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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 見解の相違になるかもしれませんが、こまかいことを一々ここで申上げる必要は私はないと思うのです。包括的にまとめて、政策遂行上遺憾があつたという、こういう理由で十分であろうと考えております。憲法上與えられたる權限は、この程度で十分なりと考えて、任意という一項目を特に設けられた趣旨から考えてみましても、總括的に説明をして十分であらうと考えております。こまかいその内容は、行政權執行についての各般の内部問題になつてくる。これを區別…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 その閣議の手續その他の内部の經緯については、内部手續のことですから、ここで御説明することは控えておきたいと思います。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 持まわり閣議として、閣議の承認を經たのである。認證については閣議の承認を經ておるのであるということをお答えしておきます。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 衆議院 司法委員会 第54号

○片山國務大臣 そうです。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/10

第1回 参議院 本会議 第48号

○國務大臣(片山哲君) 寺尾君の只今の最初の御質問にお答えいたしたいと思います。 寺尾君の申されました日本経済と世界経済の関聯性を十分に考えなければならないという御意見は御尤もでありまして、政府といたしましては、この点に夙に留意いたしまして、最大の注意を拂つておるのであります。政府の考えといたしましては、日本経済を充実確立いたしまして世界の信用を博するためには、今日においてその用意を十分にして行かなければならないと思うのであります。その…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 米價の引上げは消費者大衆特に勤勞大衆諸君の負擔を加重するということになつたことは事實と思いますが、しかし一面米價を引上げないことには、農民の生活状態、生産状態に非常に支障を來すのであります。農民諸君が一生懸命食糧増産に精勵されまして、殊に供出という大きな任務を擔當されております際に、米價を相當引上げて、生産費を十分ににらみ合わせて考えていかなければならぬし、ほかの物價との振合いも考えていかなければならない。そろそろそうい…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 以前は生産者價格と、消費者價格とに非常に差を置きまして、その差額を國家財府で負擔いたしまして、なるべく消費者諸君の生活費賃擔を輕減するという努力をしたのでありますが、今日の國家財政はそれを許すことができないのであります。國家財政がはなはだ窮屈でありまして、各方面に壓追を加える、辛抱を願う、こういう状態になつているのでありますから、國家負擔というものを考慮せずに、千八百圓の米價をやはり消費者諸君も擔當してもらわなければなら…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 この問題につきまして、當初奬勵金等を主として國家負擔にしようというような考えも、もちろん出ました。そうしてなるべく消費者諸君の負擔を輕くしたいと考えたのでありまするが、豫算全體をごらんになればよくわかりまする通り、非常に財政が苦しい状態でありまして、それらの費用を國家財政が負擔するということになりますると、赤字を出さなければならない。赤字でこをを埋めるというようなことになると、結局またまわつてこれが大衆負擔にもなつてくる…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 そういう方法をとるのには一應財政を健全にして、財政がゆとりができました際にはむだの面にまわさず、できるだけ社會政策方面にその費用をまわしたいと考えております。いろいろ費目數字を照らしてくださいますならばよくわかりますが、社會政策のために出す土臺を今日つくつていきたいと思つておるのであります。しばらくの間は國民に耐乏を願つて、その耐乏の結果正式のルートに乘り、正常の状態に早く築き上げて、それからどんどん社會政策のために、消…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 お説の通り主食問題の解決が基本になつているのでありまして、この問題につきましては、まずできるだけのことを日本國民がみずからやらなくてはならない、こういうふうに考えているのであります。開墾すべき所を開墾してできるだけ多くの食糧をつくつて、そのつくつた食糧によつて國民を養つていく態勢をつくりたいと考えております。從つて食糧増産に關して一段と科學的な研究をなし、有畜農業でありますとか、多角形生産でありますとか、肥料の改善であり…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 五坪君のその點に關する御意見はもつともであります。腐らしておるということはまことに不經濟な話でもありまするし、かつまた恥でもありますから、この點は將來十分に注意をいたしまして、さようなことのないようにいたしたいと思います。なお芋類を主食代用に考慮を拂わなければならないという點についても同感でありまして、米麥にのみ頼るという今までのやり方は、はなはだまずいと思いますので、十分當局をしてこの問題を檢討せしめ、將來の主食補給の…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 ただいまの植林問題もまつたく同感であります。その弊害が今度の水害に現われまして、痛切にこの對策を早く立てなければならないことを考えまして、ただちに處置すべく前農林大臣は通牒を發しまして、植林對策に對する用意とその著手を促しておるような次第であります。また今囘の追加豫算にも、十分とは言えないかも知れませんが、植林補助奬勵の費用を計上いたしまして、植林の必要と、一日も早くこれに著手しなければならないという意思を現わしておるよ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 追加豫算にこれを計上いたしましても十分に間に合う、必要に應じて立て得る、こういう建前から追加豫算にさらに計上しよう、こういうことでありますから、決して國管案の實施に支障を來さないと考えております。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 ただいまも大藏大臣がお答えいたしました通り、細目についてはまだ十分檢討を要すべき點もあるので、これを後に讓つたということは決して粗漏なやり方でもなく、堅實に實際的によくわかつた場合にこれを計上して諸君にお示しをする、こういう建前でありますから、實施上においては少しも支障はないと考えております。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 御承知のように國管案は本議會に出しまして目下御審議中であります。國管案の效果、こういう重要なる産業を増産のために管理して、資材、資金、勞働力等に力を入れまして、一路増産に努力したいということは、これから現われてくることだと思います。また現わすように努力しなければならないのでありまして、この追加豫算に國管案提出と同時に國管に伴うその效果を現わしたる増産資金の潤澤さということは、ちよつとむりかと思います。これは將來の問題とお…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 國管案は増産を目當てとするものであることは言うまでもありません。國管案が實現できれば増産が實現できて、大いに増産の役に立つと、私どもはかように信じて努力しておるのであります。しかしこれを出しておる今日におきましても、今日の状態で石炭はぜひとも増産しなければならないというわけで、各關係者は大わらわになりまして、あるいは勞働組合に呼びかけたり、事業家諸君にも呼びかけたり、また資金の融通をするために當局を激勵いたしまして、あら…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 マ元帥の書簡の趣旨は、われわれ非常に贊意を表しておりまして、ただちにこれをやろうと考えております。國管案實施をまつまでもなく、現在の状態においても増産計畫のために、あの書簡による趣旨を實際面に適用していきたいと考えております。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 私どもは苫米地君のようにきめつけて解釋いたしていないのでありまして、増産のために書簡による趣旨を實施することが必要であり、これは國管前においても國管後においても、増産のためにはやつていかなければならない御趣旨である、かように思いまして、その書簡による線に沿いまして、増産のために今日ただちに努力しているのであります。また國管が實施されます場合においては、國管の方策と相竝んで、増産のために書簡による趣旨を實際面に適用して、兩…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 この問題につきましては本會議においてもお答えをいたしましたし、かつまた昨日でありましたか、齋藤國務相からもお答えいたしたと思いますが、政府におきましても御意見の問題は十分に考えて、實際上にこれをあてはめていきたいと存じておるのであります。何分行政整理の前提といたしましては、行政機構の改革、機構に手をつけまして、機構をいかに改革するか、こういう點に主點をおかなければいけないと思うのであります。在來の國家はいわゆる官僚的に、…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/11/08

第1回 衆議院 予算委員会 第18号

○片山國務大臣 急を要しまする仕事は、やはり著々と著手しなければなりませんので、非常に急ぎまするものについては、部局を殖しましたり、さらに新設しましたり、いろいろの處置をとりました點は萬やむを得ないことでありまして、一刻もゆるがせにすることのできない仕事についての處置であつたのであります。