片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) 第一の御質問には、私も申上げ、又大藏、安本長官からも、たびたびお答えしておることと思いまするが、現在の危機に対しましては、どうしても物價体制を守つて、千八百円のベースで、賃金水準というものも定めて行かなければならない。こういうことを守る必要があるということを信じておるのであります。これを壞しますると、いわゆる賃金と物價の惡循環が出まして、賃金を上げれば又物價も上る、物價を上げれば又賃金を上げなければならない。こう…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) 無関係であるとか、というように強くおつしやられましたけれども、この協議会でありまするとか、労働者の委員会でありまするとかいうような労働者の意思を反映せしむる場合において、これを健全に指導すべきは勿論でありまして、増産のための協議会であり、増産を目当とする労働者の意思を表示せしめるものでありまするから、産業の発展のための協議会とすべく指導すべきはもう当然であります。その意味における協議会でありまするから、決してこれ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) 寺尾君が今述べられました通り、衆議院におきまして議場が騒擾を起し、時間の延長に延長を重ねるという状態になりました点は誠に遺憾であつたと思います。私は議会政治の権威のために、又我が國民主政治の発展のために議会内において騒いだり、暴行が繰返されるというようなことは、極力防止いたしたいと思つておるのであります。論ずべきことは論じ、そうしてお互いにその決定に從つて行くということが民主政治の大道でありまするから、民主政治の…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) ちよつとその前に、寺尾さんの先程のお言葉の中に、衆議院の鉱工業委員会が審議を怠つたというような……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) 修正案のですか。私聽き漏しましたが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(片山哲君) ちよつとそれを聽きそこないまして、全体の審議を怠つたような意味に聽きましたので、衆議院の鉱工業委員会も、それまで二ケ月でしたか、相当の時日を要しまして、可なり愼重な審議を重ねたと私は聞いておるのであります。成るほど修正案につきましては、非常に切迫いたしておりまして、本会議で二時間の間で審議をして貰うということを本会議の意思として要求いたしましたので、恐らく委員会もその範囲内において審議しなければならないということ…
第1回 参議院 本会議 第59号
○國務大臣(片山哲君) 羽仁君から詳細に亘りまして御意見を述べられ、御質問がありました秘密政府の問題でありまするが、現在我が國には秘密政府ごときものが存在いたしていないと私は考えております。さようなものが存在して、暴力によりまして議会で決定いたしております政党政府を顛覆したり、或いは極右的な立場を以て政権を樹立せんとしておるような事実は、今日においてはないと考えておるのであります。その理由は我が國における民主主義の基盤は、軍閥の崩壊、極…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 文化發展のために積極的に乗り出さなければならないことは、言うまでもないのでありまして、政府といたしましては、國民の深い理解のもとに、文化國家建設の具體策を各方面より考慮いたしておる次第であります。 第一の御質問でありまする文化省を設置したらどうかという點でありまするが、政府の考えといたしましては、政府全體として文化問題に力を入れまして進んでいきたいと思つておるのであります。特に文化國家建設は、各省に連絡のあることでありま…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 國立劇場の必要は、私も痛感いたしております。これは一に文化發展のためと、國民の知識水準の向上に、教育の振興に役立たしめる意味をもちまして、國立劇場の必要を感じているわけでありますが、何分にも相当の費用を要することであり、現在の経済事情のもとにおいては、大きな國立劇場ということを望まれないのを遺憾とするのであります。そこでまず小出しにして、無形國立劇場と申しますか、建物をもたないでも、その企畫において國立劇場の建前を進めて…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 私の考えといたしましては、現在の経済的不安と相竝んで、今山名君が御指摘のような不安を、大きく竝べて言われるほどではないと思うのであります。すなわち言い方をかえてみますならば、戦争が起きるであろうということに關する不安と申しますよりも、敗戦國がどうして立ち直るか。また武器のない、武装のない國家が、どうして安全保障を維持して、将来の國際群にまじつて自立し得るか、そういうことに關しましての、國民の心持というような問題から来たも…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 憲法の精神を守つていかなければならないことは、猪俣君の言われました通りであります。そのために特別に法律をつくつて、憲法違反の罪、たとえば九條、四十一條を守るための法律を制定するということは、現在の法規を十分に励行し、その精神を徹底せしむることによつて、目的が達し得るのではないかと思つております。その意味から申しまして、特別の憲法擁護の法規を制定せずとも、現在の法規を活用し、その趣旨の徹底をはかることに努力して、そうして九…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 講和會議の遅れることを、政府は望んでおるのではなかろうかというような御意見もありましたが、それは全然間違いでありまして、政府といたしましては、一日も早く講和會議が締結せられることを、要望いたしておるのであります。そうして日本の建前が、講和會議後において、獨立國家として再生する機會の一日も早いことを祈念いたしております。國民幸福のために、將来の文化発展のために、ぜひとも早いことを望んでおるのであつて決して遅れることがいいと…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 どういう文化を中心として文化國家建設に努力しているか、こういう御質問でありますが、私は施政方針の演説においても高度民主化は、合理主義であり、人道主義であり、社會民主主義であるという説明をしておるのであります。すなわち私のとつている民主主義の徹底というのは、どこまでも合理的なものでなければならない、科學的なものでなければならない、理論の飛躍のあるものであつてはならない、こういう點をまず第一に明らかにいたしているのであります…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○片山國務大臣 受田君の御意見はまことに御もつともでありまして、政府としても慎重なる態度をもつて、御趣旨に副うように努力しておるのであります。第一の榮典の問題でありますが、組閣後、早速榮典問題に關しまして、いかなる方法をもつて臨むべきか、封建的な、軍事的な今までの榮典を払拭いたしまして、眞に文化的に、将来の平和國家のための榮典を表彰するという建前をとらなければならぬというわけで、閣僚の五名を榮典制度調査委員といたしまして、目下審議いたし…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 只今田村君よりお話しの電力問題の重要性は、政府といたしましても十分考えておるところでありまして、お説は誠に御尤もと存ずるのであります。ただ電力危機突破対策におきまして、石炭に次いでということを現わしておるので、石炭より第二に置いておるのではないか、こういう意味の御意見がありましたが、それは重要性において甲乙を付けておるのでは決してないのでありまして、先ず石炭に対しまして、最初手を著けて、石炭の増産を我々は極力推進…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 水力電氣開発についての國有は、私共といたしましては重要産業をできるだけ國有にいたしまして、國家が眞に産業の発展のために、國民生活の向上のために、一面においては國家各般の文化水準の向上のために、國家が率先して事業を統轄し、その主体となつてやつて行かなければならない、こういう所見を持つておるのであります。ただそれをいつどういう形で行なつて行くかということになつて参りますると、現実問題といたしましてなかなかむずかしい問…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 綜合燃料といたしまして、電力の外に薪炭及びその他家庭燃料について十分努力しておるのでありまして、これには生産、運輸、配給というようないろいろの細かい問題も関係いたしまして、非常に困難を覚えるのであります。何とか家庭の燃料を十分に廻るようにいたしたいと努力しておるのでありまするが、誠に経済的に困難であり、且つ又戰爭のために、今いろいろの不自由を國民全体が体驗しなければならないような状態になつて、政府といたしましても…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○國務大臣(片山哲君) 綜合的エネルギー対策については、非常に御熱心な御意見でありまして、賛成であります。目下は安本においてこの対策を立てつつあるので、これらを基本といたしまして、できるだけ御意見を尊重いたしまして、考えることにいたしたいと思います。
第1回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(片山哲君) 戰後における國家を文化的に再建して、國内政治は勿論のこと、國民生活の文化水準を向上し、且又國際信用を一日も早く囘復して行かなければならないこと、こういう點においては、政府といたしましても極力その促進を考えておるのであります。そこで只今高田君からお示しのように観光事業を重要國策とし取上げて、その具體的な問題を、一々明らかにいたすという點でありまするが、この段々國際的な交渉も多くなりまするし、且又講和條約が締結されて…
第1回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(片山哲君) 御趣旨は誠に御尤もで賛成であります。天然の風光を保存したり、我が國の文化を尊重したり、特に穢いような、みつともないようなことをしないようにするということは、是非ともやらなくちやならんことであります。大體において餘り金の掛らない、いま今日できますることは是非ともやりたいと思つております。これについては一つ皆さまのお智慧も拝借いたしまして、十分御趣旨に副うようにいたしたいと思います。厚生省が大體今のところ主となつてこ…