片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(片山哲君) 道路をつけて連絡をよくし、その便を圖りたいという御意見でありまするが、この道路がなかなか問題になるのではないかと思うのであります。殊にセメント、その他の資材、勞力等の問題については、和田長官から後からお答えして貰いまするが、そういう設備が、いろいろの點において今直ちにこれを實現するということはなかなか困難じやないかと思うのですが、できるだけ金のかからない方法で觀光事業も用意をすることについては贊成でありますから、…
第1回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(片山哲君) 諸君よりいろいろ御熱心なる御意見も拜聽いたしましたし、只今委員長から觀光事業關係各省分掌の状態を書面で書いたものを見せて頂きまして、各省に非常に跨つてそれぞれ分掌しておる仕事がまちまちになつておるという状態を見まして、これでは成るほど統一を缺いておる憾みもあつたと思います。只今岩本君からお話の御意見も御尤もと存じます。將來の重要なる問題として政府も十分に努力いたしまして、観光事業の審議會、或いは委員會等を設置する…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○片山國務大臣 第一の御質問は補正追加の問題でありますが、大藏大臣が答辯いたしました通りできるだけ萬やむを得ざるものに局限いたしまして、御趣旨に副いたいと思つております。厖大なるものはもちろん避けるつもりであります。 第二の財政法第三條に關する問題は、まつたく私どもの意思といたしましても、タバコあるいは運賃の値上げ等は、政府の一存でやる方法を避けて、國會に協議をいたしたいと考えておるのであります。但し現在の緊急状態に鑑みまして、いろいろ…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○片山國務大臣 インフレ問題でありますが、五坪君の言われました通り、最も力をその點に集中しなければならないのであります。政府といたしましては先ほどお話の經濟實相報告書を發表いたしまして、こういう經濟診斷をしたのであります。それに對する應急對策としては、カンフル注射的效果をもつ急を要する八大經濟政策をもつて、この實相を健全化するための對策とする。これは一にインフレを防止するために應急對策として立てたのであります。次いで物價體制を確立いたし…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○片山國務大臣 野坂君から御質問になりました點につきまして、大體申し上げようとするその前提をもついでにお述べになりましたので、さらに私はそのお述べになりましたことを敷衍してお答えいたしたいと思います。 それは第一番目には現在の經濟状態は危機である、身體にたとえれば非常に弱つている身體である。強い藥ではとうてい耐えられないほど疲弊している。この健康状態を恢復するための應急措置をとらなくてはならないということを、今まで申し上げておるのであり…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○片山國務大臣 今までは政治的な民主化問題という問題が非常にたくさん出てきましたので、その問題に相當力を入れたのであります。これは新憲法の精神を實際政治の上に現わしていくために、どうしてもやらなければならない問題でありまして、これがためには警察制度の改革、自治制度の問題、法務廳の問題、公務員の問題、幾多御審議を願つておりまするような問題が、次から次と出てまいりまして、政治的、社會的民主化問題に相當力を入れまして、社會黨の考えておりまする…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○片山國務大臣 委員長から御質問になりました料理屋飲食店の問題でありますが、委員長のお述べになりました御趣旨につきましては贊成であります。できるだけ大衆の便益をはかりたいということは、この内閣におきましても重要に考慮いたしておるのであります。ただ技術的に、どういう範圍でどの程度で大衆食堂として許すべきであるかという點については、いろいろ檢討しなければならないと存じますので、その方法等についてはなおよく研究いたしたいと存じます。なおまた、…
第1回 衆議院 本会議 第60号
○國務大臣(片山哲君) 森君の言われました通り、農林大臣を專任することは最も重大なることであります。また農林行政に対して政府が最も重要に考えておる点を指摘されたことも、ごもつともと存じます。政府は、これに対しまして愼重なる態度をとり、その重要性に鑑みまして考慮しつつあるのでありまして、できるだけ早い機会に農林大臣を專任いたしたいと存じております。 なお、石炭問題と何らか絡んでおるような、あるいは取引をしておるようなことのお話がありました…
第1回 衆議院 本会議 第60号
○國務大臣(片山哲君) 綱紀粛正はもちろん賛成するところであります。確実なる事実に基きまして、十分処理をいたす次第であります。(拍手)
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(片山哲君) 精神的方面より日本の民主化を促進するために、教育に重点を置かなくてはならないという御意見には全く同感であります、これと実際面において如何に現するかということにつきましては、乏しい財政の中よりなほできるだけの費用を削きまして、教育方面に使いたいと思つておるのであります。まあいろいろ既に政府から御説明をいたしましたので、御了承のことと思いまするが、水害等がありまして、支障を來したのでありまするけれども、とりあえず追加…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(片山哲君) 産業隆盛のために、水力電氣を興さなければならないという問題につきましては、私が施政方針の演説において述べました通り、今日もその必要を痛感し、そういう方向に向つて進みたいと考えておるのであります。 只今の飯田君の御意見は全く御尤もでありまして、できるだけこの問題を具体化いたしまして、今日の電力欠乏の際に、これを充実して行かなければならないと考えておるのであります。つきましては、この水力電氣の開発に関する問題でありま…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(片山哲君) いろいろの方面にお質問がありましたので順を逐うてお答えいたしたいと存じますが、多少漏れもましたならば、御指摘願いたいと思います。 第一の國鉄或いは逓信の今日の状態についての改善所見を求められたのでありまするが、今日の國鉄、或いは逓信事業が不振状態に陥つておりまする原因は、戰時中において殆ど改善補強の方策を講ぜずして、全くこき使うような状態が続いたからいうところに大きな点があると思うのであります。その酷使いたしまし…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(片山哲君) 終戰処理費の問題は、ポツダム宣言を受諾いたしました我が國としては、当然引受けなければならない問題でありまして、この問題は現在において追加予算に計上いたしておりまする数額を限度といたしておりまするが、更に將來においてどうなるかというようなことは、次の予算のときにその都度その都度お諮りいたしまして計上したり、或いはその数額をお示しいたしましたりして、御協議を経る。こういうことになると思います。講和会議と関連をいたしま…
第1回 参議院 労働委員会 第20号
○國務大臣(片山哲君) 只今堀君から國家の前途について眞劍に御檢討されて、いろいろの御所見をお洩らし下さいましたることは、誠に私ども敬意を表するところでありまして、お互いに如何にして我が國を再建するか、如何にして新らしき日本國を育て上げて行くかということについては、眞劍に各材料を持ち寄つて檢討しなけれたならないと思うのであります。つきましては、只今の御質問に應じまして私の考えをお答えいたしたいと思います。 第一の精神革命あるいは文化昂揚…
第1回 参議院 労働委員会 第20号
○國務大臣(片山哲君) 調べまして……。
第1回 参議院 労働委員会 第20号
○國務大臣(片山哲君) 労働組合法の第一條に書いてあります通り、労働者の生活を向上して地位を上げるということは、同時に産業を発展せしめ、経済をよくすることである、こういうことを明記されておりまするが、大体政府といたしましてもそういう方針で進んでおるのであります。即ち労働者の地位を上げなければいけない、ある程度にでありまするが、上げなければならないが、併しそれには結局一國の産業の発展と睨み合せて行かなければならない。勞働者の立場さえよくな…
第1回 参議院 労働委員会 第20号
○國務大臣(片山哲君) やはり政府の方針としても今申した方針であり、又私の希望としてもそうでありますが、実情といたしましては、必らずしもそれに副わないで、一部に矯激なることを要求し、矯激なる運動をする者があるということは認めております。併しそれをどう扱つていくかということに対しましては、我々の方針としては健全なる発展を祈つているのであり、この矯激なる運動を抑えつけるということよりも、國民の理解と判断によつて矯激なる運動が終煩するように希…
第1回 参議院 労働委員会 第20号
○國務大臣(片山哲君) 傾向としては二つの流れがあると思います。これは世界的の二つの流れであると思います。併し日本國民全体としましては、矯激なる運動を快く思つていないという状態だろうと思うのです。それですから、政府としましては、この健全なる労働運動の発展を助長すべく、十分なる指導をしたい。こう考えております。事実としては二つの流れが日本のみならず、世界的にあることは事実と存じます。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○片山國務大臣 農民と工場勞働者と比較なさいまして、片方には團體交渉權あり、あるいはその他勞働法によつて與えられておる權利があるが、農民にはそれがないという御意見のもとに、工場勞働者と同じように保護する建前が必要じやないか、かように伺いましたのでその點についてお答えいたしたいと思います。御承知のように、都市の工場勞働者は雇傭關係に立つております。昔の雇傭關係とは違いますけれども、とにかく使用者あり、そのもとにおいて労働條件を定めて働いて…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○片山國務大臣 農民の聲は十分伺います。また現にこれを尊重いたしまして農業政策をとつておるのでありまして、特に御指摘の米價の決定につきましても國會におきましては農民を代表せられる方々の御意見を十分に拜聽いたしまするし、また農林當局におきましても、各種團體の意見を十分に伺つて、その聲を聽きつつ價格決定をいたしたのでありまして、決して無視したり、あるいはこれを輕視したりしてはいません。きわめて丁寧なるやり方を今後もやりたいと考えております。…