片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○片山國務大臣 ただいま野坂君より御發言になりまして、中勞委の決定があつたということを、ここで初めて伺いましたので、これについてどうするか、今ただちに御返事いたすことは困難と思います。政府の當局の方でどういうふうな返事があつたかということも、ただちにたしかめることにいたします。私どもは中勞委を制度として尊重いたしますことは、たびたび申し上げたことでありますが、その實際問題にあたりまして、どういうふうにこれを處置していくか、今後十分に檢討…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 諸君によつて御審議を願いまする警察制度に関する改革案でありますが、今回提出いたしましたる警察法案は再期的のものでありまして、敗戦後の我が國における警察制度をいかなる建前でこの機構を作るべきかということにつきましては政府におきましても愼重検討いたしたのであります。結局におきまして警察力が國家の政治問題と絡んで、一部のために利用せられるという弊害を根本的に除去いたしまして、警察は眞に國家の治安を維持するものである。又…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 只今御指摘の点が本案の極めて重要なる点になつておるのであります。今迄は余りに中央集権的であつた、余りに国家政治というものと警察機構というものとが一緒になりまして、それが官僚的政治となり、それが独裁政治の傾きに堕した、こういう弊害が日本を誤つに至つたという見地から、今度の警察法におきましては、國家警察と自治警察とを分つということに基本観念を置いておるのであります。自治体は、自治人においてこれを守るのである。自治の生…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 國家警察と地方自治警察との法的関係がどういうふうになるかというような問題につきましては、政府委員からその根拠を御説明申上げることになると思います。 私は、國家公安の維持ということが根本であるのでありまするが、その土台となつておる地方自治公安というものも、今回は重要に取上げて、その独立性を尊重して、その治安は自治体によつて守つて貰わなければならない。その公安と國家公安との関連は極めて円滑に、且つ又機敏に取扱わせるよ…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 只今御指摘の点につきましては、在來いろいろなる流説がありまして、私共も心配いたしておるのでありまするが、これからは国民の監視が十分に中央政治及び地方政治の上に現われて來ることを望んでおるのであります。それが本当の民主主義の政治でありまするから、國政については國会が國民代表として十分監視して、さような黒幕が操るということのなきように願わなければならないし、地方自治政治におきましても、に自治体の本旨に鑑みまして、選ば…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 治安については十分に信念を持つております。この信心を以て本案を諸君の前に提出いたしたような次第でありまして、政府といたしましては十分なる用意と十分なる信念を持つてこの警察制度で守り得ると考えておるのであります。但し、一朝事ある場合においては、先程申しましたように、全警察力を挙げて、國民の幸福のために、國家安寧のために協力する態勢を持たなければならないし、且つそれについては十分教育をし、又國民の理解を求めなければな…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 現在の警察官に動揺を起すような事納を、政府でやつたようなことはありません。落着いて新らしい制度に移行するまでは、職務に忠実に治安維持の大きな仕事に精励して行かなければならないということを言渡しておるほどであまりして、今お話のような行き掛けにいろいろなことをするとか、腰が浮いておるとか、そういうようなことを刺戟するような処置は少しもしておりません。本当に任務に忠実であつて、又今まで我が國の警察官は、特に上官の命令を…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 私は司法委員会において、認証問題については閣議を要するということを初めから言つたのでありまして、その点については北浦君はどうお聽きになりましたか、私の申し上げることには間違いはないのであります。前回お答えいたしました通り、平野君に対する一切の手続は、私に前の閣議で一任されておりましたので、私はそれに從いまして、最後の形式を整えるために持回りの形をとつたのであります。司法委員会においては、その最後の形式を結論として…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 林君、齋藤君がどう答えられておるか、私は承知しておりません。前の閣議においては、先ほど私の申し上げた通り、私に委任いたしたのであります。(拍手) なお、報道機関に対しましては、私先ほどお答えいたしました通りであります。
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 閣議の内容経過はここで申し上げるわけにはまいりません。 追放の問題は資格問題でありまして、中央資格審査委員会において公正に審議されることと存じます。 第三の、遺憾の意を表しましたことにつきましては、先ほども申しました通り、私の言葉が足らず、私の考えが十分に現われなかつたことを遺憾に思つておるのでありまして、決して報道機関を尊重する意思においては変りがないということを申し上げるのであります。 なお、その責任を追究す…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 先ほども申しました通り、私が中野四郎君の御質問に対しましてお答えいたしました言葉のうち、非常に説明の足りなかつたことがあります。その点は報道機関等に非常な誤解を生ぜしめまして、はなはだ遺憾の意を表したのであります。その眞意は決してそういう趣旨でなかつたのであります。その意味を重ねてここで釈明いたしまして、私の意思は決してそういう意思ではなかつた。中野君の御質問に対するお答えの結論といたしましては、先ほど申した通り…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 平野君に対して辞職を求め、聽き入れなかつたものでありますから罷免権を発動いたしました点については、私が心の底から平野君に勧告したのでありますから、内閣非協力という問題であります。この点につきましては、何ら変りはないのであります。いかにお尋ねになりましても、私自身は平野君に向いまして、長時間にわたつて勧告いたしたのでありまして、平野君を罷免いたしました理由は、内閣非協力という点でありまして、その点を極力申したのであ…
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) 林國務大臣は御病氣のゆえをもつて欠席されておりまするが、閣議不統一とか、あるいは國務遂行上現在においては支障はないのであります。
第1回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(片山哲君) ただいま御質問の旱害の問題でありまするが、水害と同樣十分対策を立てたいと思つておるのであります。何分にも財源の乏しい今日でありまして、各方面に施策を立てなければならないこと等をにらみ合わせまして、ただいまお示しの通り、とりあえず五千万円を計上いたしたのであります。しかし、その足りない分は今後十分に考慮いたしまして、追加予算その他の場合においてこれを計上すべく目下努力中であります。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○片山國務大臣 磯崎君の御質問は、主として講和會議に臨む國民としての心構え、あるいは政府としてはいかなる態勢をとつて臨むべきか。こういう問題と了承いたしますので、その點に關してお答えいたしたいと思います。講和會議に臨む日本國民としてとるべき途及び時局を擔當しております政府としてなすべき責任は、まず國内態勢の整備であります。政治的な方面から民主化の徹底をはかりまして、眞に日本は民主國である、平和國である、これを新憲法の制定の線に沿い、あら…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○片山國務大臣 食糧増産のために、及び農村の文化發展のために、あるいは農民の生活向上のために、こういう面から考えまして、農地制度はさらに改革しなければならないと考えております。それを現在施行いたしておる農地調整法に、どう照していきまするかということについては、技術面においても、また細目の點においても、いろいろ考えていかなければならない點があると思いまするので、その問題につきましては、近く選任せられまする專任農相とよく協議をいたしまして、…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○片山國務大臣 御質問の第一點でありまする海外殘留同胞引揚げ問題でありまするが、この寒空を迎えまして、なお異郷にあつて非常な苦しみをされておりまする同胞に對しましては、深甚なる同情と救濟の手を早く盡さなければならないということを考えておるのであります。今日まで外務當局あるいは復員廳、あるいは厚生省、こういう各係當局を激勵いたしまして、できるだけの方策を講じつつあるのでありますが、何分にも相手のあることでありまして、非常に困難であり、思う…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○片山國務大臣 この問題につきましては、先般本會議においても御質問がありまして、お答えいたしたところであります。またただいま御指摘の行政整理も、行政機構の改革に關連するし、かつまた剩員の淘汰ということにも關連するというお言葉でありますが、まつたくその通りでありまして、根本的には行政機構からかえていかなければならない。殊に警察、司法官吏制度その他各般にわたりまして、行政機構の改革に目下手をつけておるのであります。さらに進んで剩員問題につき…
第1回 参議院 本会議 第50号
○國務大臣(片山哲君) 政府の今日まで取つて参りましたる経済政策は、恐るべきインフレを防止しなければならないという点に集中されておるのであります。組閣後直ちに立てましたる経済緊急対策及びその後の新物價体制は、一連の関係におきましてインフレを防止いたしまして我が國の危機を救わなければならないという点に要約せられるのであります。従いまして今回の追加予算案も、その根本たる経済政策の線に沿いまして予算案を立てたのでありまして、決してインフレを激…
第1回 参議院 本会議 第50号
○國務大臣(片山哲君) 伊東君の最後にお述べになりました我が國の経済の復興のために、復興会議を十二分に活用することが必要である、こういう御所見でありまするが、誠に御尤もでありまして、政府といたしましても十分この点を考えておるのであります。できるだけ有効にその関連をよくいたしまして、経済復興のために在野各方面の知識及び能力を発揮して頂きたいと考えて、いろいろ緊密なる関係を取り、その機能におきましても、その活用におきましても、緊密なる関係を…