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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/05

第1回 衆議院 本会議 第54号

○國務大臣(片山哲君) 平野君は追放者と決まつておるわけではないのであります。何人も資格審査を受けなければならないのであります。政治上の活動をする場合に、議席をもつて政党員として、代議士として活動する場合においては、資格審査を受けなければならないことは、十分御了承のことと思うのであります。組閣当時、平野君は代議士としてその資格にパスし、党においても活動されておつたのでありますから、組閣に必要なる人物として私は推薦し任命したのであります。…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/05

第1回 衆議院 本会議 第54号

○國務大臣(片山哲君)(続) わくの問題であります。わくの問題は、政府の立場において冷靜にかつ公正に考えていかなければならにということは、前内閣時代からのやり方であります。今日におきましても、やはりその例に從いまして、わくの定め方は政府が愼重にかつ公正にこれを取極めていくというやり方を踏襲していきたいと考えておる次第でありまして、これを法律をもつて定めるというやり方は、現下の情勢においては適当でないと考えておる次第であります。(拍手) …

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/05

第1回 衆議院 本会議 第54号

○片山國務大臣 平野君に対しまして辞職を求めました理由は、たびたび申し上げました理由の通りであります。この理由で十分であろうと存じております。(「十分ではない」「そのやり方が独裁だ」と呼ぶ者あり)これ以上申し上げる必要がないと存じております。 なお、中央資格審査委員会はきわめて非民主的であつて不公正であるというような御意見がありましたが、私はさように考えせまん。きわめて民主的に職務を遂行していると考えております。またわくの問題であります…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/05

第1回 参議院 本会議 第44号

○國務大臣(片山哲君) この際政府から皆さんに御報告いたしまして御了解を得たいと思う点があるので、発言を求めたわけであります。これは新聞紙上で大体御了承のことと存じますが、平野前農相に関する問題であります。憲法上によりまする罷免権を発動いたしました経過について、次のような事情があるのであります。私はできるだけ罷免権の発動を避けて、平野君に対しまして自発的な辞職を求めたのでありますが、應ぜられなかつたものでありますから、止むを得ず最後の手…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/05

第1回 参議院 本会議 第44号

○國務大臣(片山哲君) 只今の御質問はいろいろの問題を一緒にしてご質問になりましたので、混線いたしたと思うのであります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)私の平野君に対して辞職を求めた理由は、私自身が申したのでありまするから、極めて明白であります。即ち非協力では政策遂行に遺憾の点がある、その意味において辞めて貰いたい、こういうことを理由にして辞職を求めたのであります。外のことは理由にしていないのであります。でありまするから恐喝的なる言葉を使…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/29

第1回 衆議院 本会議 第51号

○国務大臣(片山哲君) 綱島君にお答えいたします。政府提出の法律案、予算案は、政府は全責任をもつてこれに当るものであります。また政府が立てております諸政策の遂行につきましては、全力を傾倒いたしましてその邁進に努力いたしておるのでありまして、その実現を期しておる次第であります。以上をもつて答えに代えます。(拍手) ————◇—————

日本社会党内閣総理大臣1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○國務大臣(片山哲君) 只今文部大臣からお答えいたしました通りでありまして、文教の予算を十分にいたしまして、文教発展のため努力いたしたいということは山々であります。何とかしてこの苦しい財政の中から文教費を沢山出したいということに非常な努力をいたしておるのでありまするが、何分にも財政が非常に困つておる時でありまして、殊に産業発展、健全財政、こういう問題に力を盡しまして、我が國の財政を、我が國の経済を健全化して行かなければならない、こういう…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○國務大臣(片山哲君) 米田君が一昨日の本会議で御質問になりました点について重ねて明らかに申上げたいと存じます。 金融が財政に優先的に先行をしてはならないということは、金儲けのために産業を支配する、利潤を目当てとして仕事をするということはよくないのであつて、これからは、産業が発展するように、國民の経済を向上せしむるために、金融はこれに從つて行かなければならないのである。こういうことを私は感じておるものでありまするから、その点を申上げたの…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○國務大臣(片山哲君) 政府といたしましては、先程から諸君の申されました六・三制の問題については非常な熱意を持つております。それを実現するためにあらゆる努力を盡しつつあるのであります。併し全体の問題がまだ結論を見出し得ませんので、諸君に発表いたすにはまだ時期を要するかと思いまするので、暫くお待ちを願いたいと存じます。実現したいという熱意のあることを重ねて申上げます。それから全額國庫負担は將來の問題であろうと存じまするが、將來は國民の義務…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○國務大臣(片山哲君) 文部大臣にお願いいたしたいと思います。

日本社会党内閣総理大臣1947/10/18

第1回 衆議院 本会議 第47号

○國務大臣(片山哲君) ただいま田口君より、住宅政策につきまして御抱負、御意見を述べられました。御趣旨については同感であります。私どもも、戰後の國民生活の向上をはかるためには、住宅問題に重点を入れまして、諸君と同樣、何とか復興を一日も早くいたしたいと考えているのであります。特に毎日戰災の後を見まして、氣の毒な方々に対しましては、安んじて家庭生活の安定を得られるように努力いたしているのであります。何分にも現在の財政状態では、思う通りの施策…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/18

第1回 衆議院 本会議 第47号

○國務大臣(片山哲君) ただいまお述べになりました教育の尊重、文教の刷新、財政上の面において文教費の増大を計画しなければならない、こういう御意見については、ごもつともと存じます。私どもといたしましても、文化國家建設のために教育に力をおきまして、眞に次代の國民を文化的に育て上げていかなければならないという点については、米田君と同樣であります。しかし問題は、その根本観念よりも、今日において実際政治の上にどれだけこれを実現するか、事務的の問題…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/16

第1回 衆議院 外務委員会 第14号

○片山國務大臣 ただいま佐々木君から熱心に講和會議に臨む心構えにつきまして御意見を述べられましたことにつきましては、ごもつともなる點がありまするが、私の考えはすでに新聞でも發表いたしておつたことでありまするが、御質問の點に應じまして、重ねてその點を明らかにいたしたいと思います。 今日は國内政治態勢を確立いたしまして、擧國一致の實を現わすことが必要であると考えまして、組閣黨初四黨連立内閣を構想いたしまして努力いたしたのでありまするが、御承…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/16

第1回 衆議院 外務委員会 第14号

○片山國務大臣 連合軍と政府との間の問題はきわめて順調に進んでおるのでありまして、占領政策遂行上政府として考えていかなければならない點は十分に愼重を期しまして、占領政策の效果を現わすように考えておる次第であります。從いまして芦田外務大臣は、終戰連絡の總裁といたしまして、常に折衝を重ねられておるのであります。これを一々公表したり、あるいはその經過についてどうであるかというようなことは適當でない場合が多いものでありますから、自然外部にも現わ…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/16

第1回 衆議院 外務委員会 第14号

○片山國務大臣 佐々木君がすでに御指摘になりました通り、ただいままでの歴史にあります永世中立國か、中立として、平和實現のための作用をなす國家として、そのカがなかつたということはその通りであると思います。日本を永世中立國という古い型に入れないで、われわれは積極的に世界平和のために貢獻をし、世界平和の拍車をかける國家といたしたいと考えているのであります。その意味において、進んで國際連合に參加し、文化のために、文明のために、大いな貢獻をいたし…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/16

第1回 衆議院 外務委員会 第14号

○片山國務大臣 佐々木君の御意見の中には多分に誤解があり、事實間違つている點もありますから御訂正願いたいと思います。社會黨は決して共産主義を容れておりません。容共分子はおりません。社會民主主義の政黨であることに徹しているのであります。私は社會黨の委員長といたしまして、英國勞働黨のやり方を十分に考えて、その長所をとつていきたいということを申したのは事實であります。それは長い間民主主義のために戰いまた健全なる社會主義政策を實際政治の上に現わ…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/16

第1回 衆議院 外務委員会 第14号

○片山國務大臣 要望がありましたので、要望に對して私のみ心構え、考えを申し上げたいと思います。現在は占領下でありまするから、特別の外交事務というものがありません。渉外的事務が多いと思います。この渉外的事務は、ただいま御意見の通り大體總理廳の事務として、これから扱うようになるであろうと考えております。從いまして、内閣總理大臣の外交に關する取扱事務及び心構えが、一層重大になるといぅ御指摘はごもつともであります。私は外交には素人であり、また外…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/15

第1回 衆議院 農林委員会 第33号

○片山國務大臣 第一の點は、平野農林大臣が地方へ出張されましたときの意見發表の點でありまするが、大臣が地方へ出張いたしますると、よく新聞記者が來訪せられまして、各方面にわたりまする意見を聽かれるものであります。そういう場合に、いろいろの観點から政治的観測を述べましたり、あるいは諸般の情勢に對する新聞記者の質問に應じてお答えするのでありまして、その範圍において答えることは、もちろん政治家として當然のことでありまするから、もちろん平野農相が…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/15

第1回 衆議院 農林委員会 第33号

○片山國務大臣 ただいまの御意見はごもつともな御意見が多かつたと思います。私どももそういう方面に努力いたしまして、できるだけ要求される物資をまわしたいと考えておるのでありますが、御承知のように循環論法となつてくるのでありまして、米價を物價體制とにらみ合わせて考えていかないことには、インフレが進行してやみも進行することになりまするので、やみの撲滅と相竝んで、農家に必要なる品物がやみによらずしてまわつていくように、努力しなければならないので…

日本社会党内閣総理大臣1947/10/15

第1回 衆議院 農林委員会 第33号

○片山國務大臣 その點は私はあまり心得ておりませんので、大藏當局なり農林當局に答辯さすことにいたします。