熊野英昭
会議録に記録された「熊野英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(熊野英昭君) 発電所から出てまいります使用済み核燃料の問題につきましては、基本的には再処理をいたしまして処理をする必要があるわけでございます。現在再処理につきましては、動燃事業団の東海村の施設あるいは英国、フランス等への海外委託等によりまして、一九九〇年くらいまでの需要は賄えるということになっております。それ以降が現在のところ手当てはございませんので、先生御案内のように去る三月一日、日本原燃サービス株式会社というものが、電力業…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(熊野英昭君) 先ほど申し上げましたとおり、原子力の利用を推進してまいります場合に核燃料サイクルの確立が非常に重要なわけでございますけれど、この核燃料サイクルの中でもかなめでございます再処理事業についてはぜひとも国内で確立する必要があるというのが通産省の考えでもございますし、日本政府の一致した考え方であると思っております。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(熊野英昭君) ただいまの御質問のございました民営再処理工場の立地問題につきましては、先ほど申し上げましたとおり、この主体となります日本原燃サービスが本年の三月一日に設立されたばかりでございますので、目下のところ立地問題については白紙の状況でございます。今後この日本原燃サービス株式会社が自然環境とか社会環境とかあるいは地元の御理解といったような種々の立地の要件について検討してまいりまして、具体的に検討を進めていくことになろうかと…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 一般的に申し上げまして、原子力の開発利用、当面は、原子力発電でございますけれども、を進めていくためには核燃料サイクルのかなめでございます再処理事業の確立が非常に大きな課題であるというふうに私ども国としても考えております。 こういう観点から、日本全体といたしましては、昭和六十五年度ころの運転開始を目標といたしまして、民間会社によります商業プラントの、いわゆる第二再処理工場と申し上げておりますけれども、建設を行うこと…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 日本原燃サービスの役員につきましては、社長が九電の元副社長の方でございます。それから御指摘のように立地担当部長は九電の御出身でございますけれど、必ずしも九電だけではございませんで、十数名の常任役員、それから非常勤も入れますと二十数名になろうかと思いますけれど、各電力会社、北電、関電、九電、中部電力等いろいろなところにわたっておりますし、それから関係業界からも御参加されております。 いずれにいたしましても、第二再処…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) ただいま先生御指摘の調査というのは、財団法人日本工業立地センター、現在は日本立地センターと名称を改称しておりますけれど、この法人が、不動産業を主たる業務といたします株式会社徳之島興業からの委託を受けまして、通常の委託調査といたしまして私契約に基づいて昭和四十九年度に調査をしたということは聞いております。これはあくまでも、立地センターがお金をいただきまして、要するに委託調査としてやったものでございます。したがいまし…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 民営再処理工場につきましては、先ほど来申し上げておりますように、昭和六十五年度ころの運開を目標としております。この運開を目標としてスケジュールを考えてまいりますと、立地地点の選定につきましては、この一、二年の間に立地点の選定を行う必要があろうかというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 徳之島につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、昭和四十九年度に徳之島興業という一不動産会社がそういう調査を行ったということは知っておりますけれども、私どもはもちろん無関係でございますし、それから日本原燃サービスあるいは日本原燃サービスの会社設立の準備をしてまいりました電気事業連合会等も、全く承知しないとはっきり言っております。 いずれにいたしましても、国の立地問題に関する立場と考え方といたしましては、こ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 通産省といたしましては、個別の再処理工場をどこにつくるかというふうなことを、現段階においては、検討も通産省自体としてはやっておりません。先ほど来申し上げますように、原燃サービスがこれからいろんなことを調査して、いずれかある程度進展した段階で通産省にも具体的な相談を持ってまいろうと思いますので、そういう段階に所要の指導なり助言なりをやってまいりたいというふうに考えております。 ただ、一般論として申し上げますと、会社…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(熊野英昭君) 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、現時点におきましては、会社も設立されたばかりでございますので、これからいろんな検討をやっていくということでございますので、現時点でどうかと言われますと、一応、日本全国を対象として考えていくというふうにしか、その点でお答えは察していただきたいと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○熊野説明員 お答え申し上げます。 ただいま科学技術庁の方から御答弁ありましたように、安全性のチェックその他の規制面は科学技術庁の方で御担当になるわけでございます。 本件は、旭化成工業におきまして、昭和四十七年以来自社の研究開発といたしましていわゆる濃縮ウランを化学交換法でつくる、こういう研究を進めてまいっております。これまでのところ、いわゆるベンチスケール、小規模での運転試験はきわめて順調に進んでおりまして、この実績を踏まえてモデルプ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○熊野説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の点は幾つかあったわけでございますけれども、第一点が地震等に対する心配の問題だと思います。それから第二点が排水による海水汚染のおそれはないか、それから第三点が監視をどういうふうにやっていくのか、それから第四点が地元等への十分な説明が必要ではないか、こういう御指摘があったと思いますので、その点につきましてまず私の方から通産省としての考え方を御説明させていただきたいと思います。 まず、第…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○熊野説明員 ただいま排水についてのモニタリングができないかという先生の御指摘でございましたけれども、周辺環境におけるモニタリングにつきましては、必ずしも法律上は義務とはなっておりませんけれども、地元の御要望に従いまして、旭化成あるいは規制当局とも十分御相談をしながらできれば所要の指導を行ってまいりたい、こういうふうに考えております。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) 西表島に関しまして本年二月二十日付の琉球新報等で再処理工場の立地問題についての報道がされましたことは私ども承知しておりますけれども、通産省といたしまして、こういう事実があったということは全く聞いておりません。 ただ、ただいま御指摘の日独の会議でございますけれど、これは社団法人の日本原子力産業会議が主催いたしまして、本年の二月七日、八日、九日の三日間、東京で原子力専門家の会合を開いたことは事実でございます。これは、…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) 再処理工場につきましては、核燃料サイクルのかなめといたしまして、私どもとしては昭和六十五年ころの運開を目標として工場をつくっていきたいというふうに考えておりまして、実は本年三月一日にそのために日本原燃サービスという会社が設立されております。具体的な立地点に関しましては、ただいま申し上げました日本原燃サービスが、これから自然環境とか社会環境あるいは地元の御意向等十分配慮しながら選定作業を進めていくことになろうかと思…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) ただいまも御答弁申し上げましたように、ただいまの時点では会社も設立したばかりでございますし、どこの地点にやっていくかということは全く白紙でございまして、現段階におきましては日本の全体を対象としてこれから検討を進めていくということになろうかと思います。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) ただいま先生御指摘の後藤社長の発言というのは私承知をしておりませんけれども、推測いたしますのに、先ほど来申し上げておりますように、現時点では会社自身が白紙の状況でございますので、どこの地点をどうということではなくて、日本全国を対象にしてこれからいろいろ勉強して検討していく、こういう状況であると私ども承知しております。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) ただいま先生が御指摘されましたような反対決議等、あるいは反対の御意向等について、私ども正式なかっこうでは書類をいただいておるとかそういうことはございませんけれども、新聞報道については注意深くフォローさせていただいておりますし、それから衆議院の沖繩特別委員会あるいは予算委員会等で先生方からそういう御指摘があったことも十分拝聴しておりますし、そのことにつきましても、会社の方に、先生方が御指摘のあった点についてはすでに…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) 原子力基本法におきまして、自主公開、民主、平和利用と、三原則及び平和原則ということで定められておりますことは、私ども原子力関係の行政をやっていく際の何よりの基本であるというふうに認識して対処してまいっておりますし、今後もそういうかっこうでやっていくつもりでおります。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(熊野英昭君) 再処理技術は、いわゆる核不拡散の観点から、機微な原子力技術でございますので、再処理施設の保有国が原子力発電の規模の小さな国に対しまして再処理のサービスを提供することも核不拡散上メリットがあると、こういうふうな指摘は、一部のそういう考え方もあることは事実でございます。しかしながら、現在私どもが進めようとしております第二再処理工場につきましては、今後のわが国の再処理利用等の動向から見まして、もっぱら国内の原子力発電所…