片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○片山國務大臣 ただいます海野君の御趣旨につきましてはごもつともと存じます。敗戰國といえども萎縮せずして眞に科學の振興のために、産業振興の基礎としての科學を尊重いたしたいという心持においては同樣であります。また國會において科學振興のための決議がなされておることも了承いたしております。できるだけこれを現實化して、豫算面に現わしたいと努力いたしておるのでありまするが、何分ただいま海野君の言われましたような乏しい財政でありますから、いかんとも…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○片山國務大臣 熱心なる海野君の御意見には贊成でありまして、政府も誠意をもつて熱心にこの問題の具體化に努力したいと思つております。
第1回 参議院 本会議 第47号
○國務大臣(片山哲君) 淺岡君が熱心に述べられました御意見につきましては、政府も同様熱心に且つ熱意を以て深い理解をこれに持ちたいと考えておるのであります。何とかして氣の毒なる方々の早き帰還を促進いたしたいと考えておるのであります。担当両大臣がお答えいたしました通り、現在の状況におきまして我が國としてできるだけのことを熱意を以てやつておるのであります。又今後におきましても、諸君の御意思に副うべく、諸君の熱誠に副うべく最大の努力を拂いたいと…
第1回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(片山哲君) 六・三制はぜひとも実施いたしたいと考えております。つきましては、追加予算面にまず七億円を計上いたしましたのであります。あとの金額は、六・三制実施に伴う必要に應じて、ぜひとも出したいと思つておるのでありまして、これは財源とにらみ合わせて、今考慮中であります。財源ができましたならば、必ず予定通り六・三制を実施いたすことを、ここにお約束いたします。(拍手) [國務大臣森戸辰男君登壇]
第1回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(片山哲君) ただいま中村君が申されました根本的な問題、総括的な問題についてお答えいたしたいと思います。 納税の問題について、國民運動の成績があがらない、こういうような御意見でありましたが、中村君が非常に熱心に力強くお述べになりました御趣旨は、私どもも共鳴いたすのでありまするが、今日この敗戰日本を建直して、民主的にかつまた平和的にこれを再建しようとする運動が、すでに諸君のうちに起つておるのであります。すなわち、民主教育連盟に諸…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○片山國務大臣 私の開會冒頭における施政方針の演説においても、明らかにいたしておりまする通り、政界に陰謀とか、あるいは策謀とか、後ろ暗いことがあつてはならない、眞に國民のすべてが十分に了承する明朗なる手段をとつて政治の衝に當らなくてはならないということを信條といたして、今日においてもその信條を守つて、これを實現いたしたいと考えておる次第であります。政治的な方針といたしましては、平和國、文化國建設のために、民主主義のあらゆる方面における浸…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○片山國務大臣 國家管理法は、すでに諸君のお手もとに提出して、相當の期間をおいて御審議を進行していただいておると思うのであります。その際において趣旨を明らかにいたしておりまする通り、この國家管理案は、石炭増産を目あてとする國家管理案である。單にイデオロギーにとらわれておるというような法案ではなくして、増産を目あてとする法案である。殊にわが國の再建のために、最も必要なる産業の發展は、一に石炭を母體とし、石炭に基本をおいておかなければならな…
第1回 参議院 本会議 第46号
○國務大臣(片山哲君) 私に対する御質問は、企業の合理化、健全化、特に官業におけるその合理化の実現は如何というような御質問であつたと了承いたしております。その点についてお答えいたしたいと思います。 この経済危機突破のためには、どうしても企業の合理化、健全化に手を着けて國策を立てなければならないと考えておるのであります。特に官業におきまして、この問題を慎重に考えて行きたいと思つております。但し官業におきましては、行政機構の改革と相俟たなけ…
第1回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(片山哲君) 西村榮一君の申されました、この危機を突破するために政治力を集結しなければならない、これを強化しなければならないという御意見には、同感であります。政府もこの点に非常に留意いたしまして、最大の努力を拂おうと考えておるのであります。 私は、國民大衆の生活を向上し、その職業、生活の安定をはかりたいということを念願いたしておるのであります。これを実現するためには、現下わが國の経済情勢、産業の状態、財政の問題等をにらみ合わし…
第1回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(片山哲君) 荒木君の御質問中、席をはずしましてまことに失礼いたしました。御質問の要旨は行政整理の問題であつたと承りますので、その点についてお答えいたしたいと思います。 行政整理は、行政機構の改革と相まち、かつ人員の整理をも含めまして相当大きな問題でありまするから、政府におきましては愼重檢討いたしております。機構も改革しなければならない、人員も整理しなければならないと考えております。しかし、どういう機構の改革と相まつて人員の整…
第1回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(片山哲君) 青木君は、なかなかきついお言葉をもつて財政問題に対する所見を申し述べられましたが、財政通でありまする青木君は、わが國の経済状態、産業状態、國民生活、これに対應して処理しなければならない各種の問題については、十分通暁せられておると思うのであります。第一にわれわれは、敗戰國の財政をいかに建て直すかという点をまず考えていかなければならないと思うのであります。今日は通常の時ではないのであります。非常時である。これを第一番…
第1回 衆議院 予算委員会 第16号
○片山國務大臣 荒畑君の御質問はまことにごもつともと存じますが、現下のわが國の經濟状況を見ますと、荒畑君も御指摘されました通り、まことに深刻な状態でありまして、一歩誤れば破局のどん底に突き落されてしまうというような状態であります。何とかこのインフレーシヨンをせき止めまして破局を救濟し、祖國再建のための財政、經濟、産業の再建を確立していかなければならないという點につきまして、最大の考慮を拂つたのであります。組閣當時四黨政策協定がありました…
第1回 衆議院 予算委員会 第16号
○片山國務大臣 荒畑君重ねての御發言でありまして、御趣旨は十分了解できるのであります。また私どもといたしましても、國家財政のうちより大衆生活向上、安定のために、相當の金額を支出いたしまして、その發展をはかることが必要であると考えて非常に努力いたしたのであります。何分にも財源が荒れ果てておりまして、この乏しき財源では、今日の状態においてはいかんともすべからざる状態でありまして、たとえば五十二億の公共事業費の中におきましても、できるだけ大衆…
第1回 衆議院 予算委員会 第16号
○片山國務大臣 御承知のように、インフレ防止のために最大の努力を拂つて、經濟秩序の確立、流通秩序の確立、物價體制の確立、從つて働く諸君に對しましてかたきを強いて、耐乏を求めておるというゆえんは、一にインフレの破局を防止したい。かように最大の努力を拂つておるのでありまして、この追加豫算もその精神に從いまして編成したのであり、同時にそれが成功さるることを心より念願いたしておるのであつて、國民の協力を求めておるのも、一に破局を防止したいという…
第1回 参議院 本会議 第45号
○國務大昌(片山哲君) 只今川上君から各方面に亘りまして詳細なる御意見を附して御質問がありましたが、私は根本問題についてお答えいたし、他の各般に亙る問題はそれぞれ所管大臣から御答弁することにいたしたいと思います。 御承知の通り我が國の現状は、正に一歩誤まれば破局に導かれるという誠に重大な時局であります。國民全体の力を結集いたしまして、何とかしてこのインフレを防止しなければならないのであります。インフレの進行を、防止するために政府、國民一…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(片山哲君) ただいまの苫米地君の御質問の前提及びあげられましたる事実につきましては大分相違いいたしておるのでありますから、平野前農相の辞職を要求いたしました経過につきまして、私より御報告いたしたいと思います。 平野農林大臣に対しまして私が辞職をしてもらいたいということを要求いたしましたる理由は、告訴、告発の問題でもありません。また資格に関する問題でもありません。内閣はこの時局を突破いたしまするために、重大なる決意をいたしまし…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(片山哲君)(続) この間におきまして、告発問題はあることはあるのでありまするが、これは苫米地君も言われました通り、檢事局が法規に照らし、公正なる立場に立つて処断されることでありましよう。また資格問題は政府に関係なく、中央資格審査委員会が、これまた公正なる立場に立つて考えられることと思うのであります。 〔発言する者多し〕
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(片山哲君)(続) これにつきましては、大臣といえども、また一般の方といえども、いやしくも資格につきまして疑義がある場合においては、随時中央資格審査委員会が審査を進められることは、至当のことであろうと考えておるのでありますが、これは別の問題であります。辞職を求めた理由にはなつていない、別の問題であることを御了承願いたいと思います。 なお、罷免権を発動いたしましたることははなはだ不適当であるとか、あるいはまた政治的責任を問うと、…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(片山哲君) 平野君に対しまして辞職を求めたのは私であります。私が平野君に直接会いまして、辞職を求めたのでありますから、私の申し上げておりまする事実が一番正確であると思います。その他の理由としていろいろ傳えられておりますることは、間違いと思います。すなわち私は、内閣の政策を十分に遂行するために支障があるのでやめてもらいたい、こういうことを申したのであります。告訴問題であるとか、あるいは資格問題であるとか、さようなことは、そのと…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(片山哲君)(続) この意味において、今斎藤君が言われましたように、政党は健全なる発達をする方途を講じなければならないことについては、私も多年考えております。諸君が本國会に政党法を提出せられようとすることに対しましては、私多大の敬意を拂つておるのであります。政党は健全に発達しなければならないということについては、十分考えておるのであります。 また、この問題について総辞職をしろというようなお言葉がありましたが、その意思はありませ…