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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 そう一概にはいきません。國家産業に必要なる資材を、必要なる事業には十分まわしたいと考えております。これを自由にいたしまするならば、金のある人や、あるいはいろいろ情實で集められる方々の手に集中されまして、必要なる事業の方面にまわつてこないと思います。これはすべての問題について統制か自由かという問題を檢討しなければならないと思います。物資の乏しいときに、食糧の不足しておりまするときに、自由放任という形態ではやり得ないというこ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 先ほども申しましたように、生活必需品は統制のわくに入れまして、公平に國民に配給いたしたいと考えております。タバコはその點において、百五十本程度はぜひとも配給をいたしたい、安く行き渡るようにしたいと考えておつたのでありまするが、ここが耐乏のしどころというような意味で耐乏を願つて、百本に、あとの五十本を餘力のある方々の自由購入にと、こういうふうにしまして、一面國家財政を援助してもらうし、一面辛抱をしてもらう、こういう考えで、…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 將來のわが國の産業の建直し、經濟政策をいかに樹立するか、こういう問題につきましては檢討いたしておりまして、できるだけ建設的な經濟計畫を立てたいと思つております。産業の問題についても、わが國の産業を建直す根本的な産業計畫を立てなければならぬと思つております。あるいはこれを長期計畫とも申しまするか、一度にはできないけれども、次の通常國會にはその長期計畫の冒頭の計畫、あるいは第一期計畫とでも申しまするか、そういう計畫をできるだ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 この問題は、先ほどもお答えいたしました通りに、國會にお諮りいたすことが本義でありまするから、できるだけそうしたいと思います。但しいろいろの事情から、今日まで遲れておつたのでありまして、はなはだやむを得ざる處置に出たことを、御了承願いたいと存じます。 次の鐵道問題につきましては、運輸大臣の申された通りでありまして、その問題につきましては、諸君の御意向を十分に尊重して、國會にお諮りする處置をとるべく、進んでいきたいと考えてお…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 各方面の影響を考慮を拂つていかなければならないということは、御推察にお任せいたしたいと思います。どうかこの點は御了承願いたいと思います。 それから政令のことでありますが、政令は政府だけで發表し得ることでありまして、その發令については御審議がないわけなんですが、豫算面は別であります。ただ政令については、政府の意思によつて政令を通じて發表する、こういう關係になつております。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○片山國務大臣 つまり政令は政府が出すのでありまして、政令によつてやりましたる建前は別でありますが、これに伴います豫算については、國會の自由なる御審議によることと思います。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 大體今お讀みになりましたことは、その通りであると思います。罷免權を發動するについては、閣議を開いておりません。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 國務大臣罷免の認證については、北浦君の申された通りと思います。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 つまりこういうふうに關係はなるのです。罷免をするについては、内閣總理大臣の獨自の權限で罷免をする。但し認證を得るについては、閣議を經て認證を得るのである。こういう二つの關係になるのであります。從つて閣議は別に、要式行為ではありませんから、望むところは會議を開きまして、閣議を決定することが第一の形でありまするけれども、時間的に、かつまたその場合の情勢によりましても、持ちまわり閣議で定めるということも在來許されておることであ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 私の今まで申しましたのは、罷免權發動について私のとりましたことと、その意見を申述べただけであリます。罷免權の發動については閣議の協議を要しない、獨自の立場でよろしいということと、それに基いてとりましたことを説明していつたのであリまして、この點は北浦君の先ほど言われたことと一致するのであります。その後の行為は、法制局なり關係者の報告によりまして、適法に進行しておつたと了承しておるのでありまして、私自身の行為は罷免權發動とい…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 一言言つておきますが、認證についてのことを私は初めから言つておりませんのでありまして、罷免權發動という問題を、新聞でも話をしますし、これは總理大臣の獨自の權限でやれることであるということを中心として申したのであります。その後の認證行為につきましては、適法なる方法によつて行使されたものであるということを、今日においても考えておる次第であります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 先に北浦君にお答えいたしました通り、總理大臣に與えられたる權限でありまして、任命するときには、組閣いたしまして政策遂行上必要なるものと考える場合において、これを任命し、また政策遂行上遺憾のある場合においては、任意にこれを罷免する。こういうことが憲法によつて許された新しい制度である。決してそれ專制政治じやない。議會で選んだ建前において、さような權限を新しく與え、政策遂行に遺憾なからしむるというところに特色があると考えており…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 憲法では特に制限はしていないで、そういうような事項が考慮せられて、任命權、あるいは罷免權が與えられておるということで、條文のできました根據は、相當廣範圍であると思つておりまするが、もちろん濫用を愼しみ、專制的にならないように努むべきは當然のことであると思つております。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 どういう不統一であるとか、政策遂行上遺憾の點があつたかというようなこまかい點はここに申し上げることを不適當と考えまするので、總理大臣の權限として許されたる範圍内において、もつとも愼重に、もつとも適當と思う方法をとつたのでありまして、憲法に違反のない方法で、しかも今日の情勢ににらみ合わして考えた上、處理した方法であります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 内閣の承認を得ております。助言をするについて認證を得るについては、内閣の承認を得ておる次第であります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 助言をするについて、認證をするについて、内閣の承認を得ているということは申し上げることができます。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 憲法上の問題といたしましてお答えする點は、先ほどからの説明で盡きておると私は考えております。その他の、もちろん内容に觸れるとか、いきさつを述べるとかいうようなことは、内部問題と申しまするか、別個の問題でありまするから、憲法上の疑義を正す場合においては、そこまでお答えせぬでも御了解を願えると、私はかように思つておる次第であります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 七十二條に掲げてある事項は、議案を國會に提出し、一般國務及び外交關係、こういうふうに非常に重大なる大きな問題について指示されておるのでありまして、この點につきましては、政府としては、萬遺憾なきを期して、各般の問題についてすでに報告もし、國會に對してお示しいたしておるような次第であります。今囘の問題は、閣議の手續その他内部のいきさつというような問題でありますから、内部手續きのことにつきましては、この際は差控えておいた方がよ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 罷免權を發動したという點は、すでに國會に御報告いたしておるのです。あとのことは、その効力發生に至る手續その他内部のいききつでありますから、先ほど申した通りでありまして、罷免權發動に關する問題については、すでに御説明いたしておる通りであります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 その點はすでに明確になつておると思うのです。すなわち、政策遂行上遺憾があるので罷免權を發動したのであるということについては、すでに國會に報告濟みである。さらに認證を得るについてのことについては、認承をすでに得て閣議を經ておるのである。こういうことも御報告いたしたのでありまして、あと殘つておりまするのは、内部の手續關係のみでありますから、重要事項を報告していないというようなことはない。これはすでに報告しておる通りである。か…