これは屋上屋というわけではなく、まことに大雨が降るものであるますから、屋根をしつかりとしなければなりませんので、二重の屋根を必要とする場合もあると思うのであります。人が弱いからというわけじやなしに、…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 職責の重大なることを考えまして、日夜心を痛め、かつ胸に鞭をあてつつ進んでおるのでありまして、決して安易なる道を選んで、安閑としておるわけではないのであります。水害の問題につきましても、その被害を最小限度に止め、氣の毒なる方々を救い、復舊を急がなければならないということにつきましては、全力を傾倒して、目下努力しつつあるような次第であります。しかし雨が降りすぎたというような天の災害までも政府のせいだということになつてまいりま…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 原則的な建前といたしましては、ただいまの花村君の御意見通りであります。私もそういう心持ちでありまして、罰則を振りかざして眞先に臨む、これをもつて威嚇するとくようななり方は望ましいことでもなく、それは避くべきことと思います。しかしこの條文は、全文四箇條でありまして、その第四條——一番おしまいの條項にこれを規定しておるのでありまして、この法律の精神を活かそうと思うときにおいては、萬やむを得ず、その罰則を規定いたしまして、これ…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 その點は花村君のおつしやる通り、私にはよくわかつておりませんから、政府委員から答辯いたすことにいたします。
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 在野當時において考えておりました私竝びに社會黨の主張は捨ててはいないのです。漸次これを實際の政治の上に現わしていきたいと考えておるのであります。行政整理をやるということで、例として内務省の解體を出したが、その解體は例にならない、こういうようなご意見でありましたが、その解體という言葉によつて表現されることは非常に廣い意味がありまして、すなわち地方自治制度尊重であるとか、警察制度の關しましても民主化をはかつていくとか、あるい…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 第一の、戰時中の必要な機構は、目的を民主的にかえまして、そのまま残し、これを民主化せしめつつあります。第二の仕事はおそらく殖えていると思います。國家再建のために、危機突破のために、經濟機構の順調なる進み方をするために、仕事は増えていると思います。行政機構の改革は、配置轉換ということで、この前申しました通り、必要なる熟練方面の仕事には非常に人を要求いたしておりますが、簡單なる仕事の方面には人はあまつていると思いますので、こ…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 非常に花村君激昂されたようでありますが、この問題は、先ほどからわたしが御答辯いたしておりますことと關連して、連絡のあることを御了承願いたいのであります。すなわち内務省の解體は行政制度の改革であつて、これは行政整理の一つである。そうして自治を尊重したり、警察制度の改革をたつたりしまして、行政の制度の根本に觸れようといたしておるのであります。また戰時中の機構も、むだなもの、要らないもの、いけないものは、全部廢止にいたしまして…
第1回 衆議院 司法委員会 第40号
○片山國務大臣 行政整理ということが人を減らすということだけに限つてはいないと私が考えているので、いささかその點において、食い違いがあつたのではなかろうかと思うのであります。私の考えは、今までの封建的な官僚的な機構の根本改革をやり、制度の改革を斷行する。制度の改革に伴いまして、人員の配置轉換はおのずから行われてくるのである。内務省を解體することは、官僚機構の大きな改革であつて、それが行政整理の基本觀念になつてきているのである。從つて、人…